福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 報償費から出ているものでありますから、余れば報償費にまた繰り入れる、こういうことになります。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 今危機管理のお話は伊吹担当大臣から話をされましたけれども、そういうことだと思います。 これは、総理が昨日事故と申し上げたのは、事故でもいろいろな事故があるわけで、重大な事故ということもあろうかと思います。ですから私は、それは言葉の問題かなというふうな感じがいたします。 問題は、そういう報告を受けてどういう対応をしたかということが問題だろうというふうに思っておりますので、そのことについて私は、総理もしっかりとやられたという…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 当日は内閣官房副長官が担当する、こういうことになっていました。土曜日で休日でございましたので、休日にはだれか必ず残ろう、こういうことを申し合わせをしておりまして、当日は安倍官房副長官が在京いたしたわけであります。 先ほど三十分以内に官邸に入るというお話がございましたので、ちょっと申し上げますと、これは、こういうルールは特にマニュアルとしては存在しないのです。しかし、そのぐらいをめどにしてやろうじゃないかというようなことで…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 それは事件の内容にもよるんです、事故の内容とか。例えば自然災害とか、それも大規模なというようなことになりましたら、もう何をおいても早速官邸に駆けつけて、そこで全体的な指揮をとるということが求められるということでありますけれども、それは、家におってとるべき対応というのは十分とれるし、またその方がよいということもあるんですね。こちらに駆けつけるよりは、その三十分をむだにしないで、そしていろいろと連絡をするということも可能なわ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 先ほど申したのは、そういうすべてのケースにおいて三十分以内に来なきゃいかぬというルールはないということを申し上げているので、そういうマニュアルがあるというのは、今、伊吹大臣が答えたとおりであります。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 それは、そういうルールはないんですよ。めどとして集まろうという、まあ言ってみればできるだけ早く集まろうというぐらいの精神的なものであって、何も決めているものじゃないんですよ。そこのところはおわかりいただきたい。ですから、あとはその事態によって考えるべきことであって、それは我々がどういう判断をするかということにかかっているわけであります。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 私は、すべてのケースにおいて三十分ルール適用なんて、そういうことを言ったことはありません。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 私も、総理がプライベートと言ったその状況というのはよく存じませんけれども、総理としては、休日などの対応につきましては、総理御自身の信念として、公私の峻別はいつもはっきりいたしております。完全にプライベートな日程の場合には、休日の場合に秘書官を同行しない、そういうことでございます。 しかし、いついかなる事態でも万全の対応はできるように、必要な連絡手段についてはこれを確保しておる。今回もこれがしっかりと機能して、情報を受け取…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 プライベートな場所という、まさにゴルフ場はそういうことだと思います。そういうところに、コースを回るときに秘書官を連れて回るということは普通はないんじゃないかと思いますね。そんなことになりますと、自分の家にいるときにも秘書官を置いておかなきゃいけない、こんなことになるんじゃないですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 SPはもちろんついています。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 これは、SPサイドの、警護の必要からついているんです。総理が特にお願いしますと言っているわけじゃないんです。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 SPはまさに総理の身辺警護ということでございますから、これは密着してなければいけないんですよ。しかし、秘書官は、これは連絡がとれる体制をいつもとっております。日曜日だろうが、祭日だろうが、四六時中連絡がとれる体制はあるんですよ。ですから、御指摘の点は御懸念にすぎないと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 正確を期せば、私はどなたの所有物かはわかりません。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 先ほどの電話ですけれども、電話は、SPが話の中身に立ち入ることはありません。かかってくれば、だれからですということを言うだけなんですよ。その取り次ぎだけをしているわけでございます。 それから、今の車ですか、きのう総理が言われておりました、私が四時まで使わないからゆっくりしておくように話したのは事実であるが、緊急事態に備えて運転手等は常に待機しており、今回も駐車場で待機していたと報告を受けている、こういうことでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 総理が外国訪問する際に確保するホテルの宿泊費というのは、これはもう御案内のとおり、大変高価なものになります。旅費として支給される経費を大きく上回ることが多いのでありまして、その結果生ずる差額を、総理を懸命に支えてくださる随員個人の負担とするのではなく、訪問団の活動条件を整備し、首脳外交を成功させるように、経費として報償費から支出をしております。 そして、これは財務省の承認というお話もあろうかと思いますけれども、宿泊差額と…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 先ほど委員がおっしゃっていました、何か御褒美のようなことでございますけれども、今回のことにつきましては、総理の外国訪問の際の宿泊差額でございますが、在外公館を擁して、そしてまた現地の情報に精通した外務省において見積書を作成し、この見積書に従って支出をしているということでございますので、その御懸念はないというふうに私ども思っております。 報償費の運用につきましては、今後、より厳正に、かつ効果的な運用に十分意を用いていくとい…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 午前中にも答弁をさせていただきましたけれども、繰り返しますけれども、昭和六十年三月に総理の友人……(保坂委員「一言でいいです」と呼ぶ)経緯はよろしいですか。(保坂委員「はい」と呼ぶ) これは、便宜供与とおっしゃいますけれども、例えば当初の名義書きかえ料とかそれから年会費、もちろんプレー代もそうですけれども、全部総理自身が負担をしてきたということでございますので、また、そのゴルフ場を使用した頻度も平均すると年一回ぐらいとい…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 私は、便宜供与というように言われましたけれども、実費は負担しておりますし、そしてまた、このゴルフ権が森総理の資産にはなっていないのですね。そういう契約書を友人と取り交わしをしているということで、その友人が希望すれば、三カ月の余裕を持っていつでも所有権は移転、所有権というか、名義を書きかえることができる。要するに、友人の意思によってかえることができるということでございますので、資産には完全になっていないということで、税法上…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 一言で申し上げれば、昔のこと、事実確認はなかなか難しいのですよ。しかし、できるだけお答えしたいと思いますけれども。 要するに、演説の検討においては、だれがどのような主張をしたかということについては、記録もないんです。また、関係者が入れかわり立ちかわり、こういう状況の中でやっておりますので、確認はなかなか難しいということです。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 私から、私の知り得る範囲のところを申し上げますけれども、首席内閣参事官を通じまして当時の官邸内のスタッフの記憶を確認したところ、だれがどのような指示をしたかというのは確認するのは困難である、こういうことなんです。ですから、正直申しまして、はっきり申し上げる材料はないんですよ。 ですから、調べてくれと言われましてもなかなか困難な状況だということを御理解いただきたいと思います。