福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) これは、私ども別にサボっているわけじゃないんですよ。しかし、最近いろいろな外交案件もございますし、また内閣官房もそれにかなりの手間が掛かるというような状況もございまして、それで遅れているというように御理解いただきたいと思います。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) テロの、この原因を除去するという意味ですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) そういうことですか。 これ、例えばテロの温床となっているものが世界の各地にあります貧困である、こういうような視点もございます。そのために我が国は経済協力等の手段を用いましてその撲滅に取り組んでおるということでございます。これ、我が国のでき得る大きな貢献だろうというように思います。 そういうようなことでございますか、御質問の趣旨は。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 先月二十九、三十日にマレーシアで行われました正常化交渉の、今回の第一回目でありますけれども、この会談におきましては、拉致問題に関しましては、被害者の家族の帰国について日本側から繰り返し北朝鮮側の前向きな対応を強く求めました。しかしながら、具体的な帰国日程の確定には至らなかったということは残念に思っております。 また、核問題を始めとする安全保障上の問題も含めまして今回大きな成果は得られませんでしたけれども、日朝双…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) これは、生存者五名の帰国につきまして、政府は可能な限り早期の帰国を実現させるために北朝鮮側に働き掛けまして、そして先方との間では滞在期間を一、二週間とするということで調整をしたという経緯がございます。これは御案内のとおりでございます。 その後、生存者五名が帰国をしまして、家族とお会いになって相談される中で、御本人の状況とか御家族の御意向等を総合的に勘案すれば、五人の拉致被害者の方々が家族を含めて自由な意思決定を…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) これが約束であったのかどうかということにつきましては、明確な約束をしたということはないというのが恐らく委員会における外務省の答弁だったと思います。私もそのように思います。 総理が申されたのは、それは約束とかそういうこと以前に拉致という事実があるではないかという、そういうことを言われたかったのではないかというように私は理解しております。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろなことを申されたので、何をお答えすべきか、一番最後のことを申し上げれば、被害者の気持ちをもっとよく聞けと、こういうことでありましょうか。 その点で言えば、そのような、十分と言えないかもしれぬけれども、被害者の方々の又は御家族の方々の御意向と、またその置かれている状況とかそういうものはいろいろと考えて対応をしている、一生懸命努力しているわけでございます。ですから、そのために内閣官房に拉致被害者・家族支援室…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 拉致のあれですか、被害者の若しくは御家族の気持ちと国家の意思と、これは違うということを言っていらっしゃるんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 政府としては中山参与に被害者の方々の対応をお願いし、今申しましたように支援室を設けるというようなことをして、また、今日は安倍官房副長官並びに中山参与が被害者であります蓮池さんのお宅へ訪問すると、こういうことになって、御意見等を十分に聞いてまいると、こういうことになっております。一昨日もそういうことをいたしまして、明後日もそういうことをいたしますけれども、そういうような今努力もしているところでございますので、十分…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 精神的なケアの重要性、これは当然十分考えなければいけないことだと思いますよ。中山参与はそういうことに対する配慮も十分しておられるというように承知いたしております。 いろいろ御心配いただくのは有り難いんでありますけれども、そういうことも十分頭に置きながら今後対応をしてまいりたいと思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 今、この被害者の方々は特殊な環境にあるわけですね。ですから、そういう状況を配慮した上で対応しなければいけない。必要があれば、そういうことは被害者の方、もしくは家族の方もそういう御要望もあろうかと思います。第三者が入れば解決するという話でもないと私は思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 質問通告ありましたか、なかったんだろうと思います。 ですから、最新の状況は分かりません。分かりませんが、政府も米国政府に対していろいろと相談をしております。また、強い要請もしております。いろいろな角度からいたしておるところでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 平壌宣言では、「過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。」と、こういうことになっております。 北朝鮮に在住する元慰安婦の方々に対しましては、日本として何をこれから行っていくのかと、こういうことでございますが、これは拉致問題とは全く別の問題でございまして、日朝国交正常化交渉を始めとして、日朝関係全体の文脈の中で総…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 国連人権A規約のお話だと思いますけれども、いわゆる従軍慰安婦問題を含めまして、さきの大戦にかかわる賠償並びに財産及び請求権の問題につきましては、政府としてはサンフランシスコ平和条約、二国間の平和条約及びその他関連する条約等に従って誠実に対応してまいっております。 しかしながら、いわゆる従軍慰安婦問題につきましては、多数の女性の尊厳と名誉を深く傷付けた問題であると、こういう認識を持っておりまして、この問題への対応…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) この問題は、女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題であるということでありまして、今、委員も感情ということを言われましたけれども、感情も入っているかもしれぬ。そういうことでありますので、この問題を解決するというのは極めて困難である、すべての人が満足する方法は私はあるのかないのかと、こう思っております。 ですから、こういうことについては、我が国としてはアジアの女性基金というものを、この事業をしたわけでありますけれども、…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 今、外務省の方からお話ありましたけれども、我が国としてはいろいろな機会に謝罪の意は表明しているわけなんですね。一方、相手方の方の事情というものもあろうかと思います。プライバシーという問題もありますけれども、そういうことを申し出ない方もいらっしゃるんじゃないかと思いますね。そういうような方も含めて、我々は我々の気持ち、謝罪の気持ちを伝えなければいけない。それは村山談話とかまた総理の手紙とかいったようなもので、そう…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 会えばいいということなのかどうか分かりませんけれども、そういう気持ちを我々持っているということは、これはあらゆる機会をとらえて表明しているわけであります。そのことをもって御理解もいただきたいと思いますけれども、今お話ありました面会の要求というのは、私は聞いてはおりません。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) この国連のA規約のことについては、今のお話の件でどういうことに関係になるのか、これは検討させていただきます。
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の総理の所信表明は、これは臨時国会ということでございまして、文章も極めて短く実務的な感じのするものになっております。沖縄の抱える諸問題の解決に向けて全力で取り組むというこういう方針は、これは小泉総理がこれまで幾度も繰り返して表明してきたところでございまして、内閣の重要課題であると、こういう認識に今後とも変わりありません。 この沖縄の抱える諸問題というのは、三次にわたる沖縄振興開発計画で総額七兆円の国費を投入…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題につきましては、平成十一年の十二月でしたか、政府方針が閣議決定されましたけれども、そこにありましたとおり、政府としては国際情勢もあり、厳しい問題があるという認識を有しておりますけれども、沖縄県知事及び名護市長から御要請がなされたことを重く受け止めまして、これを米国政府との話合いの中で重ねて取り上げてまいったところでございます。去る九月の十七日の日米外相会談においても、川口外…