福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今、テロの根源として、アルカイダ、タリバンというのに焦点が当たっておりますけれども、これ以外にも、今後テロが起こる可能性、これは十分にあるんだろうと思います。 いろいろな原因によって起こるんだろうというふうに思いますけれども、そういうようなことを考えて、これを根絶するために何をしたらいいか。今防衛庁長官もおっしゃったけれども、そのために国際協調、これが大変大事だろうというふうに思います。国際間の連携ということ、そしてその…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この法律の目的からして、この法律の趣旨にかなうことであるということは第一でありますけれども、しかし同時に、日米間の、ここに書いてあるとおり、日米関係を強固にするということは、これがあって別に不思議はありません。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 それはいつごろの報告書ですか。(児玉委員「六月前です」と呼ぶ)六月前ということは五月ですか。(児玉委員「六月前です」と呼ぶ)ということは、五月ですね、五月以前。 そのころと大分様子は違っている可能性もありますよ。ごく最近の、七月二十三日じゃなくてごく最近の情報では、カブールはISAFが相当活動しまして、比較的安定、絶対安定じゃありません、比較的安定をしている。それから、北部、西部、これは軍閥の抗争が鎮静化した、こういうよ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 旧日本軍の遺棄毒ガスの訴訟がございまして、これは委員おっしゃるとおり、二十九日に東京地裁でもって、被告、国側が敗訴する、こういう判決が言い渡されました。これはまことに厳しい判決である、国にとっては、被告にとっては。そういうようなものであるというような受けとめ方をいたしております。 いわゆる旧日本軍毒ガス賠償訴訟、これについては司法の判断も分かれております。五月に行われましたもう一つの裁判では、これは被告が勝訴しているんで…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 そのときの記録がございますので、それを申し上げてもよろしいんですけれども、前提としては、まだ事故が起こってどういう内容であるかわからない、こういう状況の中で私が申したんでありますけれども、もし原因が日本旧軍の責任に帰するものであるということになれば、政府としてもそれなりの対応をする必要があるのではなかろうかと思っておると。いずれにしても、その現地調査の結果を見て判断するべきことであるけれども、この問題について誠実に対応し…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この問題は、要するに、旧日本軍のことも含めまして、日中間において日中共同宣言を発しましたね、一九七二年ですね、この日中共同声明。このときに、日中間の請求権の問題は、これは放棄をするということで、以後、存在しないということになっているんですよ。そこのところがあるものですから、裁判にもなり、そして国側が勝訴する、こういうことになっているのだというふうに思っております。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 ですから、先ほど申しましたように、一九七二年の日中共同声明、これでもってその請求権はもう存在しない、こういうことになったわけですよね。要するに、旧軍というのはそれ以前の、戦争中のことでございまして、そして、それが原因で起こったことについて、以後のことについては責任は負わない、こういうことなんです。 ただ、誠実に対応します、こういうふうに言ったのは、とはいいながらも、やはり日本軍のものであるということが確認されれば、それは…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 それが要するに請求権を放棄したということで、今までそういうことで来たわけですよ。それは遺棄兵器だけのことじゃないんです。いろいろなことがあったわけですから、戦争ですから。そういうものは、まだ今でも引き続いているものはいろいろあるんですよ。だけれども、今の日中間においては、そういう請求権を放棄するという、共同声明によってお互いに請求をしないということになっているんです。 条約上のことについては外務省の方で答えさせますけれど…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今の、誠意ある、こういう中身の話ですけれども、この問題が出てきまして、我が国は専門の、本当にいないんです、日本に一人しかいないとかいう、そういう医師を派遣しました、医療チームを派遣しました。それから、この調査チーム、そういうものも派遣しました。これは相前後して三回ぐらいにわたって行ったんじゃないかと思いますけれども、そういうようなことで、できるだけのことは対応していこう、そういう考え方でやってまいりました。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今、金銭的なことでもってどうこうということではない。原因の究明とか、今後どういうふうにするかとかいったようなことも含めて日中間で協議中である、こういうことでございます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今までの考え方というのは、法的にはもう解決済みである、こういうことになっているんですよ。ですから、今後同様のことが起こったときには、今の法的な解釈の上に立って判断していくということしかないんですけれどもね、今現在は。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 現在までに、この法律及びその基本計画に基づきまして、被災民救援活動や補給それから輸送等の協力支援活動を実施してまいりました。テロ対策特措法に基づく自衛隊のこれらの活動につきましては、テロとの闘いに対する我が国の積極的かつ主体的な取り組みを内外に示す、こういうことでございまして、国際協調の観点からも極めて重要であり、そしてこのことは今後とも継続していく、こういうふうに考えております。 具体的に今後の対応措置の内容につきまし…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ただいま防衛庁長官から説明を申し上げましたけれども、海上自衛隊の活動につきましては、これは派遣の長期化、こういうことがございます。特に補給艦の派遣ローテーション、これは厳しいんで、初回から連続して派遣された乗員も相当の人数が存在する、こういうようなことも聞いております。 そういう中でもって、補給艦の乗員の負担も考えなければいけないし、また、隊員のローテーションを可能な範囲で行ってきたということはありますけれども、今後もテ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ただいまのところ、基本計画を変更するという予定は当面ありませんけれども、しかし、そういうような必要性が生じるという場合において、当然のことながら、基本計画を変更し、そして対応措置の内容も変わってくるということになれば、これは国会の方に承認を求める、そういう手続も必要なわけでございます。 また、基本計画につきましては国会に報告をする、こういうことでございます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今、恒久法というお話がございましたけれども、特別措置法というその限られた分野、地域、目的に限らず、国際平和協力といったような観点から、さまざまなニーズが今後発生するかもしれない。そういうときに機敏に対応できる、そういう法律的な体系というか体制というものは必要なのではないかということはさきの国会でもいろいろ議論があったところでございまして、政府としてもその必要性というものは感じておるわけでございます。 したがいまして、これ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ただいまいろいろな形で調査しております。それは自衛隊だけでない、どれだけ向こうにニーズがあり、そしてまた日本がそれに対応できるかどうかということを総合的に検討するという観点から、さまざまな角度から検討している。 しかし、委員の御心配されるように、もし自己完結型の部隊を派遣するといったような、これは人数からいってもそう小さくない人数だと思います、そういうような場合には、これは相当な調査というものが必要だ。その場合には、当然…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 まず、前段の方、政治体制と申しますか、二大政党というのは論としてあるわけでありますけれども、我が国においては、現実としてはそういうことではないということです。 二大政党がいいということもございますけれども、それは、国民にとっては非常にわかりやすい、選択しやすい、判断しやすい、そういうことはあろうかと思います。しかし、その場合に、今、世の中は考え方が非常に多様化している、そういったような国民のニーズに合うかどうか、そういう…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 まず、最初の方ですね、法的な立場。この今般のテロ対策特措法の改正案、これは現行法の有効期限を二年延長する、こういうことでありまして、国会承認の枠組み、また、協力支援活動等の対応措置に関する規定の内容を何ら変更するものではありません。ですから、政府としては、既に国会から承認された枠内で自衛隊の部隊等が引き続き活動を実施する限り、改めて国会の承認を得る必要はない、そういう考え方をしております。 政治的にというと、これ、何をも…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 基本計画は、これは国会に報告をする、そして、その対応措置について、これは事後でありますけれども国会承認を得る、こういうふうな枠組みになっておりますけれども、要するに、基本計画の変更がある、そして、その対応措置の内容、これがどういうように変わってくるかということにおいて事後承認を得る、国会において得るということで、この中身が大事なわけでございまして、そういう意味において、私は、政府としては今の考え方でよろしいんではないかと…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今までどういうことをやってきたかというような実情についてお話をするのであれば、外務大臣から正確に答弁をしてもらった方がいいんだろうということで外務大臣が答弁をしていたわけであります。そういう、今までの実績についても申し上げる必要がありますか。(首藤委員「政府としての把握を言ってください」と呼ぶ) ですから、政府として、そういう実情を踏まえて、今どうなっているか、そしてこれからどうするか、こういうことでしょう。そうですよね…