P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 そのような漠としたものを考えているわけじゃないんですね。この法案の趣旨、目的、これはもうはっきりしているわけでございますし、そんな長期間にわたっていろいろやろうということでもないということもあります。極めて限定された目的を持った、また同時に活動範囲もかなり限定されているんじゃないか、こんなふうに思いますので、私、それよりも、この法案が成立しましたら機動的に対応できるような態勢を持っている方がいいのではないかな、こう思って…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 これはもうこの法案の冒頭に書いてございますように、九月十一日に発生しましたテロによってもたらされます脅威の除去ですね、これが目的でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 この人道支援も、やはり九月十一日のテロによってもたらされた、その結果生じた被災民に対する人道支援、こういうように考えてよろしいんじゃないかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 これは被災民ということでありますけれども、この法案に定めます被災民とは、先般のテロ攻撃に関連して発生する紛争によって被害を受けまたは受けるおそれがある住民その他の者を指している、こういうことなんでありますけれども、実際問題として、もともと難民がいるわけですね、そういう人もこの中に入っている可能性があるわけで、これを区別することはできない、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 再三申される国会の日程というのは、一つの例えとしてどなたかがそういう話をされたかもしれません。きのう、ちょっとそのようなことを私も耳にしております。それは政府側の答弁にあったのか、もしくは質問者の委員の方からの発言にあったのか、ちょっと私、記憶にございませんが、私、それは副次的なことであって、現実的な問題はあるかもしれぬけれども副次的なことでありまして、要は、やはり私今申しましたように、機動的な対応をとれるように、特に多…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 この法律による自衛隊の活動というのは、これはあくまでも武力行使をしないということなんですね。戦闘地域にも行かない、こういうことでございまして、そういう意味で、戦闘行為をしない、武力を使わないという意味において、この集団的自衛権という範疇に入らない活動なんですね。そこのところが根本的な問題としてあるわけでございますので、その上で、我々がどういうことができるか、これは集団的自衛権でもない、それから個別自衛権でもない、要するに…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 これは、法案を読ませていただきます。 本法案十一条の規定と同じ考え方に基づくものである。すなわち、本法案が規定する協力支援活動、捜索救助活動及び被災民救援活動においては、例えば、傷病兵や被災民の治療、人員……。ごめんなさい、読み方を間違えましたね。 ちょっと最初から読み上げますから、もう一度読ませていただきます。 本法案第十一条は、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律第二十四条、周辺事態に際して我が国の平和及び…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 それでは、続けてください、先ほどのものに。 すなわち、本法案が規定する協力支援活動、捜索救助活動及び被災民救援活動においては、例えば、傷病兵や被災民の治療、人員の輸送、国際機関や他国の軍隊との連絡調整など、活動の実施を命ぜられた自衛官がその職務を行うに伴い、幅広い場面で自衛隊員以外の者と共に活動することが想定されるところ、このような者のうち、自衛隊の宿営地、診療所、車両内といった自衛隊が秩序維持・安全管理を行っている場に…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 そもそもこの法案は、いわゆる集団的自衛権というものに関係しない、そういう範囲の自衛隊の活動、こういうことでございますから、当然ながら武力の行使、こういうものには、こういう活動は含まれないということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 それは、日本国憲法というものがありまして、その枠の中でやるということでありますので、武力の行使を認められているわけではないのでありまして、武力の行使を認められているのは、自然権的な自衛権ですね、それに基づく限られた行使である、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 国際協力法だと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 それは、この十年にいろいろと変わったんですね。変わったのは何か。それは、日本の世論も変わりました。政治家の考え方も変わりました。そして国際世論も変わってきたということではないかと思います。 国際世論というのは、自衛隊が、日本の自衛隊が海外に出ていっても、それを、危険でない——昔の自衛隊派遣、昔というのは十年以上前のことでありますけれども、これはもう海外からも批判を受けた可能性がある。そういうぐらい世の中が変わってきている…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 私の名前を挙げられたので、私からまずお答えします。 何でもありではない、こういうふうに申しましたのは、今日の国際法において、文民や民用物を無差別に攻撃することは原則として許されない、こういうことになっているんですね。 個々の攻撃とか爆撃の、さっきそういう質問がございましたのであわせて答えますけれども、爆撃の法的な評価については具体的な事実に即して判断するのでありますけれども、パウエル米国務長官は、当面の軍事作戦においては…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 ただいま御決議のありましたいわゆるテロ対策特別措置法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。 —————————————

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 二つ言っておられましたので、最初のことを簡単に申し上げます。 今回のテロ対策、お諮りいたしておりますこの法律案につきましては、これは、あくまでも自衛隊が実施する活動、それは武力行使はしない、こういう前提に立っておるわけであります。ですから、米軍などの武力の行使と一体化するものではなくて、集団的自衛権には当たらない、そういう範囲のもとでもって必要最小限の武器使用権限を規定いたしております。 また、自衛隊の武器を防護するため…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 PKO、国際平和協力活動、これは、我が国は今非常に人数が少ないのですね。世界全体では恐らく四万人以上今出動していると思います。そのうち、日本で、では何人従事しているかといいますと、四、五十人、こういうことであろうかと思います。〇・一%、こんなことで、これが現実でございます。それは日本がサボっているということではなくて、いろいろケースを考えて、日本が出られるところということを考えますと、そういう少ない人数になってしまう。日…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 沖縄の方々が、このテロ対策新法に賛意を示してくださる方が多いということは大変心強いことだと思いまして、心からありがたく思っております。 今、公安委員長から御説明がございましたけれども、私は、それともう一つは、やはりそういう攻撃があるような場合に自衛隊が出動できるということは、これは攻撃に対する抑止力になるんじゃないかな、こんなふうにも思っております。この効果というものは極めて大きなものではないか。これは、起こったら守ると…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 今、法制局長官からもお話ございましたけれども、総理があのとき申されたのは、戦力は、確かに自衛隊は持っているわけですね。ですから、そういう意味で、ごく一般的な意味で戦力というように言ったわけでございまして、日本が認められている必要最小限の自衛権という範囲の中における戦力、これはもう当然のことでございます。 ただ、一般的に戦力というようなことを言っても別に誤りではないだろうと思うし、ちょっとそれが強く聞こえたということがある…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 今回は米国に対するテロ攻撃ということでございました。米国側は、当然のことながら自衛権を発動する、こういうことになったわけであります。そして、その自衛権に基づきましてNATOが集団的自衛権を発動する、こういう決定をしたわけでございます。そういう国々の考え方、そして行動というものに合わせて、我が国も我が国なりに考えて、そういう行動に協力をしよう、それも我が国ができる範囲で協力をしていこう、こういうことを決めたわけでございます…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、この問題に対しては本当に真剣に取り組んでいかなければいけない、そしてそういう真剣な取り組みの中から、今後こういうことが起こらないような、そういう抑止力を発揮させなければいけない、そのことを世界じゅうにわかってもらえるようにしなければいけないと思っております。