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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 それが根本的な間違いなんですよ、大臣。今これから議論をしていきたいと思いますが。 私が衆議院の調査局の絶大な御支援をいただいて推計をしてみました、私の事務所でですね。そうしたら、都道府県で、これは平成二十九年度の決算統計に基づいて試算をしていますが、都道府県分で約五千四百二十六億円、市区町村分で約一兆五百七十三億円。合わせますと、全国の地方自治体で一兆五千九百九十九億円ぐらい負担をいたしております。 これは、総務省でも…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 内藤財政局長、ちょっとそれは違うと思いますよ。 なぜかというと、消費税法上は、一般会計は一般会計、特別会計はそれぞれ特別会計ごとに事業主として実は納めるようなんですよ。ですから、病院は病院の特別会計として負担をするということになっておりますから、今、内藤財政局長の話は事実誤認ですから、それは指摘しておきたいと思います。 第三点です。地方公共団体は、消費税法上、先ほど大臣からは、事業主としてと言いましたけれども、事業主で…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 地方公共団体が事業主か消費者なのかと聞いているのであって、それ以外のことを答えなくていいですよ。 そこの規定、第六十条の第一項が問題なんですね。一般会計又は特別会計ごとに一つの法人が行う事業とみなしてというんですよ。このみなしてというのが怪しいんですよ、これ。こんなところに、厳格な税金にみなすなんという言葉を使っちゃ、これは国民をだますことになりますよ。一応、事業主として今は捉えておきたいと思いますけれども。 第四点。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 じゃ、例えば学校をつくりました、地方自治体が。そのとき、売上げや仕入れはありますか。いかがですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 それは答えになっていないじゃないですか。 鉛筆やボールペンを買ったって、売上げありますか、仕入れありますか。官房審議官。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 何か、小野審議官のその答弁は矛盾だらけですよ。 じゃ、小野審議官、例えば、納税義務者が事業主として譲渡をするんだけれども、資産等の譲渡等に税金、消費税がかかるんだけれども、譲渡という意味はどういう意味ですか。譲渡するという意味はどういう意味ですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 私も広辞苑、調べてきたんだけれども、広辞苑では、譲渡とは、権利や財産などを譲り渡すことと書いてありますよ。 そうしたら、学校をつくったときに、権利や財産を譲り渡しますか。これは譲渡じゃないでしょう。どうなんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 そうすると、消費税の課税対象外になっちゃうじゃないですか。だって、資産を譲っていないんだから。そこに消費税を上乗せして払うというのは、これは余りにも無理筋ですよ。 では、次に、第五点目。消費税法第六十条第六項に規定されているように、課税標準額に対する消費税額と仕入れ控除税額が同額となる、こういうふうにみなしているわけでありますけれども、これは本当に同額になりますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 とてもとてもおかしな答弁ですね。 これは、民間事業者に対しては第三十条から第三十九条までいろいろ細々と規定しておりますよ。これらの規定にかかわらず、消費税額と仕入れ控除税額が同額とみなすと書いてあるんです、これも。みなすだから、イコールじゃない。だから、この規定も無理があり過ぎです。これは帳簿をつけてみれば一発でわかります。これ、帳簿も免除されているんだけれども、こんなでたらめな税金はありません。 では、次、第六点に行…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 一応、法律上はそう規定してありますが、同額にならないものを同額とみなして消費税を負担させるわけですよ。それは、帳簿をつけたらば違いがはっきりしちゃうんですよ。事業主には、一方、大変な事務作業をさせておいて、国と地方公共団体は、消費税を納めさえすれば帳簿の備付けも記帳も要らないというんですよ。これは余りにも不公平過ぎないですか、同じ事業主として位置づけたからには。 おかしいじゃないですか、審議官。違いますか。だって、事業…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 特別会計は、民間事業者と同じように仕入れ税額控除方式が入っていますから、お客さんからいただいた消費税、預かった消費税から自分が仕入れのために払った消費税をマイナスして、残りだけ納めればいいわけですよ。特別会計もそうなっているわけですよ。 でも、一般会計は、先ほどから言っているように、売上げもない、仕入れもないんですよ、なのに負担させられている。これはおかしな話ですよ。 では、次、第七点。消費税は、なぜ経済、景気の変動に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 確かに、日本の消費は底がたいものがありますから、それなりに納めてくれるような状況はありますけれども、しかし、税率が上がれば上がるほど、だんだんだんだん消費は減っていきますよ。今回がそうなんじゃないですか。昨年一〇%に上げたら、急に消費が冷え込みましたよ。ですから、これからどんどんどんどん税率を上げるなんということになれば、どんどんどんどん冷え込んでいきますよ。 先日も予算委員会で指摘しましたけれども、消費税は累進税率が…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 減額幅が、三つの中では三千三百億円と一番少ないですけれども、しかし、先ほども申し上げましたが、これは次の機会にやりますけれども、国が納めている、一般会計が納めている消費税と自治体が納めている消費税、合わせると二兆円を超えるんですよ。それが底がたさを物語っているんじゃないですか。それで二兆円がなかったら、本当に惨たんたる状態になっていると思いますよ。これは後で財務大臣たちとやりますので、ここでは聞きませんけれどもね。 そ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 先ほども申し上げましたが、国と地方で二兆円も消費税を納めているんですよ、負担しているんですよ。これがなくなったら、それどころじゃなくなるじゃないですか。 次、第二点、行きますけれども、世界で、税金で、どういう税金かわかりません、所得税か消費税か法人税かわかりませんけれども、その他の税金かわかりませんけれども、税金で消費税を納めている国があったら、具体的な名前を挙げて教えてください。具体的な名前を挙げてください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 それは虚偽答弁です。そんなうそを言っちゃいけません、審議官。具体的な名前を挙げろと言ったじゃない。挙げられない。そんなうその答弁は許されません。 じゃ、それをちゃんと証明していきますから。 第三点。消費税とEUの付加価値税は本質的には同じものです。もともと付加価値税は、日本で導入しようと思いましたが、導入できませんでした。それを、フランスがウルグアイ・ラウンドのときに上手に取り込んで、実はEUのルールになってしまった、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 じゃ、審議官、その証拠を示してください、そんなことないはずだから。ちゃんと示してくださいよ。 じゃ、次行きますよ。 四番目、第四点ですけれども、まさに、国や地方自治体の一般会計が負担しなければ財政を支えられないような税金、本当は経済の、景気の変動にもそんなに強いわけではない。その上、世界に類を見ないような、税金で税金を負担するという国民を愚弄するような仕組みは、やはり廃止する必要があるんじゃないですか。審議官、いかがで…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 そういううそを言っちゃだめだよ。 ちゃんと、さっき言ったように、じゃ、委員長、悪いですけれども、審議官に答えさせてください。ちゃんと具体的な国の名前、税金で税金を納めている国の名前、さっきの話、ちゃんと資料として出してください。委員長、頼みます。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 そういううそをついちゃだめですよ、本当に。 次に、地方財政改革のポイントについてちょっと指摘をして、時間があればお答えをいただきたいと思っています。 まず一つ目は、地方法人課税の偏在是正措置による地域社会再生事業費創設について。三つまとめてお伺いします。それから二番目の地方債の発行による緊急浚渫推進事業費の創設について、三番目の地方公共団体金融機構の金利変動準備金の活用による森林環境譲与税の増額についてであります。 こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 小野審議官は財務省だからよく御承知のことだと思いますけれども、ちなみに、消費税をつくったときに、どういうふうに所得税や法人税などが、あるいは住民税が変化をしてきたかということをこれからちょっと申し上げたいと思います。 まず、法人税。基本税率でありますが、昭和五十九年は四三・三%でした。これが、何と安倍さんになってどんどんどんどん下がってきて、平成三十年度以降は二三・二%です。何と二〇・一%も大幅に減税しています。法人税…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 それは審議官、私は過ちだと思う。個人が、だって、基本的に、日本人の所得階級を見ると、国税庁がつくっている国税年報を見ると、日本人は一億円以上の所得がある人はいっぱいいる、数万人いる。だから、別に、その人たちが逃げていくとも限らない。それは、逃げていく人も中にはいるでしょう。しかし、私は、日本ほどいい国はないと思っているから、そう簡単に逃げていく人は少ないと思っています。 それから、法人も、租特だとかその他の特例を考えた…