福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) クラスター弾につきましては、従来から、今御指摘のとおり、人道上の問題も言われてきたわけですね。そういうようなこともありますが、しかし我が国は、安全保障上の必要性もあるという観点からクラスター弾を保持しているということであります。 今回、こういうような条約案がコンセンサス、採択されたということ自身は、これは人道上の観点からいっても歓迎すべきことだというふうに思っております。しかしながら、同時に、我が国の安全保…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) このTICADⅣというのはアフリカ開発会議というように言った方が分かりがいいのではないかと思いますけれども、日本が主催して始めまして、今回で四回目なんです。先月の末に横浜で開催されまして、招待した国、アフリカ全部で五十三ございますけれども、そのうち五十二か国が出席し、そしてそのうち首脳が四十か国以上出席されると、こういうふうに非常に大きな会合になりました。 アフリカも今までは途上国というようなことで、経済成…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 我が国では、食料の安全保障ということはかねてより言われてきたんです。なぜ言われてきたか。それは自給率が低いということです。それは平時はいいですよ、平時は問題ありませんが、何かあったときに食料が供給できないということになった場合にはどうなるかということを考えていたわけですね。しかし、その安全保障の必要性というものについて、食についてはやっぱり軽視されてきたということもあろうかと思います。今まではお金を払えば買…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) FAOの会議で、まあ様々な意見が出ました。農業輸出国、輸入国、そしてまたバイオの輸出国ということですね。いろいろ皆さん、意見がそれぞれの立場でございます。それをまとめるのは容易なことではなかった。結論、玉虫色というふうにおっしゃいましたけれども、私は大変な会議だったと思います。 ということは、今までそういうことを議論したことないんですね。そういうことをあれだけの多くの国々が参加して真剣に議論をしたということ…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 弘友委員のおっしゃるとおりの経緯なんですね。そもそものことを申し上げれば、平成十一年の五月にある民間の企業の健康保険組合が、これが延納すると、もうお金払えない、負担できないと。要するに、高齢者が増えてくる、そういう状況の中で負担が増えていく、そういう状況で延納するということをしまして、それからそのときに千七百四十組合ぐらい、これは全体の九七%というんですけれども、それだけが延納の手続を始めると、こういう事態…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 公共事業に限らず、国の支出の在り方については、国民の目線に立って無駄の排除に向けた取組を政府全体で進めているところであります。 そういう趣旨にのっとって、この下水道事業についても、従来の手法とかそういうことにこだわらず、地域ごとの汚水処理施設の整備手法、これを定期的に見直しを行いながら適正な方法を取っていかなければいけない。ただ、地元が実情を熟知しているということでありますので、地元の判断というものは大変大…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) やめるかどうかという話になりますが、そう簡単なものじゃないんです。今、どういう問題点があるかというものを集中点検いたしております。それの答えが出てまいりますので、そういうものを見て総合的に判断したいと思っております。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今まで食料は世界でどちらかといえば余剰があった、だから我が国も輸入できたんです。そして、また同時に、低廉だったでしょう。低廉だったということはその大きな証明であると思いますよ。ですけれども、この一、二年状況が変わってきたというそういう状況の中で、我々は新しい状況ということで考え方を修正していかなければいけないという時期に至っているというふうに思っているわけであります。 この間のFAOで話をいたしましたのは、…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいまの農水大臣の答弁と同じでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) おっしゃっていることは、半分分かりますけれども半分分からない。 分かるところは、それは確かに生産者の生活を保障した方がいい、高い値段で決めた方がいいということです。それはそうしてあげたい。だけれども、じゃ、高い値段で国民がそのお米を買って食べると、そういうことになるわけですか。そこのところはちょっとよく分からないんですけれども、それとも政府が差額でも補償しようと、政府が出すんですか。政府は財政再建で今一生懸…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 地方が消滅していくという姿、これは私は将来の日本の国土形成という観点からも大変問題視しなければいけないというように思っております。しかしながら、一方では人口も減少するという現実もありますので、そういう中でどういうことをしていくかということは極めて大事だというふうに思っております。 政府もそういう問題意識は常に持っておりまして、例えば地域活性化統合本部、こういうところでもって省庁横断的に地方再生戦略を取りまと…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 気候変動問題、これは今国際的な大きな話題になっており、また各国もそのことを意識して政治を進めなければいけない、そういう状況になってきております。ここ数年そういう高まりがありまして、我が国もこの問題に真剣に立ち向かうということであります。 しかしながら、民間におきましては、それは気候変動問題ということもあるのでありますが、一方、いわゆる省エネルギー、省エネですね、そういうことについてはもう随分前から本当に真剣に取り組ん…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 地方のことについて言及されまして、先ほど、いろいろ写真でもって各地区の状況などもお示しいただきましたけれども、地方は、やはり日本全体の活力を維持していくためにはとても大事だと思いますよ。地方が元気でなければ日本は元気にならないというように思っております。 ですから、そういう観点からさまざまな取り組みもスタートしております。地方切り捨てとかいったような声が起こらないように、そして地方が本当に自分の力でもって伸びていける…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 今の我が国の財政状況を見れば、これはもう何としても悪化した財政状況を健全化させると申しますか、回復させなければいけない、健全化に向けて回復させていかなければいけない、これはもう当然のことでございまして、もう委員もよく御案内のとおりで、今の委員のお話にもそういう気持ちがよく込められたと思っております。 私に課せられた仕事は、限られた状況の中でいかにしてそれを有効に活用していくかということであると同時に、今あるいろいろな…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 道路の予算と申しますか、また執行に当たりまして、いろいろな問題が指摘をされました。そういうような指摘を踏まえまして、今般、特定財源の一般財源化といったようなことも方針として打ち出しました。そしてまた、閣議決定までいたしたわけでありますので、これが既定方針でございます。来年度からは、それに向けていろいろな作業を進めていく、こういうふうなことになります。 もちろん、無駄を排除するというようなことは当然でございますけれども…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 この長寿医療制度につきましては、四月の施行以来、いろいろな問題点が指摘をされてまいりました。定着をさせなければいけないと思いつつも、そういうような現場の状況も十分に把握をしながら、また丁寧に把握して、見直すべき点があれば迅速に対応していかなければいけない、こんなふうに思っておるところでございます。 先日、与党のプロジェクトチームでもって、低所得の方を対象としました保険料の軽減措置の提案をまとめていただきました。これは…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 御指摘のレンタカーの運用実態、これにつきまして、現在、防衛省が在日米軍に照会中であるという報告を受けております。ただ、政府として、この運用実態について米側がどういう回答をしているか、その回答を踏まえて対応したいと考えておりますけれども、いずれにしても、日米地位協定、これは適切に運用されなければいけないと考えております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 今回の判決の対応につきましては、現在、厚生労働大臣が詰めの検討を行っております。判決は重く受けとめておりますので、適切な判断をしなくてはならないと考えております。 原爆被爆者の方々におかれましては、これはもう長年にわたり数々の大変な御労苦をおかけしてきている、こういうことと考えております。 今回の判決結果は、これは来週の上告期限に向けて現在厚生労働大臣を中心にして関係省庁間で詰めておるところでございますので、そういう…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 委員の方から、来週の上告期限、私はそれまで検討しますというふうに申し上げたものを、上告しないと断定的におっしゃられましたけれども、それを検討している最中である、これは申し上げておきますよ。それは、私が私の気持ちだけで判断するという問題ではありませんから、いろいろな方がこれに関係しているわけですから、そういう方々の意見をよく聞いた上で、私自身納得しないといかぬでしょう、納得した上で決めたいというように思います。 そして…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 このダブリン会議での条約、これは、クラスター弾がもたらす人道上の懸念に対処するために作成されたものでございまして、この署名に向けて、安全保障上必要となる措置についての検討を並行して進める、今後、具体的な対応ぶりを真剣に考えてまいりたいと思っております。 一般論として申し上げれば、クラスター弾の人道上の懸念に実効的に対処するためには、可能な限り多くの国が関連の国際約束に参加するということが重要でございます。 政府といた…