福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) このことにつきましては、たしか前にも申し上げたかもしれませんけれども、内容にわたることでございますのでつまびらかにできないということでございます。 方針として、以下のような説明をさせていただきます。 まず、国政の円滑な遂行という目的にかなうものでなければならない、これは当然のことであります。また、真に目的にかなうものであるかどうか、すべてについて再点検を行った上で執行する。そしてまた、執行及び管理の一層の適正化…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど簗瀬委員から憲法改正の国会手続についてお尋ねがございました。 国会から国民に対して発議をするということでございまして、その発議の、国会に対する、国会で発議するその中身ですね、原案、これは国会議員とそれから政府と、こういうことになるわけですね。政府がその原案をつくるために政府に所属する諮問会議等をつくることは、これは何ら支障のないことであり、過去においてもそのような例があると、このように承知いたしております…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) お尋ねの生殖補助医療、代理母も含めますけれども、のあり方につきましては、国民の間に幅広い意見がございます。 厚生科学審議会の専門委員会で代理懐胎を含めて御検討いただいて、昨年の十二月に報告書が取りまとめられました。 この報告書におきましては、まず、代理懐胎については、人を専ら生殖の手段として扱うということでこれを禁止すべきことであること。第二点が、代理懐胎のための施術やそのあっせんについては罰則を科すということ…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 改正をすべきかどうか、こういうことになりますと、それはいろんなことを考えなければいけないと。その場合に、皇室の歴史、伝統とか、そしてまたそれらを踏まえた国民の皇室に対する気持ち、さまざまな背景によって現在ある形になっているという、そういうことを承知した上で考えていかなければいけないと、このように思っております。 したがいまして、皇位継承制度のあり方というものは男女平等という観点だけでなくて、またそれだけの議論と…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 私は今、慎重に考えるべきと、こう申し上げました。委員も改正積極派だと思いますけれども、私も実は、積極派というわけではないけれども、改正してもよろしいんではないかなと、そういう時期は来つつあるんではないかというように思っております。そんなふうなことを申し上げて答弁にさせていただきます。
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) おっしゃるとおりでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 雅子妃のお話が出ましたので申し上げますけれども、そのことがありますので、無事に御出産されるまで静かにしていた方がよろしいんではないかなというのが私の個人的な考えです。
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 委員御指摘のとおり、この男女共同参画会議の中で仕事と子育て両立支援策、この会議は、また専門調査会は大変熱心にやっておりまして、六月に最終報告をするということでございます。 具体的な内容は現時点で確定はいたしておりません。しかし、いろいろと案が出ておりまして、その案の一部がこの間、待機児童を来年度までに五万人削減するといったようなそういう新聞記事になって、これは経過的なたたき台のようなものを樋口会長が私案として提…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 女性に対する暴力に関する専門調査会、これは女性に対する暴力全般を対象にして幅広い検討を行うということでもって、もう既に二回会合をいたしております。本年の十月十三日に、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、これがもう既に法律成立しておるのでありますけれども、この施行を十月十三日に控えておりますので、この専門調査会において当面は法律の円滑な施行に向けた検討を行う、こういうことになっております。 検討に…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 一言で申し上げれば、積極的に一生懸命取り組んでまいりたいと、こういうことでございます。 いろいろ共同参画会議の中に専門調査会をつくりました。基本問題調査会、ここでは男女共同参画の形成を促進していく上での基本的な考え方というもの、そしてまた基本的な考え方にかかわりが深くて国民の関心も高い個別の重要課題について調査検討する、こういうことにしております。 また、御指摘の苦情処理・監視専門調査会では、政府の施策に広く男…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 私、決して嫌じゃありませんよ。私は、どちらかというと理解のある方だというように自認いたしております。 今御指摘の、旧姓を使用できない、現在そういう状態でございますけれども、そういうことで女性の社会生活上いろいろな不便、不利益があるということでございます。そういうようないろんなお話を伺っておりますので、そういう当面の不便、不利益を少しでも軽減したい、その方法はあるかどうかということでもっていろいろと考えてみたいと…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) これはいろいろな考え方があるんですね。例えば、今、委員がおっしゃいました、結婚して本来の姓が奪われると、しかし愛する夫の姓を名乗りたいという女性もいないではないんじゃないでしょうか、結構おられるんじゃないかなと、こんなふうにも思います。その逆もあるかも知れませんけれども。 ですから、その辺は、これから世論調査もございますし、集約した形でもってその結果を見て判断するという方法もあるんじゃないかと、そんな先にやるわ…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) よく承って、参考にさせていただきます。
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) いろんな小さなことに手をつける前に、この民法改正を達成すべく全力を挙げろと、こういうお話でございますけれども、私はやっぱり何を基準にその改正をしなければいけないかということについての国民の理解がなければいけない、そういうのが我々の立場であろうというように思いますので、そういうための一つの資料として世論調査というのはやっぱり大事だろうというふうに思います。 世論調査を実施する上で、これはもうあくまでも中立的な立場…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) まず、ハンセン病患者に対する極めて厳しい偏見、差別が存在してきた、この事実を深刻に受けとめまして、患者、元患者、またその御家族の方々に多大な苦痛を与え続けてきたということに対しまして深く反省し、おわびを申し上げなければいけないと思います。 ハンセン病問題の早期かつ全面的解決を図るために、昨日は小泉内閣として控訴を行わないという方針を決定いたしました。今後、新たな損失補償のための立法措置とか、名誉回復及び福祉増進…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 五月十一日の熊本地方裁判所で判決が言い渡されました。これは国側にとっては大変厳しい判決だったというように受けとめております。 その後、厚生労働省、法務省において判決内容及び判決への対応というものが検討されて、適宜関係省庁間でも協議が行われてまいりました。また、これらの検討、協議に当たりましては、患者や元患者の皆さんの今までの苦労、苦痛を踏まえまして、どのようにこの判決を生かしていくかということに心を用いてまいっ…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の件につきましては、先ほど委員から御紹介ありましたように、御党からも御注文ございました。各党からそれぞれ御意見をいただきました。そういう御意見については、それをよく受けとめ、重く受けとめなければいけないという、その基本的な考え方、これは十分持った上で対処したというように思っております。 国会におきましても、野党各党から控訴を断念するよう議長に申し入れがありました。また、衆参各院の議院運営委員会において国会決…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 旧沖縄開発庁の沖縄総合事務局元幹部の出張に関する問題でございますけれども、これまで二度、本人への事実確認、航空会社からの聞き取りなどを行いました。 その結果、航空会社がサービスとして県内各方面に配付しております割引券を利用していたこと、また出張に当たりまして割引券を利用していることを本人が認識していたと、こういう事実が判明しております。現在、その利用の頻度、回数等についてなお調査を行っているところでございます。…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) これは、この元幹部だけのことなのかどうかという観点から、またその年だけであるかどうかということを含めて今調査をしているところでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 今御指摘ありましたように、パートタイマーは一千万人という大変大きな数字でございます。また、そういう中で女性の占める割合が圧倒的に多いということでございます。その賃金も、男性と比べて相当な差があるということでございます。 これは私も問題ではあると思っております。できればその差が縮まるようにと、こう思っております。しかし、現実的には少しずつでも改善はされているということではあります。ですから、この改善のテンポが速ま…