福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 昨晩遅くまでいろいろと野党の方々と協議をいたしたのでございますけれども、残念ながら合意に至らなかったのであります。与党としても、野党の御希望を極力取り入れたい、そういう気持ちを持って臨んだのでありますけれども、また総理も、清水の舞台から飛びおりた気持ちで修正をして、御理解いただきたい、こういうことも述べられたほどであったのでありますけれども、そういうことにならなかった、まことに残念でございます。 もともと政府提出の法案は…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今回のようなテロ、これは、特徴を申しますと、極めて国際性の高い、そういう事件であったわけでございます。今までも、テロ対策とかそういう緊急危機管理、緊急的な対応そしてまた危機管理についていろいろ政府としても取り組んでまいりましたけれども、今回のような規模の大きい、国際性のあるテロというものが認識されるという事態に至ったこの段階において我々として、政府として取り組むべきことは、これは今までの取り組み以上のものが求められている…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 まず、アフガニスタンの今後に対して日本がいかなる貢献ができるか、こういう御質問がございましたので、そのことについてお答えいたしますが、アフガニスタンがこれからどういうふうになるか、これは今後の推移を見ていかなければわからないのでありますけれども、いずれにしましても、アフガニスタンが永続的に平和であるような国になる、こういうことが一番大事なことだと思います。 そういう意味においては、まず、アフガンの国民各層の支持を得られる…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいま、昨晩のことにつきまして、合意に至らなかった、委員のおっしゃられるのは、小泉総理の考え方がよくわからなかった、こういう趣旨であったかもしれません。 与党内の協議はございました。そして、これも大変真摯な議論をしてきた、真剣な議論をしてこられたわけでございまして、その結果を踏まえて、また、小泉総理とそして与党の幹部とよく協議をされた結果、昨晩の両党の党首会談、あわせて幹部の方々にお集まりいただいた会合を開いたわけでご…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今回のテロの行為、これは米国のみならず人類全体に対する極めて卑劣かつ許しがたい攻撃であり、毅然とした対応なくしてはテロの一層の助長を招きかねない、こういうことは総理も何度も繰り返して発言をされていらっしゃいますし、あわせて、この国際テロリズムとの闘いに対し、世界の国々と一致団結し、我が国自身の問題として主体的に取り組むことが必要であるということも申し述べております。 その他、今回のテロリズムに対応する日本のあり方というも…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今回のテロというのは、これは国際性が極めて強い性格のものであるということであります。 前回、六年前にサリン事件が起こりました。これはもう国内の問題で済んだわけであります。一部その宗教団体が、海外にも活動家がいるとかいうようなことで、若干のそういう部分もございましたけれども、しかし今回とはもう全然比べ物にならないようなことで、主に国内だと。大体、我が国が想定していたものは今までは国内が多かった。しかし、このように世界が国際…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 いわゆる有事のときにどう対応すべきかということについて有事法制というものがございます。この整備を我が国としても進めていかなければいけない。今の、私先ほど申しました危機管理、テロ対策とかそういうようなものも、有事法制とどういうかかわりになってくるか、こういうことも検討対象になろうかと思います。 いずれにしても、日本は、有事のときにどうしたらいいかということについての法体系、法整備というものは、国内法の関係において十分なされ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 この問題、事件が起こりましてから我が国は外交努力もいろいろとやってまいりました。外交がないということはないのでありまして、戦争に至るまでは外交だということであるならば、我が国は、武力行使をしない、憲法の範囲内でやるこの行為も外交の部分であるかもしれぬというように考えてもよろしいのじゃないか、こう思っております。そういうような観点から、関係する省庁、政府機能をすべて動員いたしまして、この原案を作成するというものに参画をして…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 内閣官房でやるから現場の気持ちを酌まない、こういうことはないのでありまして、各省庁、組織でやっておりますから、また実際問題、このチームの中にはそういう現場の経験を踏んだ方も大勢参加しておりますので、そういう懸念は当たらないということでございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 日米間は、特に今回の事件につきましては米国で起こったということもございますし、また過去のいろいろな情報の蓄積等もございますので、それは米国とのやりとりが一番多かったというように思います。 そういう中で、日米間、これはもういろいろなレベルでいろいろな接触というのはなされております。その一つ一つを、これを表に出すということは極めて困難なことでございます。また、相手との信頼関係ということもございますので、これは申し上げてはおり…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 委員のおっしゃられることは私も同感であります。 日本は、戦後一貫して平和外交というものを継続して、国際社会に平和を維持するために、また平和を築くために貢献する、そういう外交姿勢をアピールしてきたというように思っております。これは、今後もその考え方は同じでなければいけないと思いますし、また日本が生きていくために、そしてまた世界が安定するためには、やはり平和ということは一番大きなキーテーマだというように思っております。そうい…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今回の修正案と直接関係はないように思いますね、総理の発言されたことは。 ちょっと私も、総理がどういうふうに発言したかよく覚えていないので答えにくいのでありますけれども、今の御質問ですと、これ、くっつけて考える必要はないんじゃないか、多少関係あるかもしれませんけれどもね、というように思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 PKFは、御案内のとおりであろうかと思いますけれども、国際平和協力業務という中の業務でございますけれども、要するに、その国際平和業務をやるための条件というものがございますので、ですから、そういう条件が整う、環境が整えばこれは実施することができるということになります。 我が国の場合には、そういう状況の中においてもしてはならない、今現在の規則ではそういうことになっておりますので、本当の意味で我が国が平和的な活動が国際的にでき…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今度のこの法案に盛られております活動というのは、これはあくまでも九月十一日に起こったテロに対する対応措置、こういうことになるわけであります。 ですから、このテロによってもたらされるであろうという、もたらされている脅威、この脅威を取り除く、除去するということが終了すれば、この活動というのはそこで終了すると考えてよろしいというふうに思っておりますけれども、このことが日米関係にどういう影響があるかということになりますが、日米安…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 私は、日米安保条約、これは決して片務的ではない、相互補完的というように考えるべきであろうというふうに思っております。お互いに協力できる範囲で協力し合うという形において、お互いの利益でもあり、そしてまた、この地域の安定ということもあるというようないろいろな意味合いがあると思いますので、ただ単に守ってもらっているんだというような感覚で取り上げる必要はないんだろうと思います。 それからもう一つは、やはり日本というのは一つの大き…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 このテロを、何度も話が出てきますので繰り返すことはないんですけれども、いかにひどい惨害をもたらしたか、もう想像を絶するような犯行であった、これはお認めになりますよね。そういうことを起こした国際的な、組織的なテロ集団、これを何とか絶滅させよう、もしくはこのテロ行為を絶滅させよう、除去しよう、こういうような趣旨でもって始まったことでございますので、それはその目的を達するために何をしてもいいんだということではないと思います。 …
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今外務省からの説明がございましたけれども、この問題は多省庁にまたがった問題でございます。省庁名を申し上げれば、財務省、それから金融庁、外務省はもちろんでございますし、多省庁にまたがる。それで、それを内閣官房で集約をいたしまして、各関係省庁にお集まりをいただき、対策チームを発足させております。これは、この事件が起こりまして直ちにとった措置でございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 委員のおっしゃるとおりだと思います。日本は、パキスタンとかアフガニスタンというだけでない、より効果的な外交を進める上においては、また外交をさらに効果的にするためには、そういう周辺諸国、また、特に関係の深い国々が方々あるわけでございます。そういういろいろな関係をうまく活用して、そしてこの地域の安定というものを果たさなければいけないと思っております。 中国、韓国につきましては、総理もそういうことも頭の中に入れながら、昨日とこ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 御指摘の武器弾薬の輸送につきましては、本法案の衆議院での御審議などを踏まえまして与党三党間で協議をして合意されました修正案におきまして、外国の領域における武器弾薬の陸上輸送は行わない、こういうふうになったわけでございます。 政府も、今回の修正案を誠実に受けとめまして、この法律が成立した暁には万全を期して対応してまいりたい、こういうように思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 修正案で国会の関与というものが規定されたわけでございます。 委員の御指摘のとおり、国会において、国民に理解をさらに求めるという趣旨を踏まえてこの条項を入れたわけでございまして、私どもとしては、これはそれなりに評価されるものであろうというように思っております。 こういう枠組みができましたので、できるだけ国民に理解をしてもらえるような努力を我々としても迫られているというか、必要とされているんだろうというように理解いたしまして…