福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 私の気持ちは今申し述べたとおりでございまして、そのような気持ちで日々その適正なる使用というものに徹してやっているわけでございます。あとは、私を信用していただけるかどうか、こういうものになるかと思います。 この報償費の性格上、これはその使途を明らかにできない、こういうものでございます。これは何も内閣官房だけでなくて、ほかの省庁にも必要なところはあるわけでございますので、そういう質問でしたらほかの省庁にもお尋ねいただきたい、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 改革、改革とおっしゃられるわけでありますけれども、日々改革だ、こういうふうに思って取り組んでおるところでございます。 内閣官房の報償費は、今回不祥事が発覚をいたしたわけでございます。そういう意味でいろいろと点検を行ってきました。その結果を踏まえまして、平成十三年度の予算の執行に当たりましては、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行されるための経費である、その目的にかなうものでなければならない、これはもう大原則でございますが、ま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 そのように思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 いろいろ使途にわたるお話でございますけれども、内政、外交を円滑に推進するというその目的で支出をする、そういうこと、大目的があるわけでありまして、そういう目的にかなわないものを報償費から出すのはよくない、こういうことであります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 何度説明申し上げても同じことを言わざるを得ない。要するに、報償費の支出の中身を申し上げることはできないということでございますので、ですから、なかなか納得していただけない、こういう性格のものだというように思います。本当に一〇〇%納得していただくということになると、逐一使途をつまびらかにしなきゃいけない、これはいろいろと問題を生ずるというように考えているわけでございますので、内容についての説明は勘弁願いたい、こういうことでご…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 外務省で改革案というものを取りまとめられました。これは外務省全体の総合的な改革案ということでもって、私は、大変いいものができたというように率直に評価をしたいと思っております。 私どもの方の改革案がないじゃないか、こういうふうにおっしゃるけれども、私の方は、報償費の部分だけでございますので、組織も小さいところでございますので、外務省ほどの大げさなと言ってはいかぬかもしれませんけれども、大規模の検討という、その必要は私はまず…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 最初の方の積極的にと、私、まさに委員おっしゃっているとおり、今やっておりますので、ぜひ期待をしていただきたいと思います。 第二点は、これはもうたびたび答弁しているとおりでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 来年度の官房報償費につきましては、今現在十三年度の実施をいたしております。それはもう繰り返します、もう本当に厳正に、また積極的に節約する、委員のお言葉をかりますとそういうことになるのでありますけれども、そういう気持ちでもって、今、実際に当たらせていただいております。その実行状況を見ながら十四年度の予算の要求をしてまいりたい、このように思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 改革というのは、いろいろな角度からの改革というのはあるのだろうと思うのですね。ですから、それは私どもも、今のままでよろしいかどうか、今までのことでよかったのかどうかというような反省も込めて、いろいろな改革はしておるつもりでございます。そういうことを総合して改革というのではなかろうかと思います。 しかし、報償費というのは、そもそもの趣旨というものがありまして、その目的を達成するためにあるものでございますから、その趣旨に照ら…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 おっしゃられます発議権、これは、内閣の重要政策に関する基本的な方針に該当するかどうか、その内容いかんでもってこれを内閣総理大臣がみずから発議するかどうかということを判断する、こういうことになるわけですね。ですから、そのように重大なものである、例えば経済財政諮問会議のこの方針を発議するかどうかということは、総理大臣がまさにお決めになることであるということでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 憲法において国会に対して連帯して責任を負う、こういうことになっております。これは、内閣の構成員すべてが一体として統一的な行動をとることが要請されている、こういう意味だというふうに考えておりますので、結果として、最終的に内閣としての結論というのは一つである、それは総理大臣が決めた方針である、こういうことになるだろうと思います。 そのプロセスの話で、まあいろいろあるでしょう、では御意見を伺いましょうというようなときに、個々に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 今申しました憲法上の解釈ということになりますと、やはり全員一致ということではないかと思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 行革会議のそういう内容もあるようでございますけれども、政府の立場ということになりますと、やはり全会一致ということで考えております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 この内閣法四条二項の「その他の案件」に外交案件が含まれるかどうかということは、その内容いかんによるということでございまして、それを内閣総理大臣がみずから発議するかどうかはその時々の総理大臣の判断にゆだねられる、こういうことであります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 四十年前に出された文書を取り上げられたわけでございますけれども、私は、基本的には、議院内閣制という制度を採用している我が国において政府と与党が一体となって政策決定を進めていくということは、これは当然のことでございます。ですから、国会において審議をお願いするというような法律案がございますと、政府としての意思決定をするに当たって、それが同時なのか前なのか、いずれにしても、あらかじめ与党と調整した方がスムーズにいくということで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 皇室典範一条が定める「皇統」とは、天皇に連なる血統のことであり、男系及び女系の両方の系統を含むものと考えるということです。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 憲法第二条ですね。これは、皇位を世襲であることのみを定めて、それ以外の皇位継承にかかわる事柄については、すべて法律である皇室典範に譲っているところである。女性の天皇を可能にするために憲法を改正する必要はないということは、これは前にも申し上げたと思うのです。 ただいま御指摘の加藤内閣官房長官の答弁、皇室典範において皇位継承者を男系の男子に限っていることが、法のもとの平等を保障した憲法十四条との関係で問題を生じるものではない…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 皇室典範と申しますか、皇位継承制度の問題ですね。これは、皇室の歴史とか伝統、また国民の皇室に対する気持ちというようないろいろな背景があって現在の形になっているということでございますので、この典範の改正ということは、幅広い観点から時間をかけて慎重に対応すべき問題であるというように思っております。当面は、いろいろな御意見等がございますので、そういう御意見、また議論の推移を見守っていきたいというように思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田国務大臣 やるかやらないかの前に、いろいろと議論をしていかなければいけないと思っております。