福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今までいろいろな発言がございました。その中で、昨年の夏の段階では、三月までに年金記録問題を全面的に解決するといったような誤解を与えるような表現も、また説明もあったというように思います。このことは、誤解を与えたということによって、また過分な期待を持たせたという意味においておわびを申し上げなければいけないと、こういうふうに率直に思っているところでございます。 しかし、その後、昨年七月の五日の政府・与党の取りまと…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 現実にはそういうような場面というのはたくさんあるんだろうと思います。この問題については、できる限り保険者また受益者の立場に立って考えるべきことだと思いますので、できる限りの対応をしてまいりたいと思います。 委員の御意見等も参考にしながら、これからいろと対策を考えてみたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) この問題は大変奥の深い問題でございまして、この問題をさかのぼれば、四十年以上ずっと積み上げてきたそういう結果だというように聞いております。 ですから、これを根本的に変えないと、この年金制度というものはこれはもう日本には存在し得なくなるということでありますので、その年金に対する信頼回復のために今までのこの四十数年のいろんな問題点を探り出していると、こういうことであります。今その作業をしている最中でございまして…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) この問題はもう本当に、やっていますと様々な追加的な課題出てきますので、そういう意味で臨機応変でやっております。いずれにしても、この問題も時間を掛けて放置するわけにいかないと思います。もうできるだけ早く解決するべく対応をさせていただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これは、どのぐらいの分量があるのか、その辺の把握もできておりませんから、今確たることを申し上げるわけにいかないけれども、しかし、全力を挙げてやるということで御理解ください。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 十七件限定ということであるなら、物理的に可能な範囲でもう大至急やらせたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 社会保険事務所に行って六時間待つとかいったようなこと、現実にあるんですね。そういうことを見ていまして、ああ何とかならぬのかなと、こう思いますよ、正直申しまして。自分が行って六時間待たされたらそれはもうたまったものじゃないと思いますけれども。しかし、それがある日ある時間に集中するとかそういうようなこともあるのでありまして、常時そういうことが起こっているというようでもない。ただ、場所によりましてそういうことが多…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ガソリン税が二十五円税金下がるんですから市場価格でも二十五円下がるだろうということだと思いますけれども、これ、まあ朗報ですよね。これは自動車のユーザーからすれば朗報ですよ、まさに。 今、ちまちましたお話だと、こういうふうに言われたようですけれども、私、そんなふうな表現したことはありません。この場にそういう、このことの例としてそういう言葉を使ったことはありません、それは議事録で見ていただきたいと思いますけれど…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 財源は減税してもその分埋め合わせるものがあるということであるなら話は別ですけれども、しかし今年は、今私が申しましたように、民間の研究所によっては〇・二%GDPを下げる、来年、再来年も続けるということになれば、じゃ、減税ずっと続けるわけですね。じゃ、その必要ないろいろな措置、社会保障もどんどんこれから増えますよ。そういったようなことは一体どうやって財源手当てをするのか。赤字国債を出すというようにおっしゃるんで…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これ、今現実にこうなっているわけですよね。過去のことを云々と、こういうようにおっしゃいましたけれども、これは、過去、いろいろな政権がございました。そして、その時々の経済の情勢に合わせた経済運営の結果こういうふうになったわけですね。 問題は、そういうことはありました、だから、そのことを云々しても始まらないとは言いませんけどね、言いませんけれども、言いませんけど、今現実の問題として、今、二十年度の予算を考える、…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そういう原因は、何もここ数年に起こっているわけじゃないんですね。随分長い期間起こっているんですよ。 九三年ごろでしたかね、あのころは宮澤内閣だったと思いますけれども、当時から、あなたは銀行家だからよくお分かりだと思いますけれども、不良債権という問題が非常にクローズアップされました。もう皆さんが不良債権処理を早くしなければいけないと、こういうことを言っていましたけれども、不幸にして自民党が政権を降りてしまった…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 現在の経済の状況認識というのは、今、大田大臣説明したとおりです。私も全くそのとおりでございまして、下振れリスクがあるということですから、十分注意をしていかなければいけない、こういうことであります。 ですから、また例えば物価の変動ございますね。最近、小麦が上がるとかそれから、まあ原油は当然、石油の方は当然でございますけれども、例のバイオマスの燃料の関係でもって大豆まで上がると、しょうゆまで値上がりする、こうい…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私が考えていることが、また申し上げていることが分からないというのは、私の申し上げることを注意深く聞いていないということだけのことなんですけれどもね。 私は、施政方針演説でもしっかり言っています。私の考え方というのは、派手なことは言いません。形をこう変えるとか、そういうことは言いません。しかし、中身を充実させていこうと、こういうことに重点を置いているんです。ですから、なかなか見えないですよ。見えないけど、しか…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、中小企業というのは、先ほど申しましたように、日本の経済の活力、源泉ですよ。この中小企業が、これが駄目になったら日本の大企業も駄目になるのだろうというふうに思います。 ですから、海外から、例えばアジアとか、いろんな事業経営者が来ます。私は日本の中小企業を見てくださいというように言います。それは、日本の中小企業にいろいろな知恵が、ノウハウがあるからそういうふうに申し上げているんで、ただ今おっしゃったような…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 内需拡大ということについて私は同感です。 やはり今、日本は人口減少時代ということで、同時に質的にも高齢化ということでありまして、内需が今までの内需の在り方と違ってきていると、これからだんだん変わってくるんだろうというふうに思います。人に掛ける手間、いわゆるサービス業ですね、サービス業というのは、これはこれから質的にも量的にも拡大していくんだろうと思いますので、昔のように物を作って売るというよりは、そういうサ…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 数字は謙虚に受け止めております。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) この年金問題はこれは本当にひどい問題でありまして、これは国の本当に威信を損なう、政府に対する信頼を損なう問題だというように思っております。ですから、これは何とかして国の信頼も回復しなければいけない。 年金制度というのは、これは大事な制度ですよね、我々の老後の生活を支える。特に経済成長は今のように、昔のような高度成長とかそういうような状況じゃない。やはり年金で老後の生活を支えるという、そういうことはだれしも必…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 委員御案内のとおり、我が国の財政状況というのは極めて厳しい状況にあるということでございます。その上に、本格的な人口減少、高齢化と、こういうような課題を抱えておりますので、我々としても、次世代に負担を先送りしないという考え方を持ちながらやはり財政健全化に努めていかなければいけない、これはもう大前提としてあるんだろうというふうに思います。 特に、社会保障は経済の伸びを上回って増大していくということが見込まれてお…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 国民年金と厚生年金の一元化、これにつきましてはいろいろ難しい問題もあるんですね。所得把握、それから自営業者の事業主負担分の扱いといったようなことがございまして、そういう問題を克服しなければいけないということはございます。政府としては、まずは被用者年金の一元化、これを実現したいというふうには考えておるところでございます。 それで、今御指摘のことでございますけれども、政府として社会保障の国民会議というものを開い…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私も実はあと二、三年すると御厄介になる年なんでございますんですけれども、それだけにこの制度は一体どういうものかなと思っておりました。 今、先ほど来いろいろと具体的に御説明いただきまして、逆に説明していただいて私もよく分かったところもございますけれども、まだこれ、これを皆さんに周知徹底して、そしてこの良さを実感してもらえるというまでにはまだ説明が足りないというふうに思いますので、政府としましても実施本部をつく…