福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 それでよろしいですか。もういいんですか。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ですから、どういうような変化があったかということになりますと、その数字を挙げるとかそういったようなことがありますので、外務大臣から答弁をした方がいいのではないかというように思って申し上げておるわけでございます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 その辺のことを、今御指摘の点についてお答えしようと思ったらば外務大臣の方が適当なんですけれども、しかし、私の認識をそれでは申し上げます。ですから、若干大ざっぱな話になると思いますけれども。 これは、九・一一があって、そしてその後二カ月たっていろいろな活動が始まったというようなあのころと比べるのは適当でないかもしれませんけれども、初期の段階と比較して今はどうなっているか。それは一定の成果は上がっている。あのアフガニスタン領…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 委員の御指摘の点、我が政府としては、これは今現在の仕事も、これも極めて大事な仕事だという認識を持っております。ですから、それは継続をさせていただくということであります。 今後のことについて、どういうような必要性が生ずるのか、これはこれでまたその時々考えていかなければいけないことだと思いますので、これですべてというように思っているわけではありません。国際社会が、それも多数の国際社会の国々が参加しているこの課題に対して、我が…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 この法律の枠組みでもってどこまでやれるのか、その時々の状況において判断をしていかなければいけない、そういうことでありますけれども、今回のこの特措法の趣旨は、これは平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国で発生したテロ攻撃による脅威の除去に努める、そのことにより国連憲章の目的達成に寄与する諸外国の軍隊等の活動を支援する、そして我が国を含む国際社会の平和と安全の確保に資する、これが目的なんですね。 ですから、そのことをやはり中心…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 それでは、私の方からちょっと概括的に申し上げまして、詳細はまた外務大臣にお尋ね願いたいと思います。 変化があったかないか、こういうことになりますが、これは、何のためにこういうような国際的な枠組みでオペレーションをしているかということなんであります。 それは、アフガニスタンにおけるテロの根源、これを壊滅させ、そして、また同時にテロ分子が世界各国に飛散しないようにするということであります。そしてまた、もう一つは、アフガニスタ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 要するに、いつまで支援を続けていくのかということについて、国際社会の認識……(一川委員「ほかの国々ですよ」と呼ぶ)ほかの国々がどういう認識をしているか、そういうことですね。 そういう意味においては、ほかの国々においても、現状、現状というのはテロの脅威が依然と存在するという現状、こういう認識のもとに、テロ撲滅への道のりは、これは平たんではなく、テロとの闘いが終わったという認識をしている国は、これはないんですよ、今現在。 そ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ほかの国がどういうふうにするかということは、これはわかりません。わかりませんが、我が国は、あのインド洋において、テロ逃亡者を捕捉するとか、いろいろな情報収集に努めるとかいったような、そういう作業のニーズがある限りは続けるということになります。 例えば、ほかの国があそこから、インド洋から全部引き揚げてしまったということになれば、それはそういう必要性がなくなるということでありますから、そのときには任務は終了するということにな…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 要するに、その必要性がなくなれば、いる必要はないんですね。要するに、ニーズがあるかどうかということです。 それから、艦船も極めて少なくなってしまったとか、我が国の艦船が行ってやるほどのことはないといったようなときに、他国の艦船がそのときにどこかで包囲する方法があるのであれば、そのときにはニーズはなくなるんだろうというように思います。 しかし、アフガニスタンの国内で掃討作戦が続いているという限りにおいては、海上から脱出を図…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 これは法律体系が違いますからね。したがって、その法律に基づいてそれぞれ活動するわけでございますから、これが一緒になるとかということは理論的にはないんですね。現実的にもないだろうと思うんですけれどもね。 ですから、その辺は、それぞれの法律の目的に沿って自衛隊は活動する、こういうことになります。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 先ほどの質問について申し上げれば、これは特別措置法なんですね、テロ対策特別措置法、イラクの分はイラクの特別措置法ということで。特別措置法というのは非常に内容を限定されているものでありまして、その限定された活動範囲ということでありますから、目的が違ってしまうと、それを準用してほかのところにというわけにはいかないのは基本的な考え方です。それは、ですから、近くを通ったからついでに給油してあげましょうという、こういう法律ではない…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 小泉総理の発言はともかくといたしまして、イラクに多くの大量破壊兵器に関する疑惑があると、そしてまたイラクは国連の安保理決議に重大な違反を犯しているということにつきましては、これはもう国際社会の一致した認識でございます。イラク自身も自己申告をしているわけであります。例えばマスタード、サリン、タブンというような化学剤、そういうものについてこういう生産をいたしたという、そういう数字も挙げて自国申告をしているんです。と…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 議論ということかどうかは別として、話はしたことはございます。 しかし、結局は、委員がおっしゃるように、大量破壊兵器の存在の問題かどうかということじゃないとおっしゃるけれども、それに尽きるんですよ。今、捜索が継続されているわけでございますから、この捜索がどうなるか、その行方を見守りたい、そういうふうに思っております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 要するに、今回の対応措置を実施するという、その際に戦闘行為が行われていない、そしてまた、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと、そういうふうに認められた地域において対応措置を実施するということでございまして、これはいわゆる非戦闘地域ということでございます。これは、要するに非戦闘地域ということは、これは憲法の枠内で実施するということで、憲法との関係において設けた考え方でございます。 この…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) これは、先ほど私が申し上げましたことに尽きているんです、実はね。 先ほども、我が国が独自に収集した情報、それから諸外国等から得た情報を総合的に分析し、活動期間中の状況変化の可能性なども含めて合理的に判断をするということでございまして、対応措置を実施する場合に、活動地域、実施区域、これを決めるときにはそのような手続を踏んで決めるわけでございます。ですから、小泉総理が昨日、党首討論で、言えるわけがないじゃないですか…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 私、申し上げる前に、事実どういうふうになっているか、それ、外務大臣から説明をしてもらいたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 確かに、今、外務大臣から話ございましたように、イラクの情勢というのは、現状もございますが、将来どうなっていくのかというところは、これはよく見極めなければいけないところだと思います。 ですから、そういういろいろな問題はらんでいるというそういう地域であるからこそ、この法律で自衛隊の活動についてもいろんな制限を加えているという、そういうこともあるわけでございます。 いずれにしましても、今後の情勢よく見極める、それは、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 確かに、委員のおっしゃいますように、米軍による武力行使が三月二十日に決定されたわけでございます、実行されたわけでございますけれども、それまでに至る過程において、どういうようにイラクに対峙していくかということについての国際社会の一致した意見というものはできなかったんですね。その対立の中からそういう判断が生まれたということでございます。そういう対立はございましたけれども、国連決議の一四八三によりまして、これはもう国…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 国連中心主義というのは、これは我が国も一つの標榜すべきテーマだというふうに思っております。 国連がすべての国際的な問題を、また利害関係を調整できる場面だということであるならば、それは国連中心主義ですべて国連の判断に従うと、こういうふうな考え方もできるんだろうと思いますけれども、残念ながら今現在、今回のことでも分かるように、その利害関係の調整ができなかったということもございます。過去においてはソ連がございまして、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 政治家であるけれども官房長官でもございますので、官房長官的答弁をいたしますけれども。 これは、もう委員のおっしゃるとおり、政府としては集団的自衛権というもの、これは行使しないということで来ておりまして、この解釈は現行憲法の下で変更する、そういうつもりはございません。