福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○福田(昭)委員 私も、知事のときに、実は、全国初で、本社機能とか研究開発機能を持ってきたらば助成するよという仕組みをつくったんですよ。そしたら、それが新聞報道になったら、あっという間にみんなまねするようになっちゃったから、全く差別性がなくなっちゃったんですよ。何社かは立地してくれましたけれども。 そういう意味で、今までにない税制措置が今回なされるということで、これは大歓迎なんですが、問題は、これで本当に誘導されるのかというのが、これか…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 またいずれ質問をさせていただきます。
第189回 衆議院 本会議 第20号
○福田昭夫君 民主党の福田昭夫でございます。 質問に先立ち、下村文部科学大臣に対する刑事告発が受理された件について一言申し上げます。 現職大臣に対する刑事告発が受理されたのは、極めてゆゆしき事態です。下村大臣は、みずからの疑惑について全く不合理な説明に終始し、答弁も、二転三転どころか五転六転、あげくの果てには開き直りともとれる発言を繰り返すなど、国民に対する説明責任を全く果たしていません。 国民が納得する説明ができない以上、みずから進退…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、一般質疑の時間でありますけれども、放射性指定廃棄物の真の解決策に向けて、提案型の質問をいたしますので、ぜひ真剣にお答えをいただきたいと思います。 まず、福島県の避難指示区域の住民の意向についてであります。 一つ目は、全員帰還を目標に頑張ってまいりましたが、一昨年ですか、希望者の帰還、あるいはよその地域への定住を希望する人たちということで、全員帰還という考え方を変更したと思いますけ…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 きめ細かく、被災者の気持ちに寄り添ってやっていくということで、それは非常によかったなと私も思っております。 私も、地元の人と話をしておりますと、町の再生よりも一人一人の生活再建を優先させてくれ、そういう要望がたくさんございましたので、復興委員会などで私もそんな提案をしてまいりました。 二つ目でありますが、問題は、帰還困難区域について、モデル除染を受けて、今後、この区域の除染をどうするのか、その点についてお伺いをいたした…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 慎重に進めるのはいいんですけれども、もう既に四年もたっているんですよね。ですから、私もベラルーシの話を聞いたことがありますけれども、メッシュに区切って、どの地域は、十年後、二十年後、三十年後にはこういうふうに放射線量が減っていきますよ、そういうやはりマップをつくって、地元の人に提示をして、地元の人と相談をする、そうしたことが必要だと思いますので、ぜひそうした作業を早急に進めていただければと思います。 三つ目は、福島第一…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 皆さんにも資料の一をごらんいただきたいと思うんですが、今副大臣からお話がありましたように、若干戻りたいという人がふえたりいたしておりますけれども、しかし、戻りたいという人は、回収率を考えますと、浪江町を含めて、依然として一割以下ということなんですね。しかも、戻らない人が、大熊町、双葉町では五〇%を超えている。富岡町、浪江町でも五〇%弱。しかも、判断がつかない人たちが二割五分から三割いる、こういう状況でございます。 こう…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 四つ目でありますけれども、私も双葉郡の四町の町長さんたちと意見交換をさせていただいておりますが、そうした中で、実は、一昨年四町を訪れたときには、仮称ではありますが、双葉郡市のような新しい町づくりはぜひ考えてみたい、そういう話があったんですが、昨年お邪魔したときにはそういう話が残念ながら消えていました。大変厳しいことを言うようでありますけれども、戻りたい人が一割か二割の世帯しかいないということを考えると、町そのものの復興…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 放射線量の減衰、低下がどうなっていくのかということと、町をどういうふうに、福島を復興させていくのか、そういう具体的なビジョンがやはり必要だと思いますので、ぜひ復興庁としては、関係省庁と連携をとりながら急いでつくる必要がある、そのことを指摘しておきたいと思います。 次に、放射性指定廃棄物最終処分場の六県の現状についてであります。 一つ目は、現在どこの県も決まらないわけでありますけれども、どうして理解が得られないと認識して…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 大臣は全く認識をしていませんね。候補地に選ばれた人たちは、何も罪を犯していないのに無過失責任をとらされるような、そういう問題ですよ、これは。何も罪を犯していない。いいですか。何の恩恵もない、そういう人たちが、おまえのところで引き受けろ、こう言われている。まさに非常な仕事をやらせようとしているのがこれですよ。 しかも、風評被害の大きさといったら、これはとんでもない大きさです。小さな町などは、町がなくなってしまうような、本…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 次に、三点目は、栃木県塩谷町のこのたびの県議会議員選挙の結果をどう受けとめているのか。 御案内のとおり、民主党公認の候補が得票率七四・一九%、自民党公認の候補二人合わせて二四%でした。これは明らかに塩谷町民が、絶対だめだ、白紙撤回だ、そういうことに賛意を示した結果なんですが、環境省として、大臣、どう受けとめていますか。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 いや、ですから長くてだめです。質問が終わりませんから、いいです。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 いいです。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 全く大臣は認識しておりませんので、結構です。 次に、現在の基本方針に基づく放射性物質の総量及び処理施設について、これは環境省の事務方から、イエスかノーかで答えてください。 四点質問いたします。 一つ目は、福島県内の除染土壌等と十万ベクレルを超えるものは最大二千二百万立米で、中間貯蔵施設へ処分をして、三十年以内に県外へ持ち出すということで間違いないのか。 それから、二つ目でありますが、指定廃棄物は、五県分は約二万五千二百…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 それでは、次に、中間貯蔵施設の用地と帰還困難区域の買収についてお伺いをしたいと思うんですが、時間の関係で、二つ目の、帰還困難区域全域の総面積と、仮に事故前の評価額で買収すると幾らになるのか、御存じないと思いますけれども、時間の関係でこちらでお話をしたいと思います。 コスモス法律事務所の弁護士、中下裕子先生によりますと、総面積約三百三十七平方キロメートルで、千六十三億八千百七十七万四千円と試算を…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 確かに、東電から後で返してもらわなくちゃならないかもしれませんけれども、しかし、帰還困難区域は、皆さんが指定しているように、少なくとも三十年ぐらい帰れない地域なんですよね。ですから、それが本当に放射線量が下がってどれぐらいで帰れるのかという判断もあるかと思いますが、そうしたことをはっきりして、やはりこれを全部買収させていただくということがもしできれば、では、もし放射線量が下がっていったときにこの土地を福島の再生にどう生…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 皆さんも資料の二をごらんいただきたいと思いますが、これが指定廃棄物の指定状況、昨年の十二月三十一日時点の資料でございます。 これを見ますと、やはり放射性廃棄物の量から考えれば、栃木、宮城含めて五県分合わせても福島県の〇・一%にしかなりません。福島県の富岡町のエコテックセンターに処理をしようとしている分も合わせても一%にはなりません。 したがって、この問題は、やはり福島県民の皆様の理解を得る方が早いのではないですか。五県…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 見直す考えはないということですが、先ほど申し上げたように、五県分合わせても〇・一%にしかならない。 しかも、ここに中間貯蔵施設の概要などが書いてあります。これをよく読みますと、ここに貯蔵するものについては、八千ベクレル以下の土壌など、八千ベクレルを超え十万ベクレル以下の土壌など、それから十万ベクレル超の土壌など、除染廃棄物が焼却灰になったもの、十万ベクレル超の対策地域内の廃棄物など、合わせると最大約二千二百万トンと言っ…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 全く理解していないようでありますが、地元の人とちょっと話をしてみてください。ちゃんと私は話をしていますからね。 それで、三つ目でありますが、放射性物質汚染対処特措法の施行検討会がスタートしたようでありますが、特措法と基本方針の抜本的な見直しが必要だと思いますが、ことしの夏までにこの検討会が提言をまとめるということであります。 ここで委員長にお願いをしておきたいと思います。大臣にお願いしてもしようがないので、委員長にお願…
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 きょう、浜田委員長におかれましては、外国出張のところお時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 質問の順序を変えて、質問をさせていただきます。 まず最初に、再び籾井NHK会長の罷免を求めることについてお伺いをいたします。 第一に、NHK関連団体ガバナンス調査委員会への調査委託についてであります。 一つ目は、委託料は五千三百万円とのことだが、なぜ公表したのか、NHK内部の情報公…