福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 北朝鮮が核兵器を保有しているかどうか、これは、今おっしゃったラムズフェルド国防長官の発言などございます。種々の情報があるということでありまして、日本政府として、北朝鮮の核開発に関していろいろな情報に接しております。そういう情報には接しておりますが、北朝鮮の体制というのは、これは閉鎖的な体制でございまして、この開発の現状について断定的なことを申し上げることは私どもには今できません。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 八〇年ですから、もう二十年たちましたね、あのパーシング2の話題がありましたのは。あのときの状況と今とは大分様相は変わっているんですね。あのときは、米ソが核戦力を増強する、そういう時期にあったわけです。ただいまは、米ロが核戦力を縮減するということで協調してそのような方向を目指しておる、こういう状況でありまして、根本的に環境が変わっているということはあるかと思います。ですから、そのときの状況を今回の北朝鮮の問題に当てはめるこ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 この問題は、議論を始めますと危ないところに行ってしまいますので、十分注意してやらなきゃいかぬのでありますけれども、我が国の核兵器の保有の選択肢というものは、この選択の仕方によっては我が国をめぐる国際環境を不安定化させる、もうそれだけで終わってしまうという可能性があります。そういう意味におきまして、我が国の平和と繁栄の維持という我が国の目的に何の利益ももたらさない、そういう状況もあり得るわけですね。 今、私どもの住んでいる…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 お聞きしておりましたが、この問題について所管の官庁がしっかり対応すべきだというようにまずは思います。癒着があるのかないのか、これはその対応の中ではっきりするでしょう。しかしながら、いやしくも所管の官庁とそれから業界が疑念を持たれるというようなことがあってはならないというようには思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 小泉内閣は、発足以来、聖域なき構造改革の断行に取り組んできたところであり、この路線を確固たる軌道に乗せるため、内閣官房の責任者として、また内閣府の事務全般を取りまとめる立場から、各大臣と緊密な連携を図りつつ、断固たる決意で改革の実現に向けて全力を尽くす所存であります。 現在直面する最重要の課題は日本経済の再生であり、早急に総合的な対応策…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) メンバー、よく分かりません。ただ、高木長官と話はいたしました。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 金融行政のことについて説明を受けました。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 話の内容について一々御説明申し上げる必要はないと思います。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 私の方から指示を出したという記憶はございません。 ただ、いつ、どういうふうに、竹中大臣もよく私、お会いしますので、いつ、どこで、どういうふうな話をしたか、今ここで思い出せません。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおりでございまして、日本人である拉致被害者について永住帰国という、そういう用語を使用するというのはこれは正確ではないと考えております。 ただ、この言葉が使われておりますのは、もう二十数年も長い間、北朝鮮で生活基盤を有しておると、こういうふうなこともございますし、そういうことを念頭に置いて慣用的に使用しているということで、いずれにしても政府では拉致被害者について永住帰国という言葉は公式には使用しておりま…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま総理から大筋お示しされたのでありますけれども、この平壌宣言において日本側は、過去の植民地支配によって朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、そして痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明いたしております。その上で、国交正常化後に経済協力を実施するということにいたしました。また、財産及び請求権の相互放棄を行うということを基本として、これから国交正常化交渉の中で具体的に議論をす…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(福田康夫君) 今、外務副大臣が答弁したとおりでございます。 御指摘のような北朝鮮在住の個人の被害の問題、これは日朝間の財産及び請求権の問題として処理されるべきものでございます。そしてまた、先般の日朝首脳会談、この際に署名されました日朝平壌宣言におきまして、双方が財産と請求権を相互に放棄する、こういう基本原則が明記されております。あわせて、国交正常化の後に日本側から北朝鮮側に対し経済協力を行う方向で更に協議していくと、こういう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど来いろいろと御議論ございました、また内閣参事官の方から答弁いたしましたけれども、この懇談会は六月以降、懇談会としては開催していない、しかし勉強会を三回ほどやっております。この勉強会では、いろいろな考え方があり、そしてまた、例えば海外の同種の施設がどういうものがあるか、どういう性格のものであるか、そういったようなものも調べてもらうというような知見を増やしていただく。そして、なるべくいろいろな考え方を皆さんが…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) この際申し上げておきますけれども、小泉総理も靖国神社は靖国神社であると、こういう認識をされておられます。恐らくこの懇談会も、いろんな議論ございますけれども、靖国神社の存在そのものを否定するということは私は今までなかったように思います。これから皆さん、委員の方々が知識を、この問題に関する知識も深めて的確なる答申をしてくださるというように思っておりますんですが、靖国神社は靖国神社なんです。私も靖国神社を否定しようと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま委員から御指摘ございました男女共同参画社会の形成、これは我が国社会の在り方を決定する最重要課題の一つであると、こういう認識をしております。 これを促進するために、ただいま御説明ありましたけれども、中央省庁等の改革において、内閣府に新たに男女共同参画会議とそれから男女共同参画局を設置しまして、体制を強化いたしました。これは、そのニーズにこたえてというか、これからの社会をより明るい社会にしなければいけないと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) この男女共同参画社会の形成というのは、これは極めて大事な課題なんですね。ですから、前官房長官、前々官房長官が同じ言葉を言ったとして、それはそれだけの重みがあるということだとお考えいただいた方がいいんじゃないかと思います。それから、官房長官が替わって方向が違っちゃうというのも、これも煩わしいことでありますけれども、基本的な考え方というのはこれはもう確立しているものだというように思います。 日本、我が国の場合には、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) この男女共同参画社会基本法、これにおいては、基本理念として、男女の人権の尊重、社会における制度又は慣行に対しての配慮、それから政策等の立案及び決定への共同参画、また家庭生活における活動と他の活動の両立、そして国際的協調、この五つが挙げられておるわけでございます。 そういうようないろいろな、もろもろの観点から日本の現状について申し上げれば、例えば国連開発計画、UNDPが発表しております人間開発に関する指標、これに…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 郵便法六十八条、七十三条の規定は現行郵便法の制定時から規定されていたものでございますけれども、今回の最高裁判所の判決を真摯に受け止めまして、法律の改正について早急に取り組んでまいりたいと考えております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま、どういう課題を取り上げるか、また臨時国会の在り方等についてまだ予定が決まっておりませんので確定的なことは申し上げられない。今申し上げているのは、早急に取り組んでいきたい、こういうことであります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の総理の訪朝計画を事前に承知していた者は、これは交渉相手のこともございますので、これはお話は差し控えさせていただきたいと思います。 しかし、今回の総理の北朝鮮訪問は、七月末のブルネイにおける日朝外相会談、また先般の局長級協議の実施という、そういうプロセスを経る中で、日朝双方において幾つかある選択肢の一つとしてその可能性について検討がなされてきたものでございまして、そういう意味でいえば、どちらか一方が提案して…