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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/06/04

151参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 幾つかお尋ねがございました。 順を追って御回答申し上げますけれども、委員御案内のとおり、まず秘密保全に関しましては、例えば国家公務員法、自衛隊法上の守秘義務の規定、また日米間という立場でいえばMDA秘密保護法、こういうものが制定されておるわけでございまして、今後とも秘密保全のための体制強化、これは我が国として当然のことであるというふうに思っております。 御指摘のように、このために何らかの立法措置を講じるかどうか…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/06/04

151参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 外交、防衛とかそういうような、非常に国の安全とか国民の利益とかいうものを損なうようなことが機密の漏えいによって起こってはいけないということもございますし、また仕事を進める上においてもそういうような漏えいが起こることは好ましくない、そういうことでございます。 もちろん国務大臣は、これは国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範というものが今あるわけでございまして、そこでは職務上知ることができた秘密を漏らしてはならないとい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/06/04

151参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 官房の報償費についての御質問でございますけれども、このことについて、私、今まで問題がないんだということは一度も申し上げたことないというように思っております。ただ、予算審議のときには、この事件の全貌もよくわからぬ、今でもわからないんですけれども、よく実態がわからないというようなこともございましたので、それはそういう実態解明された後にお答えしますというような答弁は何度かした記憶がございます。 現在、報償費の適正な執…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/30

151参議院 本会議 第27号

○国務大臣(福田康夫君) 谷林議員の御質問にお答えいたします。 まず、交通事故の現状の認識についてお尋ねがございました。 平成十二年の交通事故による死者数は五年ぶりに増加し、また負傷者数及び交通事故件数はともに過去最悪を記録いたしました。御指摘のように、多数の方が犠牲になっている交通事故の現状は極めて深刻な状況にあると認識いたしております。 次に、交通安全対策に取り組むに当たっての基本方針についてお尋ねがございました。 政府としては、人…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田康夫君) 御指摘の後藤田官房長官の談話にあります考え方、これは今でも変わりません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田康夫君) おっしゃるとおり、ODA、対外経済協力ということでございますから、そういうものは日本の国として総括的に見てどうしたらいいかということは考えるべきであるというように思います。 今現在も横の連絡は十分にとっているというふうに報告は受けておりますので、その辺は外務省を中心として一元化したやり方でやっているのではないかと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田康夫君) 以前の話ですか。 昨年の選挙ございましたね。あのときには、私は民営化をすべしというようなことは言っておりません。従来のことでよろしい、こういうふうに言っておりましたけれども、この内閣になりましてから、郵政三事業については与党三党合意を踏まえ、予定どおり平成十五年の公社化を実現し、その後のあり方については、総理のもとに立ち上げられる懇談会において民営化問題も含めた具体的な検討を進めることとなるけれども、国民的議論…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 お答えいたします。 今の御質問は、各省庁に対してどういうことかということだと思いますけれども、これは実態はわかりません。今まさに捜査をしている最中でございますから、その結論を待ちたい、こう思っておりますけれども、私どもが聞いている限りにおいては、各省庁でその辺はばらばらであるというように聞いております。自分のところで出している分もあるし、官房機密費で差額を出しているというものもあるというように聞いております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 今の私の答弁、もう少し正確に言いますと、各省庁も首脳外交で行っていただいた方にはすべて官房機密費で出している、こういう認識でおったわけです。実際にこの事件が発生して、いろいろ各省庁の方から回答があったことによりますと、そうでない、自分の省庁で出しているんだ、こういうことでもあったわけです。そうなりますと、私どもが考えていた分とそうでない分、こういうものがあったんだというように認識しております。 今現在は、そのような出張差…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 それは、結局、内閣官房の方にそういうことを正確にチェックする機能がなかったということがございます。また、もう一つは、それだけに、外務省の方にすべてを依存しておった、外務省がやるんだからというような気持ちでもってお任せをしておった、こういうことの結果だというように思います。 しかし、結果的にこういうことになったものでございますから、そのことについて大変責任はもちろん感じているわけでございますけれども、しかし、先ほど申しまし…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 我が国の雇用というのは、長期雇用というものが、これが当たり前というような、そういうような受けとめ方をして、これはもう労使ともそういう認識を持っていたと思います。しかし、時代が変わり、こういうふうに経済や社会が変化していく中でもって、企業も労働者も、長期雇用ではなくて短期間の雇用を望むというような場合も見られるようになってきたわけでございます。また、女性とか、または高齢者を中心に労働者のニーズが多様化している、こういうふう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 今私は、雇用形態が社会経済の変化に伴って変化しているのだということをお話しし、それに対応する方策を考える、そのために産業構造改革・雇用対策本部というものも立ち上げまして、そこで検討していこうと。 その中身は、そこでどういうことをこの本部で検討するかといったらば、まさに委員のおっしゃる、人材育成、能力開発の推進とか、そういうふうなこともそのうちの一つとしてあるわけなんですよ。ですから、そういうことをこれから議論を深めて、そ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) 森田委員、遺族会の副会長として大変御活躍をいただいておりまして、敬意を表する次第でございます。 今、るる御説明ございました。お話を伺っておりまして、また私の知識を深めるということもできたわけでございます。 その中で、小泉総理が先般来、たびたび委員会でもってまた本会議等で説明されていらっしゃるんであります。特に、靖国参拝ということにつきまして、これは大変日本の国論を分かつようなそういうふうなこともございますけれど…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のことでございます、憲法第九十六条において「各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。」、ここに言う憲法改正についての発議権が国会に専属しているということは、これはもう明らかなことでございます。 ただ、国会において憲法改正案を審議されるに当たって、その原案となる議案を国会に提出する権限、すなわち憲法改正の議案の提案権については国会議員が有するこ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) 国会が発議して、そしてその発議に基づいて内閣がその法案を提案するという、そういうことではないかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) ちょっと私の理解が不足しておりましたけれども、議案の提案権ですね、これは政府が持っておる、その提案に対して国会がこの提案に基づいて発議をし、そしてその提案を承認すると、こういう手続になると思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) これは、憲法の先ほど申しました九十六条ですね。これは、国会がこれを発議する、そして国民に提案してその承認を得る、こういうことですよね。ですから、それで、そのとおりじゃないのかと思いますけれども。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) これは、発議というのはこれは──ちょっと見えないな。ちょっと字が見えない。 後ほど整理して答弁します。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) ちょっと、後ほど整理して答弁いたします。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田康夫君) 今の質問は、その前の段階のと関係あると思いますので、後ほどこれ整理して、最初の質問とあわせてお答えさせていただきます。