福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ですから、どういう結論を出されるのか、私は参議院の良識を信じております。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そのどちらが緊急性があるかといえば、両方とも緊急性はありますよ。みんなあるんです、緊急性はね。そして、例えば一般財源化すれば、地球温暖化対策とか救急医療体制の整備とか少子化対策とか、みんな緊急性あるんですよ。それを分けてどうかというふうに聞かれても、ちょっと困ります。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 具体的にそういう例を挙げてどっちが大事かという、それは比較できるんですか、そういうことは。(発言する者あり)できるんですか。私は、ジャンルでいって、そういうような比較をすべきでないと思いますよ。質と量、いろいろな状況がありますから、そういうものを総合して考えるべきことなんですよ。 よく御党は、自衛隊要らないじゃないかみたいな議論されますけれども……(発言する者あり)
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そんなことはないんでしょう。それと社会保障、どっちが大事か、こんなふうな議論というのは私はお答えすることできません。両方大事なんですよ、あえて言えば。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 道路工事をあるところでしていますと。そのそばで交通事故が起こって、そして、けが人が出た。道路工事をしている人は、自分たちは道路工事が大事だと、だから道路工事続けるんだというように考えますか。やっぱりそのけがした人を助けるために病院に連れていくとかそういうことをするわけでしょう。そういうようなことを聞いているわけですか。それはもう答え、当然じゃないですか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 全体の財政との関係ですから、財務大臣から答えていただきます。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今一般財源化とおっしゃったけれども、二千二百億円のこととどういうように関係してくるんですか。二千二百億円、要するに社会保障費が足りないということをおっしゃりたいわけですか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) どこに使うか。それは二千二百億円を削って、それは何も使わない。それは財政の規模を減らすということだけですからね、何も使ってないんです、そういう意味においては。ただ、削るという意味において、ほかのところも全部削っているんですよ。全部削った上で、その全体の構成を見て社会保障費もこれも削る。削るといったって実際の総額は増えているんですよ、毎年。増えているんですよ。計画値に比べて減らそうというようなことで、それは合…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今のような国会の状況、衆参で議決が違うという状況、これが最大の問題ですよね。ですから、そういう状況の中でどうやって国会を運営していくかということは大事なんだと思いますよ。それをうまくやれなければ、これは、私の方の責任とおっしゃったけれども、野党だって責任問われていると思いますよ。両方問われていると思いますよ。だから政治不信と、こういうふうに言われたんでしょう。両方駄目なんですよ。何とかしたいと思っていますよ…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ですから、私は、道路特定財源の一般財源化ということについても従来の方針を覆して、これはもうまさに野党のおっしゃっているとおりのことを提案しているんですよ。だったらば、少しはこれに協調するような姿勢を見せていただいてもいいんじゃないのかなというように思います。 是非、今からでも遅くない、与野党協議に応じてほしいと、こういうふうに思います。そして、これを進めていきたいと思います。そのことが国民のためになるんだと…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ですから、それは、私どもは提案として、与党だけで進めようと思っていないんです。野党ともしっかりと協議をして、話合いをして、野党の納得のいくような形でもって進めていきたい。これが衆参ねじれの国会の状況の中で進めていくやり方だというふうに思いましたから、そういう提案をもう既にしているわけですよ。それを公表しているわけでございます。是非よろしくお願いいたしたい。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ちょっと私も御質問の趣旨よく分からないんですけれども、二〇〇八年の骨太のことをおっしゃられているんですか。二〇〇七年ですね、そうしますと。 それはあれのことですか。それをほごにするようなことはしていないつもりでございますけれども、二〇〇七年の骨太でもって道路特定財源の中で一般財源化をするということを言っていますね。それは実行しているんですよ。この間の予算案でも前年に比べて千何百億かの増枠を一般財源化いたしま…
第169回 参議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 辻議員にお答えいたします。 負担増や格差の緩和のために講じた政策についてのお尋ねがございました。 世界に類を見ない少子高齢化が進行する中で、社会保障制度を将来にわたり持続可能で皆が安心できるものとしていくことが重要であると考えております。こうした観点から、必要な改革を進める一方、それぞれの方が置かれている状況に十分配慮しながらきめ細やかな対応に努める必要があると考えております。 私は、就任以来、年金記録問題…
第169回 参議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 谷合議員にお答えをいたします。 三月二十七日に発表した私の提案の真意及び実現に懸ける決意についてお尋ねがございました。 私は、国会審議がなかなか進まない中で、野党との協議を前進させることが必要との強い思いから、野党の御意見も踏まえて見直すべきものは大胆に見直すという決意の下に新たな提案をお示ししました。 先般、私の提案を踏まえて、政府・与党決定として道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し二十一年度か…
第169回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 百日ぶりのこの討論会でございます。百日間様々なことがございまして、私どももこの国会運営については大変苦労いたしております。なかなか結論が出ないということで、今も、四月中旬になりましたけれども、まだ二十年度の歳入法案が決まっていないと、こういう状況でございまして、そのことについて私は本当に憂慮いたしております。 今の御質問のありました件でございますけれども、これには十分お答えしなければいけないと思いますが、そ…
第169回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 最後のお話から最初にさせていただきますけれども、日銀の話。 これ、日銀というのはだれでもできるというポストでもないと思うんですよ、じゃないでしょうか。やっぱりその特殊性というものがあるんですね。目的、日銀法に書いてあるじゃないですか、中央銀行として、銀行券を発行する、通貨及び金融の調節をするということですね。ですけれども、それはやっぱりそういう目的を、これを考えていただいて、そして日銀法の第四条に、政府の経…
第169回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そういうことがあってはいけない、特定の官庁がその場所を占めてしまう、私はそれはおっしゃるとおりだと思います。それは賛成、大賛成ですよ。だけど、やっぱり適材適所、人物本位、そのこともお考えいただきたい。 もう一つ申し上げます。 それは、総裁、副総裁二人、三人、これはパッケージですよ、パッケージ。パッケージ人事です。このやっぱりバランスを取らないといけないのでありまして、これはやっぱりそれぞれの分野で十分な機能…
第169回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 給油の新法だって、あれだって二回国会延長したんですよ。対案出してくださいと言いましたら、最後に出してこられました。だけど間に合わないですよね。この予算案の審議でもそうです。この日銀人事でもそうです。 私どもは、本当に国会対策、そしてまたこの国会運営について、本当に苦労していますよ。それは、なかなか野党としての結論が出ない。特に、その中における民主党の結論がなかなか出ない。これは本当に困っているんです。その点…
第169回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 日銀の人事についてまだまだお話を申し上げたいところでありますけれども、まあ時間もありませんからこれはまた別にさせていただきますけれども。 年金問題は、これは昨年の七月にできました方針がありまして、大体その方針に基づいて着々やっております。しかし、実行している間にいろいろ不便やら御迷惑掛けたり、そういったような問題も生じました。それはその都度対応してまいるというようなことで、基本的には昨年七月の方針で今進行い…
第169回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今回のチベットにかかわる問題、これはもう大変、まあせっかくのオリンピックを前にして残念なことだと思います。 しかし、これはやはり一番責任のあるのは中国だというように思いますから、中国がどのように解決するか、冷静に対応してほしい、そして平和的に話合いで解決してほしいというふうに思います。そのために中国政府も全力を挙げてもらいたいというふうに思います。私どもも、このことについては大変憂慮をいたしまして、いろいろ…