福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 副大臣、今お聞きになったように、名目GDPと実質GDPの実額が逆転するのは、世界経済が急回復した二〇一八年ごろという見通しをしているんですよ。これじゃ、とてもとても日本の経済の立て直しも財政再建もできないじゃないですか。 この本文の中を読んでみると、実は長年の懸案でありましたデフレを脱却するという言葉はどこにも出てこないんですよ。一言も出てこないんですよ。デフレを脱却しなかったら、経済の成長も…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 試算値は閣議決定していないようですけれども、しかし、少なくとも文章の中に、どうやってデフレを脱却して、この十年間名目経済と実質経済が逆転しちゃっていますけれども、それをさらに正常に戻すんだという意欲がなきゃ、経済も財政も再建できないんじゃないですか。そこをぜひもう一度考え直していただきたいと思います。 時間がだんだんなくなってきましたので、いよいよ鳩山大臣にも質問しないと申しわけないので、次に御質問させていただきます。…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 大臣、私は、黒字だと思っていないですからね。これはあくまでも地方財政計画上、財務省がつくった資料は黒字になっているということですから、誤解のないように。 今、税源の配分、資源の配分という大臣の話がありましたけれども、まさに私もそのとおりだと思います。 国の骨太の方針〇八では、〇六を引き継いでいまだに歳出歳入一体改革と言っているんですよ。でも、これは私は間違いだと思っているんですよ。歳出歳入一体改革ではなく、歳出歳入構造…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 鳩山大臣の所信を読ませていただきましたけれども、郵政行政については、「民営化を前提としつつ、郵政民営化委員会の意見も踏まえ、大胆に見直し」を行うとのことでございますけれども、鳩山大臣がどの程度の覚悟があるのか、日本人としての矜持をしっかり発揮できるような見直しを行えるのかどうか、これからお伺いをしたいと思いますので、ぜひ率直な御意見をお伺いしたい、こう思っております。 まず最初に、私もか…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 施設の売買でぬれ手にアワで、そして、顧客名簿はかなり半永久的に使えるんですね。オリックスのねらいが、どちらかというと、こちらにもあったんじゃないかと私は思っているんです。 それは、大臣も御存じだと思いますが、公共サービス改革法というのができましたよね。いわゆる市場化テスト法であります。官民競争させて、安い方に仕事を任せるんだという法律ができましたけれども、この市場化テスト法がいかにひどい法律かというふうに私は思っている…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 ぜひ、大臣、この一括売却についても徹底的に解明をしていただいて、より適切な処分ができるようにしていただきたいと思っております。 そこで、私の方は、そうしたかんぽの宿の一括処分、これも重大な問題、事件でございますけれども、もう一つ大きな問題は、この郵政民営化がどんな形で行われたかということを今まで各大臣にただしてまいりましたが、みんなどうもアメリカに遠慮しているというか、どうも日本人としての矜持が感じられないような答弁ば…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 財務省の考えとしては、平成十三年度から既に財投改革はスタートしたということなんですね。 それでは、そのときに、今までの既存の預託残高については、二〇〇七年度、平成十九年度までに全額返済されるということになっていたようでありますが、それはしっかり返済は済んでいるのかどうか、ちょっと確認をさせていただきます。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 お聞きのように、財投改革は財務省としては済んだという考え方なんですね。 そうした中で、平成十六年の九月十日に閣議決定をされました郵政民営化の基本方針、その中には、「明治以来の大改革である郵政民営化は、国民に大きな利益をもたらす。」ということで三点書いてあるんですが、三点とも全く論理矛盾したことが書いてあるんです。 三点目を読んでみますと、「公的部門に流れていた資金を民間部門に流し、国民の貯蓄を経済の活性化につなげること…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、鳩山大臣がかんぽの宿を一括してオリックス不動産に売却されるのを勇気を持って中止をさせた、その対処の仕方に対しては、本当に私は心から賛意を送りたいと思っています。しかしながら、私は、このことよりももっと大きな罪がこの郵政民営化だと思っております。 それは、二〇〇四年、平成十六年の九月一日に、当時のブッシュ大統領と小泉総理の日米首脳会談によって決定されたと言われているんですね。御案内のとお…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 大臣、ぜひ資料の一をごらんください。 これは、平成十七年の六月二十七日、当時の自民党の郵政事業懇話会がつくったニュースです。また自民党に戻られました山口俊一先生とか、国民新党の長谷川憲正先生が事務局でつくられたニュースであります。ここに「アメリカの要求どおりに作られた郵政民営化法案!」と書いてあります。「日本政府(竹中大臣ほか)は、法案作成にあたり十七回もアメリカと交渉しています。」と。私が尋ねましたら、十七回じゃない…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 ありがとうございます、大臣。 ぜひ名前を公表していただくと同時に、今度はこの打ち合わせメモ、これが肝心ですよね、やはりこれを開示しないと、郵政民営化が本当にアメリカの言うとおりにやられたのか、そうでないのかというのがわからないんですよね。この内容をはっきりさせれば、本当に小泉さんや竹中さんがどういうことをやったかということがはっきりするんですよ、大臣。 ぜひこの内容を、私が前に質問しましたら、おはよう、こんにちは、さよ…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 大臣、麻生総理も、郵政民営化におれは反対だったから担当大臣を外されたと言っております。大臣も、賛成していいか反対していいかわからなかったけれども、最終的には賛成したということですよね。ということであれば、やはりここは、このメモを明らかにして真実を明らかにする。 先ほど申し上げたように、当時の自民党の郵政事業懇話会ニュースのあの六項目のうち、少なくとも五項目はこのとおりだと言うんですよ。ですから、アメリカの要求どおりにつ…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 何となく大臣の答弁がトーンダウンしてきてがっかりしておりますが。 ここに、これは若手の新進気鋭のジャーナリスト、関岡英之さんが書いた「奪われる日本」という本を持ってきました。ここの一節をちょっと紹介します。 郵政民営化を唯一の争点とした〇五年総選挙の真相は、官邸とマスメディアが演出したような「改革派」対「守旧派」ではなく、「対米迎合派」対「国益擁護派」の闘いだった、というのが私の理解である。しかし真の国益を守ろうとした…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 私は、なぜ四分社化したか、これはアメリカの要求に沿うためですよ。 先ほど申し上げたように、郵便貯金銀行と郵便保険会社の株式を全部処分するわけですよ、十年後までに。そうしたらば、アメリカの資本が、まあアメリカだけじゃないかもしれませんが、外国の資本が株を買うことができるんですよ。そうですね。そうすれば、株式の二〇%以上を取得すれば経営権まで握れるでしょう。そのための四分社化ですよ。 今まで日本郵政は、公社の時代に、大臣も…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 そうした買収防止策なり外資の規制なりということを考えるのであれば、まずは株式処分を凍結して、抜本的な見直しをすべきじゃないですか。いかがですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 国民が汗水垂らして働いてためてきた貯金や簡保は、やはりそれは日本の国や地方のために使うべきですよ。 今までの郵貯や簡保の資産運用状況を見ますと、運用は、それこそ貯金も八割は国債と地方債ですよ。簡保も六割ぐらいがそうですよ。そういうことを考えたら、郵貯や簡保が国家財政や地方財政を支えてくれているんですよ。これを民営化して、運用も自由ですということになったら、これは大変なことになるんですね。ましてや、外国資本が買っちゃって…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思いますが、大臣、ぜひここはこれからしっかり、日本が真の独立国家としてやっていくためには、郵政民営化の真相を明らかにする必要があると私は思うんです、基本的に。 そういう意味で、郵政事業全般の見直しもしなきゃなりませんけれども、アメリカの要求どおりにつくられたこの郵政民営化というのはしっかりと見直しをしなきゃだめだ、こう思っていますので、どうぞ、大臣の勇気ある決断を期待しておりますので、…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、河本三郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 今回の給与法等の改正案については、諸物価高騰の中で生活改善を求める声も強まっておるところでございますけれども、勤務時間も含め、民間の実態に公務員を合わせるものであり、やむを得ないものと考えているところでございます。 そこで、今後問題となってくると思われる点を中心に幾つか質問をし、残った時間は鳩山大臣との政治家としての問答をしたい、こう考えておりますので、ぜひ高邁な御所見をお伺いしたいと思…