福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 何を見られたんですか、それは。新聞記事ですか。(池田(元)委員「そうですよ」と呼ぶ)私はそういうことを言った覚えはありません。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 金輪際言っていませんから。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 新聞社の名前を言ってください。(池田(元)委員「日本経済新聞」と呼ぶ)
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 私はそのようなことは申しておりません。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 新聞記者の書いていることはすべてそのとおりというように私は思っておりません。克明に見ていますけれどもね。しかし、それは間違いなく誤報です。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 もちろん、首相の身辺警護をするということです。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 もちろん警備が主たる仕事でございますけれども、緊急のときとか何かそれに近いようなことがあった場合には、そういう電話をSPのところにするということは我々はよくやることであります。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 報償費の責任者でございます私から答弁させていただきます。 内閣官房の報償費は、我が国の予算の規模、経済規模はかつてに比べて拡大しまして、また首脳の外交の重要性も増しまして頻度も多くなる、そういう中でこの十年間、現在の水準にずっと据え置いておるということがございますので、でき得ればこの額は維持したい、このように考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 内閣官房の報償費というのは、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するために、その都度の判断で機動的に使用する経費である、こういうことでございますので、決して積み上げとかそういうような形でやっていないということがございます。 しかし、こういうようなことがございましたので、内閣官房の報償費運用につきまして、この際、点検を行った上でより厳正かつ効果的な運用に努めまして、国民の御理解を得たい、このように考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 私は、十日の早朝に伺いました。
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 五十嵐議員にお答えいたします。 総理の発言に関する私の所感についてお尋ねがございました。 総理としては、今回の事案について政府として行うべきことは、情報の収集と、米国の主権下における人命救助について万全の対応を図るよう米国政府に要請することであると認識しているところであり、総理が事故の報告に応じて、日米両国間の重要性をも念頭に置きつつ迅速かつ的確な指示を行っていることは、御承知のとおりでございます。 次に、潜水…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(福田康夫君) えひめ丸衝突事故に関する総理の対応についてお尋ねがございました。 本件事故について連絡を受けた後、ゴルフ場にとどまったことについて、御批判があることは承知しておりますが、この種事案の初期情報に対して、いかなる場所からでも確実に情報を受けとめ、適時適切な指示を出すということが重要であります。 このような観点からは、総理は、報告を受けて、直ちに情報収集に万全を期すとともに、米側に人命救助に関する最大限の協力を要請す…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 松尾元室長に渡したお金は、内閣官房職員の規定分の宿泊費と内閣官房職員、外務省職員及び他省庁職員の宿泊費差額であります。 松尾元室長在任期間中の内閣官房職員の規定分の宿泊費は、平成七年度から十一年度分で約二千八百万円であります。宿泊費差額は内閣官房の報償費から支出されており、松尾元室長に渡した額は約九億六千五百万円であります。 以上、以前にもそのように答弁いたしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 通常、出発日の数日前に、外務省から内閣官房の担当窓口に宿泊費についての見積書が届けられ、担当窓口から見積書を受け取った首席内閣参事官は、この見積書に基づいて必要経費を内閣官房長官に説明し、そしてその指示を受けて担当窓口を通じて外務省要人外国訪問支援室長に手渡していたのであります。 担当窓口というのは、外務省との連絡調整を担当している内閣事務官でございます。内閣事務官併任の内閣総理大臣秘書官付でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 宿泊費差額の支出につきましては、在外公館を擁し、現地の情報に精通している外務省との役割分担ということでもって事務処理を行ってきております。これは外国のことでございまして、そういうことについて内閣官房として十分な状況というものは把握していない、そうなりますと、やはり外務省にお願いするしかない、こういうことでやってまいったわけでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 事情は聞いております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、現地情報に精通する組織として外務省が、訪問団の現地拠点となる宿泊の宿舎の確保、そしてこれに伴う必要な宿泊費の見積もりなどを、実務面の支援業務として行っているということであります。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 報償費の使途として、これは適切であるということは何度も繰り返して述べたところでございます。 そして、今回のこの問題については、外務省の要人外国訪問支援室が行っていた経理面での支援について、外務省として責任持ってチェックすべきであるということであったと思います。にもかかわらず、この元室長が上司の了解を得ることなく単独で処理していたことをチェックできなかったという、そのことに起因する問題であるというふうに私は思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 このやり方は、松尾室長が担当する以前から行われていたというように承知しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 先ほど外務大臣から答弁がございましたように、首脳外交が始まった、総理の海外出張が始まったというときから行われていたのではないかと思いますけれども、正確な開始時期というのはわかりません。