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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1974/02/26

第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福田(省)政府委員 私の立場としましては、しばしば申し上げましたように、日本は、比率では森林は多いけれども、これは一人当たりにするときわめて少ないということをいつも申し上げておるのです。ですから、そういう問題はいま初めて伺いましたので、これは重大な問題でございますから、それはどういう目的でどういうことに使うのか、向こうの立場もございますでしょうけれども、林野庁としての立場に立ってよく実情を調べ、聞いて、折衝してまいりたい、このように思…

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 林野庁関係を申し上げます。 不安定雇用と申しますと、定期作業員、六カ月以上出役する人たちがおりますが、それが約一万六千名ございます。それから、それ以下のいわゆる臨時の人たち、これは七月一日現在、一番仕事の多い時期でございますが、それが二万五千人ぐらいおるわけでございます。あとは、常用作業員であるとか定員内職員でもって仕事をしておるわけでございます。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 一億一千六百万ぐらいになっております。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 掛け金の総額でございます。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 失業者の退職手当は、六カ月以上になりますと国が支払います。その金額が約二十八億になっております。(「それは退職金だろう」と呼ぶ者あり)失業者の退職手当でございまして、退職金でございます。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 退職手当の分は二億三千三百万、それから失対手当のほうは二十六億三千万という内訳でございます。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 いま御指摘の定期作業員につきましては、従来の実績を十分踏まえて改善していただきたいということを、労働省に強く要望いたしております。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 寒河江の営林署の例を申し上げますと、一立方メートル当たりにしまして、四十七年の九月が三千三百四十一円でございましたが、四十八年の八月には六千百二円と、かように上がっております。新庄の営林署の例も調べましたところ、やはり一立方メートル当たり、四十七年六月千四百二十一円でございましたが、それが四十八年の七月には一立方メートル二千四百十円というふうな値段になっております。

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 御指摘の点につきましては、いまの肘折温泉のほうは、私のほうでもよく調査いたしたいと思います。十倍ということは、これは重大問題でございます。 実は、陳情も最近受けておりまして、上がりました原因は、要するに、パルプ材の価格が上がったというところに引きずられた傾向がございます。そこで、キノコの原木につきましては、細い丸太でいいのでございますので、細いものと太いものとを分けまして、細いものは細いものなりの価格を決定するよう…

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 御指摘のように、確かに一般競争の場合と随意契約の場合と開きがございます。いまは、先生御指摘のものは立木で売った場合の例でございますね。立木で販売しますものの中で質のいいものは、大体は丸太にして売るのを一応原則にしております。それで、かしぎ用のまきとか木炭の原料であるとか、あるいはパルプにしか使わぬような低質の広葉樹というものは、これは立木のままで随意契約で売る場合が多いわけでございます。そういうことで比べてみると、…

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 随意契約をいたします場合は、先ほど申し上げました条件がございまして、一般の方々が家を建てたいから売ってくれと言いましても、それは原則的には、丸太を買って一般の人が家を建てるわけではございませんので、原料は地元工場を通して販売するということにいたしております。昔は製材もいたしておりましたけれども、現在はほとんどやっておりません。ですから、価格はかってにきめるのではなくて、一応年度の初めに基準価格というのを設定いたしま…

林野庁長官1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○福田(省)政府委員 いま申し上げましたのは、そういう内容を、一般的にそういうケースが多いということを申し上げたわけでございます。ですから、先生御指摘のような点もあるとすれば、これは十分私のほうでも、それを是正するように指導してまいりたい、かように思います。

林野庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○福田(省)政府委員 おもなる点だけ二、三点申し上げます。 退職手当の関係でございますけれども、退職手当は、第四条、つまり長期勤務者、これは二十五年以上でなければならぬというような制限がございます、常用作業員の場合は。それから勧奨退職等の場合、第五条でございますが、これは死んだ場合とか、公務災害にかかった場合にしか出せない、こういう制限がございます。それから期間の計算でございますけれども、月のうち二十二日以上でなければ一カ月として計算し…

林野庁長官1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 いま御指摘の第一点は、要するに、森林資源というものは再生産ができるという意味だと考えます。また、第二点は、外材に依存する度合いが高まっているけれども、その外材を産出する相手国に対して相当協力していかなければならぬという意味を含めておると思います。第三点は、そうは言いながら、やはり、国内の資源を造成して自給率を高める必要があるというふうなことを言っておるというふうに考えられますが、そういう意味では適切な表現であろうと…

林野庁長官1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 御指摘がございますように、外材に対してはどういうふうに林野庁は考えていかなければならぬかという点でございますが、従来は、しばらくの間自給率が高まっていくまでは、外材につきましては、それぞれの国に頼めば大体買えたという情勢であったわけであります。しかしながら、最近におきましては、そういう外材を供給してくれる国々から、そんな、従来のようなことではだめですよ、と、いろいろな批判が出ております。特に、東南アジアからは、合板…

林野庁長官1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 過去におきまして、数年前外材が非常に急速に伸びていた原因は、まさに御指摘のとおりでございます。確かに安かったわけであります。いまは、申し上げましたように、なかなかそういう考え方だけでは入れられないという情勢でございます。

林野庁長官1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 御意見のとおりでございます。

林野庁長官1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 国内の森林資源をさらに内容をよくするという意味での造成をする必要、しかも、それによって自給率を高めるということは、これはもう絶対に必要なことであると思います。ですから、そういう意味におきましては、労賃の問題とか、その他資材の問題とか、御指摘のようにいろいろとコストはかかると思います。しかし、国内の自給率を高めるという意味におきましては、経営の内容を近代化し、合理化をしながら、できるだけコストを下げる方向で努力してま…

林野庁長官1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 国有林の場合と、民有林の場合と、区分して申し上げなければならないかと思いますけれども、国有林の場合は、民有林の場合の一つの特別な大きなケースであると、一応便宜上前提を置きまして考えますならば、林業基本法の第七条にその考え方を示しておるのでございます。やはり、その土地を持っておる者がみずからそこに造林をし、そしてその保育をしていく必要がある、要するに自分の力でやりなさいということを示しておりますが、いま申し上げました…