福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 現行法で文民の復興支援ということで、それは可能であります。 しかし、これは現在、この今お願いしている法律が通りませんと、例えば外務省の設置法のような現行法で対応するということでございまして、そうしますと幅広い復興支援を行うということは困難ではなかろうかと思います。 それは、設置法では員数の問題とか、それから適切なる人材がいるかどうかということもございまして、困難ではなかろうかというように思っております。もしこの…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 各省の設置法でいきますと、やはり員数の限界がありますよね、まず。その中でもって異動するわけですから、今の仕事に影響するということもありましょうし、また、専門家というのが役所にいるのかどうかということもあります。もちろん、いれば行っていただくということになりますけれども、そうでない専門家もたくさんいるんだろう、そういう場合には民間からお願いをするということもあろうかと思います。 要するに、員数の問題と、それから人…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、それはそういう具体的な話があるということは聞いておりませんでしたし、それは情報交換でいろいろあるでしょう、常時やっているわけですから。地名が出て、あそこはどうか、ここはどうかといった話がある、そのうちの一つだと思いますよ。ですから、私はそういうように記者会見でも言ったと思って、記憶いたしております。 ただ同時に、別の情報で、あの地域では危険性があるというのは聞いておりましたから、それは危険が伴う地域であれ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 政府の調査チームによる御指摘の現地調査報告、これは先月の上旬、内閣官房、防衛庁、外務省の担当が、イラクの国内において復興支援関係者との会談などを通じまして、今後の我が国の貢献に関して参考となる事項について報告を行ったものでございます。 その中で、「各国軍隊に期待される役割」といたしましては、イラクにおける行政の体制確立、また基本的インフラの復興のために、自己完結的な能力を有する軍事組織の活動を果たす役割は不可欠…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 今、委員から大変貴重なる御意見をちょうだいいたしました。そういう中で、慎重に対応すべきであるというお話もございました。ですから、我々も慎重に対応していこうというように考えております。 しかし、一方では、イラクにおいて現状でも医療とかエネルギー、そういったような社会のインフラが非常に不足しておるということ、そしてまた、治安も良好でないという、そういう地域もあるのはこれは事実でございまして、そういう状況に対して国際…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) これは今、防衛庁長官から答弁ございましたけれども、要するに武力行使との一体化論ですね、それとの関係で問題が生じることのないようにするために非戦闘地域という、そういう概念を導入しているわけでございまして、これは我が国の憲法の九条、第九条ですね、この規定があることによってそのような必要性があるということでございまして、これはほかの国にはないですね。そういうことでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 防衛庁長官の申したとおりでありますけれども、これはもし何かあればというようなことなのか、そうでなくても、すべてのことに対する責任というのは内閣にあるわけでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 今の事態において何をなすべきかということでありますけれども、やはり外交努力によってその環境整備ということは必要なんだろうと思います。また、今お話ございました統治評議会につきましても、これが早く一人前、独り歩きできるような、そういう体制を作らなきゃいけない、そういうことについて我が国としても精一杯の努力をしていかなければいけないというように思っております。 しかし、あわせて、実際のイラクの国民のニーズ、またその復…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 正に何回も御説明を申し上げてきたところでございますけれども、繰り返しになりますけれども、イラクへの自衛隊の派遣を前提として、その基本的枠組み、これはいろいろの枠組みを作っているわけでございます。 まず第一に、その明確な目的を持っていますね。イラクの国家再建への寄与ということでございます。そういう大きな目的を持った上で、例えば基本原則、いわゆる非戦闘地域、それから受入れ同意の要件、また対応措置の内容、また基本計画…
第156回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても十分にその趣旨を尊重し努力してまいります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 今まで外務大臣が答弁をされたとおりでございます。 次官補というのは、向こうでは、やはり大きな権限を持っている、対外的にも大変責任を持つ立場にあります。私は、決して低い立場の人ではないというように思います。 また、今外務大臣から説明いたしました中身について、これは御理解いただけるんではないかというふうに思います。やはり、安全保障上の問題とか軍事的な問題については言えないことはあるんですね。それから、全体のオペレーションとい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 この法律は二年間の時限立法でございますが、なおその情勢を見て、必要とあらば二年間また延長する、こういうことで今二年間の延長をお願いしている、そういうことでございます。 その二年間というのはどういう意味があるのか、こういうことになりますが、これは、今の情勢から考えればこの活動を中止するわけにはいかないというのが前提でございますが、そうしたら、それでは、その活動を必要とする期間というのはいつになればということになりまして、こ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 今委員のおっしゃっているような意味ではないということであります。 主体的にというのは、アメリカの言いなり、実態はそうではないか、こういうお話でございますけれども、それは、国際社会が協力してやっている、そういう状況の中で、我が国は、本来の目的はもう達したんだから、では日本としてはやめますというような状況に今ないし、また将来も、日本だけで判断するというものではないというふうに思います。ですから、自主的というのは、そういうこと…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 今、外務大臣がお話をしたことと同じこと、要するにそういうことでありまして、私どももそういうように認識をいたしております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 テロ対策特措法案は対米支援法案とは言っておりません。テロ対策特措法でございまして、これは憲法上は第九条に抵触しない範囲、こういうことでありますが、それと同時に、憲法の前文及び九十八条——九十八条というのは、国際協調主義の精神に沿って我が国が実施し得る活動として、国際的なテロリズムの防止及び根絶のための国際的な取り組みに積極的かつ主体的に寄与する、そういう活動を規定するものでございます。 また、テロ対策特措法に基づく我が国…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 自衛隊が軍隊であるかどうか、これは軍隊の定義いかんに帰する問題である、これは総理が、どこですか、委員会で申し述べているところでございます。 また、こういうふうにも言っているんですね。外国から見れば軍隊と見られても当然でしょう、しかし、日本では憲法上のいろいろな規定もありますから、自衛隊を軍隊とは呼んでおりません、こういうようなことでございまして、自衛隊には、常識的に考えれば戦う力がある、こういうことを総理は申し上げたもの…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 これまで自衛隊は何度も海外に国際平和協力活動という形で出動いたしておりますけれども、これは戦争に行くんじゃないんです。ですから、武力行使でございませんから、集団的自衛権というものとは関係ないんですね。あくまでも国際平和協力、こういうような趣旨で行っているわけでございます。 そういうことで、もちろん米軍などの武力の行使と一体化するというものではなくて、国家による実力の行使に係る概念であります集団的自衛権との関係においては問…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 アフガンの現状については、今までいろいろと外務大臣からも御説明申し上げているとおりでございますけれども、国際テロの撲滅には、米軍によるアルカイダ掃討作戦の遂行とともに、幅広い分野において国際社会が緊密に協調してあらゆる手段を講じていくことが重要であると考えております。 我が国も、テロ対策特措法に基づく支援だけでありません。テロ関連情報の収集、またテロ資金対策等々、諸外国との協力関係を強化しながら、引き続いて主体的に取り組…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 ですから、今申し上げましたとおり、アフガンの現状については、外務大臣から説明していると思います。私の認識もそのとおりでございます。
第156回 参議院 本会議 第41号
○国務大臣(福田康夫君) 政策評価に関する御決議に対しまして所信を申し述べます。 ただいま御決議のありました総務省の評価結果を踏まえた政策の見直しにつきましては、御決議の趣旨を踏まえ、各府省において見直しに向けた措置を適切に講じてまいります。 また、容器包装のリサイクルの促進に関する政策等五つの政策につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、各所管府省において当該政策の見直しに一層努めてまいります。 政府としては、御決議の趣旨を十分尊重し、引…