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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) TICADはアフリカ諸国自身の自助努力そして国際社会によるパートナーシップ、これは共生ですよね、言うなれば自立と共生でありますけれども、そういう考え方に立って国際社会が広く協力して、そしてアフリカの発展を後押しをしようということが目的でございます。さらに、TICADは日本とアジア諸国が協力してきた東アジアの開発経験をアフリカ開発にも活用すると、そういうふうな観点からアジア・アフリカ協力を推進してきたものであ…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、申し上げますけれども、そんな面接をするような態度でやるつもりは全くありませんから、そういう下品なことは考えない方がいいというように思います。そういうことを申し上げまして、お答えします。 お金だけの話じゃないでしょう、お金だけじゃないですよ。それから、政府の金だけではないんです。民間が協力してこそより大きな仕事ができるんです。アフリカの経済のためになるんですよ。ですから、開発援助を増やせばそれでいいんだ…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ODAの全体の予算枠の話ですね。それは、先ほども決議をいただきました。このことは重く受け止めて、そしてそれにどれだけこたえられるかということで努力をしてまいりたいと思います。来年のことについてはこれから基本的な考え方をまとめると、こういう段階でありますので、本日の委員会の決議は、これはその趣旨をよく伝えたいと思っております。 しかし、御案内のとおり今の日本の財政は極めて厳しい状況にある、債務も非常に大きなも…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) G8サミットではいろいろな課題を討議することになると思います。国際経済の問題そして地球温暖化の問題、このアフリカの問題もこれも大きなテーマだと思います。また、食料の価格高騰の問題といったようなこともございますし、またそれ以外にも幾つもあるんだというふうに思います。そういう中でアフリカの保健衛生ということについては、これは各国首脳とも当然話合いをしなければいけないということで合意ができていると思います。これも…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この委員会でもっていろいろ議論されて出された結論については、これは政府の政策実現の上に大いに反映させてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 北海道洞爺湖サミット、ここでは我が国はG8の議長国として、世界経済、環境・気候変動そして開発・アフリカ、不拡散等々政治問題もございまして、重要な課題について前向きなメッセージを発信していく、そういうために、その成功に向けてただいま政府一丸となって取り組んでおるところでございます。この中には昨今の食料の価格高騰といったような問題も討議されることになると思っております。 そしてまた、北海道洞爺湖サミットに先立ち…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) いや、最初に大英断とか言って持ち上げてくださるから、どこかに何か落ちがあるんだろうというふうに思っておりましたが、まさにそういう予感が的中いたしました。 今度の道路特定財源制度、これは二十一年度から一般財源化するということなんでありまして、その使い道ですよ、肝心なのは。全部が全部というんじゃないんですよ。もちろん道路を造るということも必要だし、それはもうここにいらっしゃる皆さんそう思っていらっしゃると思いま…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 外交全般ということであるならば、我が国は資源もない、しかしその貴重な資源を輸入して、そしてそれを高度のものに組み立てて、そして海外に輸出をする、そしてそこで利益を上げて今の国を支えているということを考えると、海外との関係は切っても切れないわけですね。そういう観点から考えても、やはり外交というのはとても大事だと思います。 そしてまた同時に、我が国の持てる力でもって、紛争が起こらないように、そして我が国自身が危…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 日本が幾らいい技術を開発しましても、やっぱりその値段が高きゃ駄目ですよね。やっぱり経済性というものを当然重視しなければいい技術もいい技術ではないんだということになってしまいますんでね。その辺は、十対一といったらこれはもう相当の差がありますから、とても無理な話だろう、現実性がないという話になると思いますけど、しかしそういうふうな技術があるんであれば、それは何らかの方法でそれが経済的に成り立つようなことになるか…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) これ私も正しくお答えできませんけれども、幻の埋蔵金に近い話ではないかと私は思います。 千兆円外貨準備があるといって、じゃそれ使えるのかどうかということなんです。そうじゃないようです。これはあっても何かに、債券化か何かするか何かしてそういう仕組みになっているそうでございますので、分かりません。そしてまた同時に、為替の変動に備えなければいけないということがあります。今の状況というのは為替変動が激しくて余裕はない…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 今そういうことも含めて検討いたしております。私のところでもって地球温暖化問題に関する懇談会というのがございまして、専門家が集まりましていろいろな議論をしております。 この排出権取引についてもどういう考え方を持ってこの問題に対応しようかということなんでありますけれども、これはやはり一つの政策手段としては有効なものだと思いますよ。ですけれども、これがどういう条件下で有効なのかといったようなことも検討しなければい…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 御指摘のとおり、私が今年の一月ダボス会議でもって地球温暖化問題への対応としてクールアース推進構想を申しました。すべての主要排出国が参加する枠組みづくりなどに取り組む決意を示したということでありますけれども、同時にODA及びそれ以外の公的資金、民間資金を活用した今お話しの百億ドル規模の資金メカニズムを用いて、これは途上国に対する支援としてクールアース・パートナーシップを構築すると、こういうふうに申し上げました…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 我が国の財政は、御案内のとおり主要先進国の中でもひときわ厳しい状況にある、これはよく御案内のとおりでございまして、これは将来世代に負担を先送りするかどうかと、こういう問題ですからね、これは容易なことじゃないんですよ。そのことは御認識いただいた上で、その上で私どももそれはODAもとても必要だということは分かっております。恐らく私の気持ちは通ずると思うんですけれどもね。 そういうことで頑張りたいと思いますけれど…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 岡下議員から御質問がございました。 基本法案の理念や公務員像についてまずお尋ねでございますが、私は、施政方針演説におきまして、行政や政治を国民本位のものに改めていかなければならないこと、常に国民の立場に立つをモットーに公務員の意識の改革も必要であるということを申し上げてまいりました。 今回の公務員制度改革におきましては、公務員一人一人が高いモラルを維持し、能力を高め、誇りを持って職務に専念できるよう改革を進…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 馬淵議員にお答えを申し上げます。 税金の使い方についてお尋ねがありました。 行政の無駄や非効率を放置したままでは、行政に対する国民の皆様の信頼を取り戻すことはできません。福田内閣においては、道路関係を初めとする公益法人の集中点検、随意契約の見直しなど、政府を挙げて無駄の排除に取り組んでおります。特別会計も含めて、こうした取り組みを強力に進め、予算の使い道を効率的なものとし、国民生活に真に必要な分野に重点配分…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 上田議員から、まず、天下り問題についてお尋ねがございました。 昨年の通常国会で成立した国家公務員法等改正法におきまして、いわゆる天下り問題を根絶するため、各府省の再就職あっせんを全面的に禁止し、官民人材交流センターに一元化すること等としております。これによりまして、各府省から中立的な立場で、職員本人の能力、経験を生かした再就職の支援を行い、押しつけ的なあっせんを根絶いたすのであります。 官民人材交流センター…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 塩川議員にお答えをいたします。 公務員制度改革の必要性についてお尋ねがございました。 一連の不祥事により行政に対する信頼が揺らいでいる現在、公務員制度のあり方を原点に立ち返って見直すことが必要と考えております。公務員が能力を高め、常に国民の立場に立つをモットーに、誇りと責任を持って職務を遂行できるよう、総合的な公務員制度改革を推進し、行政に対する国民の信頼を回復してまいりたいと考えます。 官民の人材交流と公…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 菅野議員にお答えを申し上げます。 公務員制度改革の意義とねらいについてのお尋ねでございましたが、「国民全体の奉仕者である国家公務員について、一人一人の職員が、その能力を高めつつ、国民の立場に立ち、責任を自覚し、誇りを持って職務を遂行することとする」、このことが、今回の国家公務員制度改革の意義とねらいであります。 法案に対する基本認識についてでございますが、今回の法案は、私のもとで開催された公務員制度の総合的…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 特例法案の審議をされているということをちょっと失念いたしまして申し訳なかったです。 この特例法案を存続するということは、二十年度は、二十年度はさせていただきたいと、しかし二十一年度以降は、これは一般財源化するんだということはもう再三申し上げているわけですね。ですから、この法案、出ています法案は、これは是非よろしく御審議を賜り、そして通していただきたいというのが私どもの考え方なんです。是非それはよろしくお願い…

自由民主党内閣総理大臣2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) まあしかし、もう二十年度入っているんですよね。予算も執行しているんです。しかし、この道路関係については、特に特例法案に関係する分については執行できないということがありましてね、このことについては地方に大変な御迷惑を掛けている、そういう状況ですよ。 廃案にしろとおっしゃるけれども、そう簡単に廃案にすることはできない。混乱をもたらすだけですよ。予算案そのものも替えなきゃいけなくなるんじゃないですか、そうなります…