福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 国有林野の管理処分にあたりましては、趣旨としましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな種類がございますけれども、公用あるいは公共用あるいは公益事業用、それから地元の産業振興、それから住民の福祉の向上ということを特に考慮を払って行なってきたところでございます。しかし、社会経済情勢の変化に即応しまして、管理処分の一そうの適正化をはかる、こういう趣旨から、四十二年の四月に必要な改善の措置をきめまして、非常にこまかな通達を長…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 昭和四十二年四月の通達によりまして、住宅それから商業用地——住宅、宿泊地等でございますが、そういう住宅及び商業用地についての貸し付け規模の面積は、原則としまして建て面積の五倍以内の最小限度ということにとどめることにしたのでございます。これは、国有林野の場所は、御案内のように相当山岳地帯でございます。そういうことから地形が非常に急峻である、それに近いような特殊な場所が多い、したがいまして、のり面もあわせて考えなければならぬと…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 昭和四十二年の四月の通達によって面積基準を明らかにしたのでございますが、それ以前の貸し付けにかかるものにつきましては、現在の基準を上回るものもございます。これを直ちに基準に適合するように改めますことは、双務契約という問題もございまして、急にはむずかしいのでございますが、相手方が延長したとかいうふうな際に、できるだけ現在の基準に近づけるようにしてまいりたい、そういう方針でやっております。
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 ただいま御指摘のございました長野県の大町の建物敷の貸し付けでございますが、全部で一・八六ヘクタール、中身は、建物敷がロッジ敷としまして〇・八ヘクタール、駐車場敷が〇・九ヘクタール、給水施設が約〇・一ヘクタール、合わせまして約一・八六ヘクタール、こういう実態でございまして、御指摘のように五倍をこえまして、五・五倍というふうな数字になるわけでございます。 そこで、これにつきましては、先ほども申し上げましたように双務契約でもござ…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 通達を出しましたのは四十二年、先ほどお答えしましたとおりであります。十分検討しまして、これが最も現在の社会情勢に合っている実態であるというふうにきめたのでございます。したがいまして、それに合わない場所につきましては、今後十分に検討して改正をしてまいりたいと思います。ただ、お互いの双務契約でございますので、一方的にはまいりません。十分努力してまいりたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 建物の貸し付けの使用期間のことでございますが、これにつきましては、三年または一年の短期にしておるのでございます。これは、貸し付けの使用の期間につきましては、現在の状況、あるいはまた料金の改定の必要等もございます。したがいまして、あまりに長期にわたることは、その間の経済事情の変動によりまして妥当を欠くということもございますので、あまり好ましくないということから、実際の運用にあたりましては、貸し付けの使用料それから土地利用の適…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 支障がない限り、これは継続して、更新してまいるということにいたしております。ただ、コンクリートの建物等があって、これは将来にわたって永久にほとんどこちらに返る見込みがないんじゃないかというふうな問題も想定されます。そこで、国有林の経営のためにこれは存続する必要はないというふうなものにつきましては、普通財産といたしまして、売り払いなりあるいは売り渡しなり、そういうふうなことをすることになっておるわけでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 原則といたしまして、国有林の貸し付けあるいは使用につきましては、御承知のように、国有林は全国に散在しておりまして、営林署の数も三百五十ございます。したがいまして、その成立過程などから見まして、貸し付けの事例はきわめて数多くございます。そこで、現地の実情に精通しておるところの営林署長に貸し付けの事務を行なわせることは、最も実態に即したことであるというふうに考えているわけでございます。しかしながら、事務処理にあたりましては、慎…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 それでは国有林野特別会計のほうからお答え申し上げます。 四十二年度の収納未済は御指摘のように五十三億九千八百万円でございます。これはその年度の末期に至りまして契約したために納期が翌年度にまたがったというものが大部分でございます。その中身は、立木あるいは素材のそういう林産物の売り払いの分でございまして、翌年度に越しましても四月中には納まっておるものが大部分でございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田説明員 森林保険の四十二年度の赤字についてお答え申し上げます。 四十二年度には約二億九千万円の赤字が生じましたことは御指摘のとおりでございます。この原因は、一つは凍霜害、気象災害でございます。それからもう一つは干ばつの乾燥害、この二つが四十二年度に異常な発生をしたことが原因でございます。つまり、この年は冬の降雪量が非常に少なかったのでございますが、そのために北海道と東北地帯一帯に例年になく凍霜害が出たのでございます。また、この年の…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○福田説明員 お答えいたします。 特に、高知に営林局がございまして局長のほうからも連絡がございましたが、この赤字路線の問題について関係があります場所は、野根、奈半利、小川それから川崎、中村の五つの営林署の管内で、県交通のバス路線がございます。これがもし廃止になるようなことがございますと、事業の執行に非常に差しつかえがございますし、また家族の生活にも非常に影響を来たすということもございますので、ただ営林署あるいは営林局だけの問題ではござい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○福田説明員 さようでございます。