福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 私自身の気持ちを申し上げれば、そんなに違わないんですね。そんな世代だなというふうに言われれば、そうかもしれぬけれども、実際問題、戦争でもってある意味においては犠牲になられた方々、そういう方々に対する気持ちをあらわすということ、そのことを考えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 靖国神社に行って戦争を美化するとか、そういう思いは全然ないんですね。先人に対する思い、そういうような機会に亡くなられたというその思いだけでもって我々がお参りをしているということでございますので、考えが浅いというように言われれば、そうなのかな、こう思いますけれども、しかし、幾ら浅いと言われてもそういう気持ちは変わらない、こういうことなんですね。そんなところでいいですね。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 私は、今は日本は平和な時代で、そういうことを考えなくてもいい、大変幸せな状況にあると思います。しかし、長い歴史の中でもって、もしかしたら日本が国難に遭うかもしれぬとかいったようなことも、また、日本が攻められるということがあるがために自衛隊もあるわけでございますので、それは、やはり不断に、日本がどういう状況になるかわからぬということを前提にいろいろ物事を考えていた方が、やはり国家国民のことを考えて安全ではなかろうか。 自衛…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 過去の戦争を反省していないとか歴史認識が足りないだとか、そういうのはやめていただきたいと思うんですね。まず申し上げておきます。十分にしておりますから、その上で私は申し上げているのですから。 外国の反応、今御指摘のは中国、韓国だと思いますけれども、いろいろとそういう懸念が示されているということ、これはもう今おっしゃっているとおりでございまして、私は、それほどぶれているわけではない。人間ですから、多少のぶれはあるかもしれぬけ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 御意見は御意見として承っておきます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 後藤田官房長官の談話というのがございますけれども、ここに書いてありますのは、公式参拝の実施を願う国民や遺族の感情を尊重することは政治を行う者の当然の責務であるが、国際関係を重視し、近隣諸国の国民感情にも適切に配慮しなければならない。そういうことですね、大事なところは。 私もこれは大事だと思っております。ですから、そういうこともあわせ考え、判断してまいりたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 御意見として伺っておきます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 靖国神社は我が国における戦没者追悼の中心的施設であるとして、靖国神社において国を代表する立場にある者が追悼を行うことを望んでいるという事情を踏まえて、専ら戦没者の追悼という、宗教とは関係のない目的で行うものである、かつ、その際、追悼を目的とする参拝であることを公にするとともに、神道儀式によることなく追悼行為としてふさわしい方式によって追悼の意をあらわすということで、宗教上の目的によるものではないことは外観上からも明らかで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 この問題は、要するに控訴をするかどうかといったことでありますけれども、現在、厚生労働省と法務省、両省が協議をして検討を進めているというところでございまして、もうじき結論を出すと思いますけれども、その最終的取り扱いについては両省に今現在任せておるというところでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 今申し上げましたけれども、今厚生労働省、法務省、ここで検討を進めているわけでございます。ですから、その検討の結果を見て、我々が関与するべき問題かどうか、これを決めなきゃいけないということであります。要するに、その検討の結果を待っておるという状況にあります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 ですから、そういうことも含めた状況報告は受けていないということです。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 再三お答えしているように、そういうことを働きかけというんだったら、働きかけはございません。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○福田国務大臣 何度も同じことを繰り返すのですけれども、誤解のないように。本件について、まだ厚生労働省、法務省から話を聞いておりません。検討している、そういうことだけでございます。その中身については聞いておりません。 それから、今、面会希望、これは、そういう話は一切ございません。
第151回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(福田康夫君) 浅尾議員にお答えいたします。 まず、官房報償費を政策評価制度の対象とすることについてのお尋ねでございますけれども、内閣官房の報償費が本法案の対象に位置づけられていないことは、総務大臣からただいま答弁ございましたとおりでございます。 また、内閣官房の報償費は、内政、外交を円滑に推進するという多様な政策目標を実現するための手段でありまして、そもそも政策評価の対象にはなじまないと考えておりますが、その執行に当たりまし…
第151回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(福田康夫君) 武正議員にお答えをします。 まず、党首討論に関してでございます。 国会において政府としての考え方を説明し、あるいは議論を重ねていくことは、国民の前に争点を明らかにし、国民の政治への関心を高めるために重要なことであり、国政を預かる者としての責務であると心得ております。 御指摘のありました党首討論の時間に関しては、いろいろな見方はございますけれども、党首討論のあり方全般について国会改革の一環として国会において決定さ…
第151回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(福田康夫君) 黄川田議員にお答えいたします。 地方自治の問題について御質問がございました。 地方自治の尊重が重要であるということは、これは申すまでもございません。地方分権を一層推進し、国と地方公共団体は、対等、協力の関係のもと、それぞれが役割を適切に分担しつつ、国民福祉の増進という共通の目的の実現に向けて、ともに努力していくものであると考えております。 このような関係の上に立って、政治家が国政選挙の機会に、国の進めている施策…
第151回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(福田康夫君) 鎌田議員にお答えいたします。 まず、男女共同参画社会とはどのような社会なのかというお尋ねでございました。 これは、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、政治、経済、社会などのあらゆる分野に女性が参加し、その個性と能力を十分に発揮できる社会でございます。男女共同参画社会の実現は、豊かで活力ある社会を築く上で不可欠であり、二十一世紀の我が国社会を決定する最重要課題の一つであると認識…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 過分なねぎらいのお言葉をいただきまして大変ありがとうございます。 先般来、報償費についてお尋ねがございまして、委員の御満足をいただいていないというので、これはまことに私の不徳のいたすところだ、こう思っておりますが、誠心誠意答えておるつもりでございますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 今、報償費の具体的な使途のことについてお尋ねがあったわけです。こういうことはもう以前も何回もございまして、その都度お答えしている…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 これも使途にわたることでございますので、お答えは差し控えさせていただきたい、こういうように思っております。繰り返しでございますが、執行に当たりましては、報償費の目的に照らして適正な支出であるかということをよく吟味した上で運用に徹しているということでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 委員から御指摘を受けるまでもなく、私は、私のこの職につきまして以来、この趣旨に照らして、この趣旨に沿った適正な運用をしているというように私自身は自信を持っておるところでございます。内閣がかわりまして、改革断行ということでございますけれども、そういう意味におきましては既にそういうことはやってきた、こういうつもりでございます。 今後も、常に新しい感覚を持って、そのときに適した考え方でもってやっていこう、こういうように思ってお…