福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この「テロ攻撃」というのは、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロですね、テロ攻撃、テロリストによるテロ攻撃、それを指しております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この法律そのものが、今お話しされていらっしゃるテロですね、九月十一日でしたか、そのテロに対する対応措置、こういうことでございますので、その対応措置を決めた法律が、これがここで承認をいただければ、審議が終わって成立すれば、それが承認である、承認をしていただいたものと同じである、このように我々は考えておるので、そういうことで御理解をいただきたいと思っておるところでございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 確かに、C130六機でもって物資を運びました。テントも三百十五張、少ないですけれども、十人入りなんです。だから三千人以上の人が入れる。そういうこともありますし、また六機で運べるといったら、やはり限度なんですね。もう本当に限度いっぱい。燃料も減らしてたくさん物資を積んでいこうとして、燃料補給のために途中とまらなければいけなかった、こういうこともあったのですけれどね。 しかし、そういう物資の補給というか支援という以外に、それ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 自衛隊が現実にどういうことをするか、またできるか、こういうことになりまして、いろいろ考えていかなければいけないことはたくさんあると思いますね。そういう中で、私どもといたしましては、これができてこれができないとかいうことでなく、できることはなるべくたくさんやっていきたい。ただ、いろいろ、先ほど来総理からも言われているような、そういう厳しい条件というものが日本の場合にはありますので、この新法でもきっちりそういうことは書いてあ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 これから、実際問題、行ってどういう事態が起こるかわからない、そういう状況の中で、今防衛庁長官も慎重に答えまして、地名も言わなかった、国名も言わなかった、こういうことはあります。 しかし、今具体的にお話がありまして、これは想像上の話ですよ、仮想上の話ですけれども、おっしゃるようなことになるんだろうと私も思います。思いますが、これも仮想上の話ですよ、もしその地域で何の騒動もない、紛争もない、全く安全だということが仮に確認され…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今仮想の話と、こう申しましたけれども、これも仮想の話で、そのときに、例えばUNHCRのような国際機関から要請がなければいかぬ、こういう問題もあるわけですね。その地域でというようなこともあるでしょう。どういう内容のものかということもあるでしょう。それにこたえてやるということですからね。それがいつできるかということもあるんですよ。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この法律の根拠ということでございますけれども、これは、九月十一日に起こりましたテロについて国際連合で決議をしている、安保理で決議をしているということがございます。そしてまた、政府としても、国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取り組みに我が国として主体的かつ積極的に寄与する、こういう立場に立ちまして、憲法の範囲内で、憲法の範囲内でもってできる限りの支援、協力は何かという観点から検討を行ってきたものであります。 周辺事態…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今おっしゃった、私も申し上げました国連決議一三六八号、これには犯人が書いていないというわけですね。ここでは、九月十一日、ニューヨーク、ワシントンで起こった、またペンシルベニア、そこで起こったテロということで、事件は特定しているわけですよ。そして、事件の犯人というものも、いろいろな情報でもって証拠があるということになっておるわけでございまして、そういう犯人が国際の平和及び安全に対する脅威である、この脅威を絶滅させるため、も…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この決議自身は、何々をしなさいということは書いてありません。あえて言えば、あらゆる必要な手順をとる用意があることを表明するというようなことが末尾に書いてございます。しかし、それはそれとして、そういう決議、そしてまた国連憲章上も五十一条、おっしゃいました、もう委員もよく御存じのことで、私からこれ以上言うこともないんじゃないかと思うんだけれども、それに基づいてアメリカが自衛権、個別自衛権を発動する。そして、それに対してNAT…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 ですから、その決議には、何々をしなさいということではないと思います、具体的に。具体的にこういうような方法でもってやりなさいということを言っているものではないというように私は思っております。 しかし、その後の活動は、各国の活動は、これはテロを絶滅させようという国際世論と申しますか、国際的な諸国の考え方に基づいて行われていることであるということであります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今度の九月十一日にあのような残虐非道のテロが起こらなければ、このような法律は必要なかったんですよ。新しい役割を日本が担おうということだろうと思います。憲法の枠の中で新しい任務ができたというように考えてもいいんではないかというように私は思っておるのであります。 そこで、国連決議との関係では、国連決議でもって、国連の場において決議をされたわけですね。このテロの問題が平和に対する脅威になるとかいったような決議がなされたわけでご…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 これは、確かにそういう決議、列記してございますけれども、国連決議千三百六十八号において脅威と認められたことを踏まえ、こういうことでございまして、これがやはり大きな一つの中心的なテーマだというように思います。あわせて、その他がございますけれども、これはそれをサポートするような立場にあるんではないかというふうに思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 まず、脅威ですけれども、脅威というのは、このような、犯人も特定されている、この犯罪が再発をしないようにするということ、これが脅威を除去するということに当たるのではないかと思います。 もう一問何かありましたね、もう一問……(桑原委員「脅威の除去、除去というのはどういう状態をいうのか」と呼ぶ)ですから、再発しないというように認められたとき、そのときが除去というふうに考えてもいいんではないかと思います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今、ビンラディンですか、それとアルカイダという組織、それがそういうテロを起こしたもの、こういうように考えられておるわけであります。 アルカイダも、先ほどちょっとどなたかの質問があったときに申し上げてもよかったんですけれども、アルカイダについては、米国と英国が安保理議長に対して、今回の軍事行動に関する書簡というものを発出しておりまして、その中に、今申し上げましたアルカイダという組織、これを特定して名指しにしておるわけでござ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この書簡にはこう書いてあるんですよ。アフガニスタンにおけるタリバン政権に支援されたアルカイダという組織という記述になっておりまして、このタリバンが、これがすべてそうなのかどうか、タリバンというこういうグループがあって、それがすべてそうなのかどうか、ちょっとここのところは私もわからないので、明確に申し上げなくて申しわけありません。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 それは先ほど来申し上げていますように、テロが再発しないようにする、再発するということは脅威でありますので、そうしないようにするということ。これは前回はアメリカで、米国で起こりましたけれども、しかし、今後どこで起こるかわからないということもあります。アメリカで起こったけれども、我が同胞も多数犠牲者となったという事実をしっかりと私どもは胸に秘めてこの新法案に臨まなければいけない、そういうふうにも思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 国連憲章は、要するに国際社会の平和と安全の維持ということだと思います。これを維持することが、これが国際連合憲章の一番大きな柱であるというように考えております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 アメリカの自衛権の発動であるということでありますけれども、委員のおっしゃりたいのは、アメリカの自衛権の発動だから日本は関与しなくてもいいんじゃないか、そういうことでございますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 それは、アメリカは自衛権の発動ということを理由にして何をしてもいいんだということにはならぬわけですね。当然、国際法というものもございますし、国連憲章もあるわけですから。やはりそういう国際法規のもとでもってアメリカが行動しているというように考えております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 米国は、自衛権の発動については、これは宣言をしているはずでございます。そして、それに基づいてNATOも集団的自衛権を発動する、こういうことになっているわけですね。