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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 これは必ずしも論理矛盾とかそういう話ではなくて、まず、このいわゆる有事法制という中で基本的な枠組み、理念それから方向、これを示したというところでございまして、国民の例えば権利と保護とかいうような問題につきましても、この法律の中に各所に盛り込まれているところでございます。 例えて申し上げますと、例えば四条、ここには国の責務というものの規定がございます。国民の生命、身体、財産を保護する固有の責務ということであります。また、五…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 国民の自由と権利の尊重と申しましても、多岐にわたるわけでございます。そして、その多岐にわたる中で、それぞれの分野においてどういうような具体的な保障と申しますか、そういうものが担保されるか、それはその法制の中で規定していくということになろうかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 これは、この法案、そしてまた、それに基づいて個々の国民の保護等に関する、その他もございますけれども、そういう法制について整備をしていくという中でもって規定していく。しかし、その規定される中身については、今回の法案でもって基本的なものは今お示ししているというふうに考えております。先ほども御説明したとおりのことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 この法案、そもそも現行憲法の枠組みの中で行われるということでありますから、今御指摘の点につきましては、もちろん憲法の枠の中で、そして、このいわゆる有事法制の中で行われるということでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 これは憲法の十三条、先ほど申し上げました、国民の権利については、公共の福祉に反しない限り最大の尊重をするということでございますから、公共の福祉に反しないという限りにおいてはこれは許されるものというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 ですから、先ほど来申し上げているように、その個別のことについては今後の法制で整備をしていきます、個々の法制については、また具体的な内容については、いわゆる有事法制の基本理念にのっとったものであるということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 今回お示ししたのは、有事におけるどういう対処をするかということでありますけれども、その基本的な考え方、そして今後個々の具体的な取り決めをする法制整備についての方向性を示しているということなんですよ。それで、この具体的なことにつきましては、特に国民との関係とか国民の生活にもかかわるようなことがございますから、ですから、これは国民合意を得るために、時間をかけて、国民の理解を得るように十分な議論をしていきたい。 しかし、そうい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福田国務大臣 それでは、議論を先に、お答えを先に進めさせていただきますけれども、例えば、公正かつ適正な手続というのは、公権力が国民に不利益を課す場合には、法律で定められた手続が適正でなければならず、具体的には、当事者にはあらかじめその内容を告知し、当事者に弁明と防御の機会を与えなければならない、また、不利益を課す根拠規定が法律で定められなければならないこと、また、当該根拠規定が明確であり、かつ規定の内容が合理的でなければならないことと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 それでは、まず私の方から概念的なことを申し上げますけれども、まず、委員の御指摘の今後の戦争の形態という、いろいろ例示いただきましたけれども、この法律でもって考えております武力攻撃もしくは武力攻撃事態、こういうものは、我が国が外部から組織的、計画的な武力の行使を受けるに至った事態というものを考えております。武力攻撃事態というものにつきましては、まさに委員御指摘のことでございますけれども、態様の面で特に限定はございません。お…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 私も不勉強でございまして、独立という名前を冠した法律はほかにあるかどうかというふうに問われると、にわかにお答えできないので。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 今回は、有事という事態に対して我が国を守る、我が国の国民、国家を守る、こういうことでございます。まさに平和と、そしてこれが、例えば占領されるということになれば、独立を守るということとは違うことになりますから、そういう意味において、平和と独立を守る、こういう記述になったと思います。 これは実は自衛隊法の中にもそういう記述がございます。平和と独立を守る、こういうことになっておりますので、そういう意味合いもあると思います。自衛…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 ですから、今御説明したとおり、これは有事のときにおける対応である、対応措置であるということでありますね。 およそ、国家が崩壊する、そして独立を維持できなくなるということは、何も有事だけでないと思います。いろいろな要素があるんだろうというふうに思いますけれども、そういう中において、その一つの大きな原因、独立を維持できないというような事態になる原因となると思われる有事というものに対して、今回の法律は、その趣旨を申し上げている…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 再三申し上げているとおり、有事という、日本の国家にとって平和と独立を維持できなくなるような事態に対するこれは対処措置でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 なぜそういう御質問が出るか、私はなかなか理解できないんですけれども、武力によって平和を脅かされるということ、また、武力によって我が国の、主権侵害ということもございます、独立という言葉でももちろんいいわけです、独立を損なわれるというか、危うくさせられる、そういうことがあるわけですね。有事の場合にはそういうことを目的とする場合もあるわけですから、やはりそういう事態をも想定して今回は平和と独立ということになっているわけで、それ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 指定公共機関についても、この法律でもって、その協力を求める。そして、それについては、基本理念——ちょっと今すぐ出てこないので……(首藤委員「待ちますから、ゆっくりやってください」と呼ぶ)指定公共機関の責務というのは、これは必要な業務について実施する責務を有するということになっておりますけれども、一方、そういう措置は、これは国の責務として第四条に規定がございます。 国の、国民の安全を保つため、国土並びに国民の生命、身体及び…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 指定公共機関とはどういう範囲か、こういうようなことになろうかと思いますけれども、これから政令で指定するわけでございますけれども、まず、個別の法制におきまして、指定公共機関に実施を求めることが必要となる対処措置の内容を具体的に定めた上で、個別の法制が定める事項ごとに、当該機関の業務の公益性の度合い、武力攻撃事態への対処との関連性などを踏まえまして、当該機関の意見も聞きながら総合的に判断するということでございます。 指定公共…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 公益的な事業を営む法人ということを申し上げておりますけれども、これは、その業務目的が営利目的などでありますが、その業務が公衆の日常生活に密接な関係を有する法人ということであります。 また、民間の非営利団体につきましては、指定公共機関としてではなく、国民の協力の一環として、それぞれの置かれた状況の中で、国、地方公共団体及び指定公共機関が対処措置を実施する際にできる限りの協力をいただく、こういうような考え方をしております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 今、指定公共機関というように考えておりますのは日本銀行ということでありまして、日本銀行以外の一般の銀行につきましては、対処措置として実施すべき業務が想定されないということから、指定公共機関として指定することは考えていないところでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 今回お出ししている中では、認可法人としては、日本銀行、日本赤十字社ということで考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○福田国務大臣 日本赤十字社は、日本赤十字社法及び日本赤十字社定款に基づいて、赤十字に関する諸条約及び赤十字国際会議において決議された人道、中立、奉仕等の諸原則にのっとり、赤十字の理想とする人道的任務を達成することを目的といたしております。この赤十字社法の第一章第一条「目的」もございます。それから、定款の総則の三条と、「業務及びその執行」の中において第四十七条、この条項にその該当する任務というものが記述されていると考えます。