福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 一点訂正させていただきます。 先ほど、連絡室の位置づけを申し上げましたけれども、これは独立の連絡室、こういうふうにお考えください。先ほど、内閣情報調査室の下、こういうふうに申し上げましたが、そうではなくて、独立した部分でございまして、それは内閣危機管理監が統括しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 私から申し上げた方がいい部分もありますので。 九億六千万円、この分は……(生方委員「九億六千五百万円」と呼ぶ)そうですね、これは宿泊差額です。ただ、内閣官房は別途、別途というか一緒なのですけれども、その九億六千万以外に若干の実費の部分、これは彼に渡しておる。ただ、これは領収書をきちんととっておりますので、犯罪対象になっていない、こういう認識をしておるわけであります。ですから、九億六千万は宿泊差額、このように御理解いただき…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 そのとおりでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 おっしゃるとおり、結果で見てみればそういうことなんですけれども、手続が非常に煩雑でございます。委員、今ちょっとおっしゃっていましたけれども、総理の外国訪問、これはまず百五十人という、そのぐらいの規模で日本から出てまいりますので、日程だとか参加人員、大枠は確定しまして、その後に、外務省本省の訓令に基づいて在外公館から宿舎名、使用可能な部屋数とかタイプ、それから一泊当たりの料金などについて回答が寄せられまして、最終的に参加人…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 いわゆる上納という問題につきましては、これは何度も何度もそういうことはないというように申し上げておるわけでございまして、過去においてもそういうように答弁しておりますし、私もそういうふうに申し上げているわけでございます。 ですから、調べるといってどういうふうに調べるか、こういうことなんでありますけれども、上納はないということでまずは御理解いただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 九億六千五百万の対象金額、そのうち官邸でもって実費として四億二千万というのは官邸職員。ですから、残りの五億円何がし、そのうちからどのぐらい松尾室長が自分のものにしたかということがわからないわけですね。ですから、今おっしゃられた一億数千万というのはそういうものも含まれているわけでございますので、その辺はこれからの捜査によって明らかになるだろうというふうに思います。ですから、一億五千万とかそういうふうな数字にはならぬだろうと…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいまお話し申し上げたことでもありますが、全体の予算規模がこの十年間はほとんど変わっていない、こういう実情もございますし、なおその間に首脳外交も格段にふえているんです。恐らく倍ぐらいになっているんじゃないかな、こんなふうに思います。 そういうふうなこともございますので、旅費だけではございませんけれども、そういうことも含めまして、やはりこの報償費を維持したいということは、私どもは本当に考えているところでございます。そうい…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 森総理の行動について、いろいろな見方もあるかもしれませんけれども、私は、やるべきことはきちんとやったというように評価をいたしております。そういう意味におきまして、そういう御意見があったということは、これはしっかりと伝えておきますけれども、私は問題はそのことによって一切生じていないというように理解いたしております。 それからもう一つ、ちょっと委員の質問ではないんですけれども、三十分ルールというのがございまして、これは自然災…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 内閣官房職員は、総理と行動をともにする必要があるということから、宿泊費の支払いを行っている時間的余裕がありません。したがいまして、外務省職員に事実上の支払い行為をゆだねている、こういうことになります。総理外国訪問の際の支援を担当する外務省の組織の一員である松尾元室長に実務的な支援の一環として支払いをゆだねたものであるということで、全くの部外者にゆだねたものではないということでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 これは、こういうような事件がございましたものですから、そういう反省を踏まえまして、先般、ダボス会議、これは一月二十六日から二十八日の三日間でございますけれども、この首相の海外出張の際には、内閣官房職員が宿泊費の支払い事務を行ってまいりました。 今後の取り扱いにつきましては、再発防止の観点から、支払い方法や外務省との役割分担というものは検討していかなければならない、こう思っております。 しかし、ダボスの会議は、非常に短時間…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 本件は、私どもから、内閣官房から出した、そして渡したお金が報償費である、報償費以外ないわけでございますので、そういう意味において報償費が対象になるというのが自然であるというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 これは、九億六千五百万の報償費以外に、正規分として平成七年から十一年までの五年間に二千八百万円渡しております。ただ、この分につきましては、領収書を確実に徴取しておりますので、不正はないというように確信をいたしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 それは金額が違うということですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 いや、それは旅費として支給された実費であります。(金子(善)委員「いや、ちょっと、差額分……」と呼ぶ)宿泊費の実費です。宿泊費の実費、旅費の。その旅費のうちの宿泊費です。ついでに申し上げれば、規定額である。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 委員のおっしゃるように、確かに差額分が多い、こういうことであります。私もそれは疑念を持ちまして、調べてみました。 それで、わかりましたことは、結局、規定の旅費が安過ぎるということがあるんですね。例えば総理大臣の一泊、幾らだと思いますか。ニューヨークとかパリとか行って、四万二百円なんですよ。一泊四万二百円でございますので、実際問題として、東京の帝国ホテルとかオークラとか、ああいうようなホテルを見ていただければわかりますけれ…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 内閣官房から提出しました被害届でございますけれども、このことにつきましても、捜査当局に被害届を出したということでございまして、公開するということは捜査上の支障になるというように言われておりますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 松尾室長によるこの事件で、かつて損害を受けたということが起こったわけでございますけれども、委員のおっしゃるとおりでございます。 今後は、今現在は旅費法の変更によりましてそういうことがもう起こらないような仕組みになっておりますので、御懸念はない。ただ、我々としても、いつどこで、どういうような形でもって何が起こるかわからぬ、こういうことでありますので、それは十分にさらに厳正な取り扱いをしていかなければいけない、そのようには思…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 報償費そのものについて、これは、国の内政、外交というものを適切に報償費を使用することによって運営していくということにおいて極めて重要な部分であるというふうに思っておりますので、制度そのものを変えるとかいうようなことを今考えているわけではございません。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 今般、原潜がえひめ丸にぶつかるという事故で、九名の方々がまだ発見されていない、こういうことで、その無事をただただお祈りするばかりでございます。 ただいま委員のおっしゃられましたことは、そういうことも含めまして危機管理をどうするかということなのでありますけれども、今現在、内閣官房に危機管理センターというものを設けておりまして、そこに武官も常駐するというような形でやっております。今回のことも、総理大臣がどこにいる、こういうこ…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 委員の御指摘は、大変私はかねがねもっともな御主張をされていらっしゃるというように思っております。それを目指して今一生懸命頑張っているというように御理解いただきたいと思います。完璧ではもちろんないのですけれども、完璧になるように刻々と整備をしていく、こういう御理解をいただきたいと思っております。