福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 だから、辞表をとってそれを返したということは、任期中は務めてもらうということだったのではないんですか。違うんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 残念ながら答えていませんね、基本的に。どうしましょうか。去年辞表を一旦返して、では、任期中務めてくださいということだったんじゃないんですか。違うんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 それでは、お待たせいたしました、浜田委員長にぜひお聞きしたいと思います。 今ずっとただしてまいりましたように、籾井会長、やはり公金の使い方も、何だか非常に、どう使うんだかわからないような使い方をしている、それから調査でも、何か意図的な調査をしている、さらに人事は、全く職員の士気もモラルも低下させるような人事をしている。こういう籾井会長がこれ以上NHKにいるということは、職員の士気を低下させ、公共放送としてのNHKの放送…
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 ぜひ、浜田委員長、経営委員会でのしっかりとした審議をお願いして、日本のそれこそ公共放送を守るための御努力をお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと時間がありますので、最後に、電気通信事業法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 一つだけお願いしたいと思っていますが、地方創生の時代に向けて、ケーブルテレビ事業には将来性があるのかないのか、それをお答えいただきたい。
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 以上で終わります。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 先日、石破大臣の地方創生にかける決意をお伺いいたしましたが、先行き大変だなと思いました。 大臣は、このたびの地方創生の取り組みは明治以来連綿と続いてきた中央と地方との関係を根底から変えるものです、こう述べておりますけれども、人口六万人の市長、人口二百万人の知事を務めてきた私から見ると、穴だらけの、大きな問題点ばかりであります。 今までに議論されたかどうかわかりませんけれども、私もこの創生…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 あえて聞きづらいことをお聞きしましたけれども、しかし、これでは、幾ら大臣が優秀でも、思うように効果を上げるのは難しいんじゃないかな、私はこう思っております。 二つ目でありますが、二つ目はアベノミクスの評価についてであります。 私も三本の矢を一体的に進めるのは賛成ですけれども、私から申し上げると、アベノミクスは基本的な考え方も具体策も相当間違っていると思っています。三本の矢は、財政政策を大胆に行い、金融政策の方は機動的に…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 結局、アベノミクスがうまく回転しないから、思いつきのように補正予算、大型補正予算を三年組んだんですよ。金融緩和主導でやって、それがうまくいかないから、思いつきのように三年連続大型の補正予算を組んで、地方にお金が回るようにしたわけです。これが金融緩和と財政出動の違いだと思います。 きょう、内閣府がつくった月例経済報告を持ってきました。これは三月号です。黒田総裁が、異次元の金融緩和ということで、マネタリーベースを二百七十五…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 私も、アベノミクスがデフレマインドを払拭したという効果は実は認めているんです。しかし、先ほど大臣からも話がありましたが、円がどれぐらいの程度かというのはなかなか難しいんですけれども、やはり、高過ぎても困るし、安過ぎても困る、ほどほどの値段というのは幾らぐらいなのかというのは議論をして、そこへおさめていくという政策が基本的に必要だと思うんですね。 ですから、余りにも安くなり過ぎちゃったから貿易赤字が拡大しっ放し、大震災も…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 本当に、地方にできることは地方にということで、そんなキャッチフレーズで小泉政権のときからやってまいりましたけれども、私は、特に、教育、文化、スポーツの分野だとか、医療、介護、児童福祉、障害者福祉、子育ての分野、あるいは農林水産物の生産と六次産業化や観光の分野、それから太陽光、小水力、バイオマス、地熱、風力などの再生可能エネルギーの分野、こうしたものはやはり地方に権限と、それこそ財源、人材を移譲していくということが大切じ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 先ほど緒方君の質問にもありましたけれども、いろいろ複雑に絡み合っている問題もたくさんございますので、これからまだ後で議論する機会がありますので、ここの問題はこれから議論をしたいと思っています。 そうした中で、安倍政権が、地方に対する考え方というのが、どうも上から目線が強過ぎるなということがあります。 その一つの例が沖縄の問題です。やっとここへ来て、菅官房長官も、ちょっと批判が強くなってきたから、では、沖縄の翁長知事とも…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 私は、今回、個別具体的な政策がたくさんありますけれども、これらが全く効果を発揮しないとは思いませんけれども、考えられる政策をかなり羅列してあるなと思っております。やろうと思っていると思いますけれども。 ただ、こうした人たちを本当に地方に定着させるというのは容易なことじゃないと思っているんですね。国も全国総合開発計画を数次にわたって立てて、北海道から沖縄まで元気にしようとして頑張ってきました。最初のテーマはたしか過疎過密…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 大臣、私も、いまだに日光市の山奥に住んでいますので、大学生のときだけちょっと離れましたけれども、地元に就職をして、いまだに地元の日光の山奥から国会の方には通って仕事をさせていただいておりますので、地方のよさはよく承知しているつもりです。 しかし、この間、ある東北の県庁の職員と話していたら、東京の事務所がありますね、そこへ来て働いていたら、もう地元へ帰りたくないとやはり言うんだと言うんですよね。それぐらい東京というのは魅…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 時間が来ましたのでやめますけれども、二枚目以降の個別政策についてはまた議論をさせていただければと思います。 そうした中で、やはり、そういう意味では、人事の問題、この問題も大きな問題で、大臣からは言えないでしょうけれども、元総務大臣の新藤先生とかいろいろな方々からやはりしっかり御指摘いただいて、創生大臣が石破大臣じゃなくても誰でもやりやすい、そういう環境をつくるということは大事かなということを申し上げて、質問を終わります…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 さきの私の質問に対しまして、NHKの回答によりますと、一般職員が、過去五年間、タクシー、ハイヤーの不正使用で懲戒処分の公開基準に該当するような厳しい処分をされた事例はないとのことであります。一万人の職員のトップに立つべき人が処分されるようなことをしているようでは、視聴者から信頼をされないのは当たり前だと思います。 籾井会長に質問する貴重な時間はありませんので、きょうは籾井会長には質問をせ…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 何か、後で聞くことも全て答えてくれたようでありますけれども。 衆議院選挙を見ても、前々回と比較すると、二十一年の六九・二八%から、二十六年の選挙、五二・六六%、何と一六・六二ポイントも下がっているんですよ、これは。大変な下がり方であります。参議院の方は、十九年から二十五年で、五八・六四、五二・六一ということで、マイナス六・〇三ポイントということで、衆参いずれも下がっております。そして、統一地方選挙においては実は五〇%を…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 あと五分切っちゃったものですからね。 次に、文科省に、では、まとめて伺います。 言葉は、有権者教育、主権者教育、いろいろあるようでありますが、学校教育と社会教育においてどのような教育をこれからしようとしているのか。 特に、政治的な中立が求められている中で、学校教育では、やはり真の政治教育を行うことがなかなか難しい環境にある。そうした中で、しっかりと真の政治教育を行うべきだと考えておりますが、特に、デンマークの教育の目的…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 今、政治的中立の話がありましたが、資料の三をごらんいただきたいと思います。これは文科省がつくった資料でありますが、「教員の政治的活動の禁止等について」ということであります。 これを見ますと、私立学校についても、教育基本法あるいは公職選挙法、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法などで、私立学校の教員についても政治的活動については禁止あるいは制限をされているわけでありますが、どうも、世間一般、私立…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 まさに、子供を人質にとられていると、やはり泣く泣く言うことを聞かざるを得ない、そういう事例があります。そういった意味では、文科省としては、今後、十八歳以上が選挙権を有するということになったときには、さらにそれがひどくなるおそれがあるので、ぜひそれはしっかりと指導していただきたいと思います。(発言する者あり)日教組は日教組でちゃんとやっているから、心配しないでやってください。 時間が来ましたから終わりにしたいと思いますが…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 地デジへの移行につきましては、総務省を先頭にNHK、民放を初め放送設備関係者などの御努力で法律の期限内に終了するということについては、敬意と感謝を申し上げたいと思います。今後は、ぜひ残された難視聴などに対しても配慮して頑張っていただきたい、こう思っております。 それでは、通告したNHKの問題についてお聞きしたいと思います。 順序を変えて、時間の関係で、二番目の方から質問に入りたいと思いま…