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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりたいへん申しわけないと思っておるわけでございます。川内、ほかの署にもございますけれども、この点につきましては、先ほどお答えしましたとおり川内につきましては、事実がはっきりいたしております。検察の当局と打ち合わせをしまして、司法警察権の発動を願う、こういうことにいたしたいと思っております。なお、また営林署側——営林局を含めてでございますけれども、指導監督上非常にゆるんでおったということは、私も十分御…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 私もきのうテレビで初めて見たんでありますが、これは二二六林班で四十三年度に二十四・七ヘクタール、四十四年度に九・七ヘクタール、合計しまして三十四・四ヘクタール、これを直営直用で伐採しまして、このうち二十四・二ヘクタールにスギ及びヒノキを植栽して、残りの十・二ヘクタールは天然更新を期待するということにしたものでございます。二二七林班は四十三年度に二・五ヘクタール、四十四年度に十八・七ヘクタール、四十五年度に四・四…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) この場所につきましては、向こうからの申し分でございますが、皆伐を許さないほどの個所ではなく、また伐採あと地は天然更新によって成林が期待できると見込まれたので植栽の指定はしなかったものであるという現地の報告でございます。しかし、これは天然更新と言いましても、テレビにありましたとおり、岩でございます。岩の上に種が落ちて木がはえるということは、当然困難でございます。ドイツでは、岩の上にきちょうめんに土を持っていって植…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおり、これにつきましては、私、一言もございません。今後指導を徹底しまして、かようなことがないようにしてまいりたいと思います。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 営林局のほうへ問い合わせまして、ただいまわかっておりますことを申し上げます。 菊池営林署の場所は奥江国有林三四林班め・た小班でございます。この契約の年月日は昭和四十六年七月の二十六日、契約方法は随意契約でございます。数量は二千立方メートル、予定価格は四百三十四万円、契約の価格は三百九十万円、完成しました月日は昭和四十七年三月二十日、検査しました月日は四十七年三月の二十日、検査員は龍門担当区主任奥次男、支払いの年…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) こちらの調査によりますというと、二千二百ではなく、二千四十八立米と、かようになっております。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) これは製品生産事業としての請負事業でございますので、余分の出たもの、残ったものにつきましては、さらにそれを処分すればよろしいということになると思います。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) まあ、当初計画した数量以上に出ました場合には、さらにそれを追加して処分するか、あるいは戻すか、御指摘のとおりであると思います。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) これは直営事業、直営生産事業の中の請負事業でございますので、当初、営林署でもって、たとえば千立米生産しようという計画が立った場合に、山に行って木を調査して、これとこれとこれを切るというふうにきめまして、それで材積が二千立米はかるわけでございます。今度はそれを伐採する者に命じて、これを出してくると、最初の貯木場に来ましてから、その材積を測定いたします。当然今度は丸太になりますから、立木よりは材積が正確に出るわけで…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 貯木場に出てから材積を測定して、それでどれくらい増減があったかということが確認された上で、さらにそれを無断で切っておったという事実でありますれば、これはまことにおかしな話でございまして、その点はもしそういう点ございますれば、早急に調査いたします。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) さっそく調査いたさせます。場所その他についてどの辺ですか、よく連絡をとりまして、さっそくに結果を調べて聞きたいと思っております。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 部分林契約でございますので、国有林の中で民間の人がそこで植樹をして、成林の暁に御指摘のように二官八民ですか、こういう形で分配するわけでございますが、双務契約でございますから、御指摘の点につきましては、もしこの二十日までに完了できなかったならば、契約の変更をするのが筋でございます。 そこで、五月が適期であるかどうか、九州は非常に南のほうでございますから、場所によってはもう一月あるいは二月から造林をいたします。山の…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) さっそく調査しまして、御回答いたします。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) これは御指摘のように、ちゃんと幾ら出たということを検査して、確認して、その上で費用を支払うべきものでございます。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 六月八日正午過ぎに、全林野労働組合が菊池営林署長を熊本地検に告発した。一つ、所長が除草剤散布を強制しようとしてダイナマイトで脅迫した、これはダイナマイトの違法所持である、菊池営林署長吉野恒夫。こういう問題でございますが、営林局のほうへ実は連絡して調べましたところが、こういうことでございます。 五月の二十三日、一時から四時半の間に深葉国有林において作業員五人を対象に除草剤散布の研修をした。初め経営課長が説明して、…

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) これは初めから模造品だと言って断ってやるならいいんですけれども、それも言わずにやったんじゃ、本物のダイナマイトだと思って、びっくりするのはあたりまえでございます。もし、これが事実だとすれば、まことにけしからぬ話でございまして、さっそくこれは局から、いま申し上げた情報だけでございますから、よく調べまして、しかるべき処置をしたいと思います。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) まだ契約も何もしてない場合を伐採する、これは問題でございます。さっそく調査いたします。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 早速調査しまして提出いたします。

林野庁長官1972/06/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(福田省一君) 林道というものは、普通長期間使うものでございまして、固定資産の扱いをいたしております。作業線というのは、それから御指摘のように枝に入っておりまして、おおむね臨時的に三年以内ぐらいでもう使わなくなるというのが普通でございます。これは固定資産扱いはいたしておりません。