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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 私も大臣と同じで、人事評価というのは非常に難しいと思っております。日本を代表するある民間会社が、それこそ鳴り物入りで、成果主義ですかね、人事評価制度を導入したようですけれども、しかしその結果は惨たんたる状況であったということもございますので、ぜひここは慎重に進められるのがよろしいのかなと思っております。 次に、二つ目は、実効ある超過勤務縮減策についてでございます。 今回、勤務時間を一日十五分、一週間に一時間十五分程度短…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 非現業で常勤的非常勤職員が十四万三千何がしいるということは、これは四十二年から公務員を純減したのが八万三千人いるんですけれども、しかし、その方たちにかわって、この十四万三千人の方々が働いているということになるんでしょうかね。ということは、本当は職員は足りないんだということになるんじゃないでしょうかね。 そうした中で、実は、昨年の本委員会の十一月六日、そして参議院の十一月二十二日の総務委員会の附帯決議で、「常勤的非常勤職…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 何かはっきりしませんが、これは去年の十一月の国会の決議なんですよ。早急にやるべきだと思うんですね。 実は、そうしたことも全く把握していないということは、通常業務をちゃんとやっていないからなんです、怠っているからなんです。前回も総務委員会で私は指摘いたしましたけれども、歳出の決算明細書をつくっていないからなんですよ。これをつくっていれば、こんなの簡単に出てくるんですよ。毎年度毎年度、少なくとも戦後六十三年、歳出の決算明細…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 ちょっと、あなたたち優秀なはずでしょう。こんなの簡単でしょう。それぞれ職名ごとにやればいい話であって、そんなの簡単でしょう。そんな難しい話じゃないはずで、こんなものは職務怠慢以外何物でもない。とんでもない話です。 そこで、人事院にお伺いをいたしますが、人事院は、今回勧告時に、非常勤職員の給与について指針を定める旨の報告を出されて、八月の二十六日にガイドラインを出しました。各省庁は来年度の予算編成に向けてこれに沿った時間…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 今回、これだけひどい経済状況の中では、民間ではどんどん非正規雇用者あるいは派遣労働者が解雇されているわけでありますが、国の方としても、非常勤職員に対しての特別な対応といいますか、そういうものもぜひ検討していただきたいなと思っております。 次に、三つ目は、地域別官民較差公表と俸給表水準の見直し検討要請についてであります。 政府は、十一月十四日の人勧取り扱い閣議決定の際、昨年の官民比較方法の見直し要請に続いて、人事院に対し…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 総裁の言われるように、第三者機関としての立場をぜひ堅持してやっていただきたいなというふうに思います。 次に、四つ目は、国家公務員制度改革推進本部顧問会議が目指す内閣人事局の役割についてであります。 十一月十四日に国家公務員制度改革推進本部顧問会議の報告が出されまして、その中では、労働基本権制約のもとでも、例えば、内閣人事局が勤務条件を法律に基づき政令で決める、その際、人事院に意見の申し出をさせる仕組みをつくるなど、第三…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 人事院総裁はしっかり認識をされているようでございますので、例えば仮に、内閣人事局が勤務条件を決めたいということであるならば、それはあくまでも労働基本権問題の解決とセットで考えるのが普通かな、順当な考え方かなと思っております。ぜひそういった立場で頑張っていただきたい、こう思っております。 それで、次に退職手当法の改正についてお伺いをいたします。 今回の改正は、守屋前防衛事務次官の事件などに対する国民の批判やいろいろな経緯…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 ありがとうございます。 勤続報償的な意味合いが強いということでございますが、そこで、今度は具体例をちょっとお伺いいたしたいと思いますが、守屋前防衛事務次官の場合は、退職後に発覚したわけですが、これはどのような具体的な対応になるのかお伺いをいたします。

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 それでは次に、田母神前航空幕僚長の場合には、退職前に発覚したわけですが、これは審査会の諮問の対象となるのかならないのか、お伺いをいたします。

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 よくわかりました。 ということは、田母神前航空幕僚長の場合は、懲戒処分を行う防衛大臣が懲戒処分を行わなかったために実はこの対象にならない、こういうことで理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 ということは、これもやはり、防衛大臣なりあるいは総理大臣が毅然とした態度で、田母神前幕僚長については、退職の延長をしてでも懲戒処分手続を始めるべきだったんじゃないでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 この田母神事件は大変重大な実は事件なんですよね。まさに、文民統制、シビリアンコントロールがしっかり実行できるかできないか、そういう大事な、大きな問題なんですよ。自衛隊は普通の公務員とは違うんですよね。したがって、自衛隊員は絶対上司の命令に反することはできないんですよ。上司の命令に従わない者は、これは完全に軍法会議ものですよ。 自衛隊員は特別な身分を持った人ですから、これはシビリアンコントロールをしっかりと実現するために…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 先ほど鳩山大臣も言われましたように、公務員の退職手当は勤続報償としての要素が強い、こういうわけですよね。そうすると、全く国の方針に逆らって田母神さんはいつの間にか出世してきたわけですよ。そうしたらば、これは勤続報償としての要素は薄いんじゃないですか。これはこの辺でやめておきますが……(発言する者あり)外野、ちょっとうるさいよ。 それで、次に、官僚主導内閣から政治主導内閣への転換についてちょっとお話をしたいと思いますが、…

民主党・無所属クラブ2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 そうです、そのとおりです。私も鳩山大臣と考えは同じでございまして、国はプライマリーバランスの黒字化なんという目標を立てる必要はないんですよ。それはおっしゃるとおり、通貨も発行できる。借金だって、いざとなったら棒引きできるわけですよ。さらには金利だって上げ下げできるわけですよ。これだけの権限を持っている国が財政均衡主義をとったんじゃだめなんですね。そのかわり、地方自治体はそれができませんから、プライマリーバランスは重要で…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 鳩山大臣、就任おめでとうございます。七転八倒している総理大臣のもとで御苦労が多いかと思いますけれども、ぜひ、国民のため、地方のため、頑張っていただきたいと思います。 本日は、大臣所信に対して、地方と国の財政について質問いたしますので、大臣ほか財務副大臣、竹下副大臣にもお尋ねいたしますが、ぜひ簡潔明瞭にお答えをいただきたいと思います。 まず、地方財政について、鳩山大臣にお伺いをいたします。…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○福田(昭)委員 大臣はよく理解をしていただいているようでありますが、この言葉は、歴代の総務大臣がずっと同じことを言っているんですよ。 そうした中で、今私が配付させていただいている資料をごらんいただきたいと思います。これは総務省がつくった資料ですけれども、地方の一般歳出、決算ベースの削減状況です。 ごらんになってください。平成十一年度と平成十八年度が比較してございますが、地方の一般歳出は、何とこの七年間に十二兆六千億減っています。パーセ…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○福田(昭)委員 鳩山大臣、このように、歴代の総務大臣ができなかったことを所信の中で述べるということは、これをやるという決意があるんですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○福田(昭)委員 わかりました。 それでは、次に三点目ですけれども、地方消費税の充実による税源配分の見直しについてでございます。 私も、ここで大臣が言われているように、確かに消費税は他の税目に比べれば偏在性が小さくて安定的な税財源だとは思いますけれども、しかし、消費税で税財源を移譲したとしても、今の税財源の格差は私はなくならないと思います。むしろ、この消費税でも格差はありますから、さらに拡大すると思います。 したがって、我が党が、民主党…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○福田(昭)委員 国と地方の税配分を一対一にすることはいいと思うんですよね、私もこれは賛成です。しかし、そのときに、地方間での格差が物すごいものになりますので、ここをどうやってしっかりと財源の保障、財源の調整をしていくか、この機能をしっかり持つことがやはり大事だというふうに思うんですね。その点も忘れずにお願いをしたいなと思います。 次、四点目でありますが、四点目は、地方共同の金融機構についてであります。 この具体化を図るということでござ…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○福田(昭)委員 鳩山大臣、実は去年の、十九年の通常国会で、今大臣が答弁された、公営企業金融公庫を廃止して地方公営企業等金融機構というのができたんですよね。このとき、実は私も指摘したんですが、地方六団体からの要望がありましたね。地方六団体の骨子案には、一般会計の方にも貸し出ししてくれるようにという骨子案になっていたんですよ。ところが、それを全く認めなかったのが政府なんですよ。 ところが、今度はそれを認めるような金融機関をつくるというのは…