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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 委員から、日米安保条約の将来、もしくは同盟関係の将来、こういうような御質問でございましたけれども、これは、このテロ事件が起こらなければ起こらなかったことなんですね。我々、計画してこういうようなテロを起こしたわけじゃない、起こってもらったわけじゃない、全く偶発的なことだったわけですよ。 ですから、そこで当然考えられることは、日米、特に米国が被害を受けたという意味において、そして自衛権の発動という措置をとられた、そういう米国…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 同盟関係というものはどうあるべきか、それはおのおのの、同盟関係にある両国がどういうことができるかできないか、そういうことにも関係してくると思いますけれども、我が国は我が国としてできる範囲でそれを実施するということなんだろうと思いますが、そういう中において、やはり同盟関係にある相手の国が、我々の行動を理解し、そして納得してくれるか、そして時には満足をしてくれるのかどうか、そういうことも当然同盟関係にはあるだろうというように…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 これはもう何度も御答弁申し上げていることなのでありますけれども、要するに日本は限度があるんですね、やることに。行動する内容というのは限度があるんですね。また、その地域も、これもその関係で限定されているわけですよ。 それだから、では、そういう仕事はしないでいいのかと。というよりかは、我々が持っている法律、規則等の許す範囲の中でできるだけのことをしたい、できることはやっていきたいということで考えてこの法律案もつくっておるわけ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 何度も同じことを答弁して恐縮でございますけれども、この法案は、ここで御審議をしていただいて成立する、そうするとまた基本計画を審議するということになるというのは、いかにも機動性が失われることではないのかなと。 そしてまた、この法案が、一つの目的に集中しているわけですね。目標は一つであるということであります。今申しました機動性ということもありますけれども、この法案による対応措置の多様性、複雑性、流動性の観点から、具体的な措置…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 周辺事態法では、確かに国会承認は原則として事前承認ということになっておりますけれども、それは各活動の実施について事前承認を必要とするということでありまして、基本計画の内容等については、これは遅滞なく報告する、こういうことになっております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 やはり、自衛隊が海外において活動するという、そういう意味においては国連平和維持法ですね、あれは大変参考になる前例だというふうに思います。 しかし、あれでも、PKFができないといったような、かなり制約された範囲の中で行っている。それがために、我が国のPKO活動もしくはPKF活動というのは非常に限定されて、国際的な活動はできない。非常に寂しい状況になっているということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 長い経験、乏しい知力と、こういうことですか。ちょっと私思いつかないんで、済みません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 時限立法はあるんですよ。それは聞いたことがある。しかし、その事例が思い出せないということでありまして、何も初めて今回やるという話じゃないんですよね。やはりその事態の性質にのっとって、即して時限にしたということであろうかと思います。 また、こういう国際性のある大規模なテロというのは初めて起こったというように考えれば、それは、そういうものに特定して対応措置をする、そしてまた、ゆっくりいって一年かけてやるわけにいかないだろうと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 民兵は、この民兵の解釈というのがありまして、これが具体的でない、この定義がはっきりしてないということもございますけれども、国の組織でないものの活動に対する支援というまでは対象とはしておりません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 いろいろ国の名前を挙げましたけれども、それはそれぞれ国の事情、情勢が違うわけでございますから、それはそのケース・バイ・ケースということであろうかと思いますが、その活動をするときの状況、これを決定するときの状況に従って冷静に判断をするということ以外にないわけですね。そして、我が国として主体的に判断をしていくということだと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 そういう意味ではこの法案を一日も早く成立させていただきたいということでありまして、この法案の成立のめどが立てば、それはそういうことを具体的に考えていかなきゃいけないわけですね。しかし、それはそのときの情勢次第ということもあるわけでございますから、今そういう情勢を推定して云々ということはできる状況ではないということを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 ここでもって被災民というように申しておりますのは、先般の、今回のテロ攻撃、これに関連して発生する紛争によって被害を受けた、または受けるおそれがある住民その他の者、こういうことであります。 避難民、まあ言葉の定義の問題……

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 被災というわけですから、そのようなことかもしれません。しかし、根源は、原点はこのテロ攻撃にあるということだけは、これは申し上げておかなければいけないと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 これ、被災民と避難民と分けることができるかどうかということはありますよね。ですから、もともとの避難民もあるだろうし、ある意味においては、今までの政権の非常な対応の悪さというものによって被災した人もいるかもしれぬし、そういうものが一緒になっているんだろうというふうに思いますので、これは厳密に分けることはできないということですね。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 人道的な見地からあの地域におられる方を助ける、救援するということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 アフガニスタンには、これはこの法律では無理だと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 委員のその定義を先に教えていただければよかったと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 それは、合意が得られないというように断定的に言われることもないと思うんですね。やはり合意が得られないというのは、それだけ難しい状況にあるということですから、それは日本がもしかしたら行けない地域かもしれない。やはり合意は前提として、我々の活動はしなければいけないと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 被災民の救援活動を自衛隊がしてはいけないという理由はないと思います。できる限りのことをしようというのが趣旨でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 今の時点で、どういうニーズが発生するのか、それも、きょうということじゃなくて、きょう基本計画をつくって実施するような、そういう計画を細部を詰めるというのであればきょうの情勢で判断するしかないですけれども、しかし、実際はまだ先になるわけですね、その辺は。ですから、今現在、差し当たって米国及び英国等が活動しているあの地域でどういうニーズが発生しているかということも、これも日本ができることというのは極めて限られているだろうとい…