福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 それでは独禁法の先刻の質問を続行いたします。 第四條でございまするが、第四條と同じ意味で、第六條の国際的協定または貿易協定の條項についても、競争関係にある事業者間の協定に限定して取締るべきであると思いまするが、この第六條に関する改正意見について、公取の御意見を承りたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 今縦とか横とかおつしやいましたが、その意味はどういう意味でございましようか、明らかにしていただきたいと思うのであります。この規定は将来の通商航海條約とか、経済関係に関する国際協定とりきめ等につきまして、いろいろ含みのある規定だろうと思います。そういう点と、国内の自由経済の建前からして、どういう態度をとつて臨んで行こうとせられるか、つまりこの規定というものはどこまでも存続して行かなければ国際関係上おもしろくない、こういう…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 今おつしやる通りでございますと、たとえばデパートで問屋に売れ残りを返品したり、問屋の店員に手助けさせたり、生産業者と結んで展示会を開き何割引きで売るとかいつた行為、あるいはお得意先を呼んで安値で売るとか、産地と直結してデパートで即売会をやる、こういつたようなことが今日ひんぴんとして起つております。こういう問題については、おそらく公取として御処置を講じておられることと思いますが、いかがでございますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 たとえば私の県はしいたけの生産地であります。そうすると産地直結でもつてデパートでしいたけの直売をやるのでございます。そうした場合に危險負担は一切その産地に負わしてしまう。これは問屋と生産者の場合においても同じようなことが起るのです。デパートの場合は売れ残りを返品したり、金融のしわ寄せを問屋にさせる、あるいは生産業者にさせる、こういう仕組みでございますが、委員長はその内容をいろいろのケースについて御承知のことと思います。…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 当事者間に契約があるからして、これでもつて独占禁止法の規定を排除するということは、独禁法の建前からいつたならば、私はまつたく邪説だろうと思うのです。独禁法の建前というものは、契約があろうがなかろうが、いわゆる勢力のひとしからざるものに対して、独禁法によつて自由競争を援助してやる。つまりアンチ・インフルエンスで、経済上の優位者が経済力について暴威をふるうことを排除するというのが目的だろうと思う。二段構えの戰法ということを…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 よくわかりまして、まことにありがとうございました。そういう委員長の御説明を信頼して、われわれはよく関係者に申したいと思います。 次に第八條の不当な事業能力の較差の排除規定でございますが、これは持株会社の禁止、合併の制限などの規定で、独占の発生を十分に予防されているのでございます。これは集中排除措置等によつて、本條の対象となる條件は取込んでいるのでございますから、これはある意味では削除していいと思いますが、この点について…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 よくわかりました。次に第九條の持株会社の禁止のことでありまするが、第九條の持株会社の禁止規定の中の第四項の規定は、他の会社の株式や社債を所持して独占を生ずる場合の予防的な規定は別にあるのでありますから、他の会社の事業活動を支配することを目的としない限り、これを禁止する必要がないと思いますが、この点についての御見解はどうでありましようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 これはつまり持株会社、ホルデイング・カンパニイになつて、株を持つて支配を意図しない場合には、委員長の御答弁のようにぜひ将来考えていただきたいと思います。それからこの規定の條文に関しまして、投資信託の場合にはどういうことになるのでございましようか。今日投資信託の設定で、何億というものが各会社の場合に行われておりますが、その規定がどういうように行われて行くか、この点についての御意見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 これはいわゆる市場の通念における持株会社ではないでしようけれども、投資信託は、信託を受けた会社が株を持つておるから、支配しようと思えばできるし、証券業界、金融業界のみならず、あるいは生産業界に対しても支配ができるのですが、これはある意味において法の欠陥であり、投信の設定ということを意識的に市場操作に利用しようとすれば支配が行われ得るのですが、この点はどうですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 そうです。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 そうしますと、この独禁法の建前上、たとえば独占禁止法ではひつかかるものでも、中小企業の協同組合など別に法律をつくつておるものは、この法律で取締らないことになつておる。しかしこういうふうな特別の規定のないものはこれによつて判定を下すというのが独禁法の建前なんですが、あなたの今の説明によると、投資信託の場合には、この独禁法を排除するという規定はどこにもないのです。ですからこいつは適用がないものだ、こういうふうな御解釈ですが…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 これは会社の場合ですが、個人の場合は一体どうなりましようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○福田(喜)委員 次に第十條の事業会社の株式または社債保有の制限條項については、単なる会社間の競争を減殺する場合にも、他の会社の株式、社債の保有を禁じておるわけでございますが、一定の取引分野における競争に影響のない場合をも禁止することになりまして、多少行き過ぎと思いますので、この点に関する御見解を承りたい。平たく言うならば、業種を異にし、影響のない場合においてはいいではないか、こういう意味でございますか、いかがでございますか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○福田(喜)委員 関連して……。さつき法務府の当局の方から御説明がありましたが、この戰争犯罪に対しましては、国際法の範囲が拡大せられて、戰争犯罪と申しますか、人道に関する罪というものが、アムネステイの今までわれわれが教わちたような国際法の原則を破つて、確立されたように伺いました。平和確立後においても、国際法の罪は残るというふうなお考えのようでありますが、これは国際法としてはたして確立されたものかどうか、国際慣行として世界的の承認を得たも…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○福田(喜)委員 御答弁によります。と、ブランクであるということでございますが、ブランクということはどういう意味でございましようか。つまりこれはわが国の刑法における刑余者としての扱いはしないということはもちろんでございましようが、その他の点につきまして、青天白日と言つたらおかしいですけれども、刑の言い渡しというようなものは、わが国においては、少くとも何らそういうことがなかりしものと見ていいということでよろしゆうございましようか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○福田(喜)委員 そうしますと、引揚者とかその他に関するいろいろな法律の恩典というものは、これはその範囲を拡大して、こういう戰犯の言い渡しを受けて、服役をして、日本に帰つて来た者、ないしは日本で服役した者には、これを適用していただくような考えを、法務府はもちろん、厚生省当局においてお持ちしていただいておるのでございましようか、どうでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○福田(喜)委員 昨日の質問を継続さしていただきたいと思います。昨日島上証人が、私がお尋ねいたしましたのに対して答えられたところによると、本年の四月十六日に証人は、東京地方裁判所に証人としてお立ちになつておるわでございますが、その際証人は、総評は、過去におきましても団体的活動ににおける暴力的破壊的な行動は嚴重に戒めて今日に至つた組織体である、と強調されたのでございます。御苦心のほどをわれわれは察知いたしまして、証人の立場もよく了承してい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○福田(喜)委員 島上証人は、メーデー実行委員会におきましてスローガンの決定を行つた際におきまして、いろいろもめたということをおつしやつておりますが、当時の状況を少し詳細に述べていただきたい。その当日共産系の方々は、いかなるスローガンを掲げてやろうとしたのか、その内容を承りたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○福田(喜)委員 全学連、都学連が文書で出しましたスローガン、サブ・スローガンといいますか、その内容がおわかりだつたならばお知らせ願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○福田(喜)委員 メーデーにしろ、その他のデモンストレーシヨン、デモ行進にせよ、証人もこれは言つておられますが、いわゆる規律、秩序を失いました労働運動というものは、はなはだあぶないものであつて、これが流血革命行動の端をなすことは、第一次大戰後キールに起きたドイツ海軍水兵の暴動に例を見るところでありまして、爾後各国の例におきましても、これはたまたま偶然でないものも非常に多いものでありますが、かくのごとく労働運動が秩序を失いますると、革命行…