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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) お答えいたします。 どこからどこまで述べたらよろしいのかちょっとよくわからないんですけれども、私なりにお答えさせていただきます。 今回の攻撃の開始直後でございます米国東部時間七日の午後、ブッシュ大統領がアフガニスタンにあるアルカイダのテロリスト訓練キャンプ及びタリバーン政権の軍事施設に対する攻撃を開始したということを述べております。これは私どもテレビで見ているとおりでございます。この目的は、テロリストの作戦基地…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 今回の米国におけるテロ、テロというのは一体どこで何がどんな形でどんな規模で行われるか、これはわからない、そういうことでございます。一般的に危機管理ということであれば、政府として当然それに対する処置、どういう対応をすべきかという、そういうことについて一つ一つの事例を考えてマニュアルをつくっておると、こういうことでございます。ですから、テロにつきましても想像し得るものについてはすべて考えてやっている、こういうことは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) ないということを申し上げているわけじゃなくて、そういうことは当然あるわけです。ありますけれども、それでも私どもはまだ足りないだろうと。今回のようなことがありますと、我々が今まで想像していた、そんなことまではないだろうというようなことが現実になるというこの現実を考えますと、本当にあらゆる想像力を発揮してそういうマニュアルを考えていかなければいけないのかな、こんなふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 私どもは新法をつくるために、それだけに全精力を費やしていると、こういうことじゃない。政府の機能というのは多岐面に分かれておりますので、その各機能ごとにいろいろな対策を講じているわけであります。新法のことも、この問題が起こって直ちに日本として何ができ得るかと、今の憲法の中でどういうことができるのかということを考えながら、そういう枠組みを考えながらその対応を考えた。 したがいまして、その直後に七項目の対応策を発表し…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) お尋ねになられました二点につきまして、まず最初の方の総理の健康管理、これも危機管理のうちですね。 もう御案内のとおりでございまして、総理というのはたった一人しかいない、そして最後は一人で決めなければいけないという立場で、日夜本当にはたで見ていて御苦労なさっているなと。これは精神的にもそうでありますけれども、やはり肉体的にもかなり厳しい仕事であるというように思っております。そういう中で、小泉総理も随分頑張っておら…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 本法案は、既に発生した九月十一日の米国における同時多発テロという非常に限定した事件に対応するそのための対応策、こういうふうに考えれば、その法案が審議をいただくということ自身がこの承認をいただくことになるのではないかというふうに私どもは考えておるところでございまして、そういう意味におきましては、この目的が変わってきてしまうとかいったようないろいろな変化がもしかして長い期間にあるかもしれぬ、そういうことをもしかした…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 現時点では、米国を初め諸外国の軍隊が、これが今後のオペレーションとしてどのようなものを想定しているか、このことについて必ずしも明らかでないというのが現実でございます。日本側の対応処置に対する具体的なニーズも、したがってわからない、こういうことでございます。こういう状況では、諸外国の軍隊などのオペレーションに柔軟に対応できるようにしておくということが大事なのではなかろうかと思っております。 また、仮に武器弾薬を輸…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 一言で申しますと、今、具体的にどういうふうにするかということをはっきり申し上げられるような状況ではない、こういうことなんです。 この法案ではいろいろな支援活動等を考えているわけでありますけれども、その状況がまだ明らかでないということももちろんございます。目的はしかししっかりしたものがある。テロ対策、そのテロ対策をする諸外国の活動を支援する、それも後方を支援する、もしくは憲法に抵触しない範囲で戦闘地域でない地域で…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 今度提出させていただきます法案におきましては、九月十一日のテロ攻撃への対応にその目的を限定しております。したがいまして、性格上、目的を達成した時点で廃止されることが予定をされております。(中井委員「その目的は何ですかと具体的に聞いているんです」と呼ぶ)ですから、これは、これからどういうことがどういう事態になるか、今予測ができないんですよ。ですから、その事態に至って、その都度判断をしていくということ以外にはないと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 中井委員のおっしゃられることは、私、正論だと思います。 私ども、いろいろなケース、反省しながらよりよい危機管理体制をつくらなければいけないということで努力はいたしております。しかし、危機管理というのは、まことに思わざるときに、また思わざる形で起こるということで、どういう体制というのは、その危機の中身にもよるということもあります。しかし、そんなことは言ってはおられない。本当の意味の危機管理体制とはどういうものかということを…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 今回の同時多発テロ、これに関し採択された安保理決議一三六八及び決議一三七三、これは国連憲章第五十一条で規定されています自衛権が各国固有の権利であるということについて改めて言及しております。 そういう意味で、これらの決議は、今般の同時多発テロに対応して米国が個別または集団的自衛権を行使し得ることを確認したものであるということでもって、国際法上の根拠は十分にある、こういうことです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 これは、憲章の案文を読むだけですから、私から答弁いたしますけれども、「武力攻撃が発生した場合には、」いろいろ書いてありますけれども、「個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」こう書いてございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 では、五十一条全部読みましょう。 「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当つて加盟国がとつた措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつで…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 この活動の目的、これはテロを撲滅する、こういう目的があると思います。 具体的に自衛権の行使ということで米軍がどのようなことをするか、これはまだわかりません。ですから、それは今法制局長官が答えたように、そのときに、必要なときに基本計画を作成して、それに従って行う、こういうことになるわけでありますけれども、その場合にでも戦闘地域には行かないということですね。非戦闘地域の、公海とそれから同意をした外国の領域、こういうことになっ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 ですから、今私が申し上げたそのような状況の中で、これからどういう事態が起こるかわからないけれども、基本計画を作成して、そしてまた必要があれば、その計画を変更するということもあり得るだろうと思いますけれども、今、どこに行ってとかいうようなことを申し上げる、そういうのは適切でない、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 委員のおっしゃるように、ただいま政府としてどういうことがこの問題に対処してとり得る方策かということについて真剣に議論をし、でき得ることは進めていくということで作業を進行中でございます。 この諸外国のテロ撲滅、根絶というために活動する我が国が実施する処置、これは要するに国際的なテロリズムの防止、こういうことでございますので、これに対して、我が国としても、総理もおっしゃっておられますけれども、主体的に、かつ積極的に行う、こう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、もし仮に、米国における今回のような同時多発テロというようなテロ行為が日本で発生すれば、これはもう米国と同様な甚大な被害をこうむるということは間違いないだろうと私は思います。さらに申し上げれば、東京のような都市機能の集積した地区、そういうところの被害というのはさらに大きくなる可能性を含んでいるのではないか、このように考えております。 ですから、こういう被害を、これを食いとめると申しますか、起こ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 情報収集体制についてのお尋ねでございますけれども、これは委員も御指摘のとおり、情報収集が大事である、私もただいま申し上げたばかりでございますけれども、このために政府は総合力を十分に発揮できる体制を整えるということが大事でございますので、このことについては十分意を用いているつもりでございます。 例えば、我が国の危機管理体制につきましては、これまでも、二十四時間体制の内閣情報集約センターというものを持っております。そしてまた…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 私の方から、それでは、このサイバーテロに対しましては民間の協力も得なければいけないという部分がございます。民間のインフラですね。例えば、電力とか水道、ガス、そういうような部分のセキュリティーとの関係もございますので、これは官民挙げて取り組むべき問題であるというふうに考えております。 このため、昨年からIT戦略本部、これを立ち上げまして、そして、この戦略本部の中で高度情報通信ネットワーク社会における安全性、信頼性確保のあり…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 その件につきましては、今総理からも答弁されましたけれども、やはりこれは大変大事な議論だと思いますので、懇談会をつくっていろいろ意見を言っていただこう、このように考えております。その結果、来年八月十五日どうのというような、期限をつけてということではございません。