福永哲郎
会議録に記録された「福永哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2026/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 経済産業委員会31 件・51%
- 予算委員会第七分科会11 件・18%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・5%
- 国土交通委員会3 件・5%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会2 件・3%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(福永哲郎君) ありがとうございます。 議員御指摘のとおり、人手不足などの課題の解決、更に言えば、我が国経済の力強い成長を実現していくためには、中小企業を含め、あるいは地域全体で幅広くAIの利活用を広げていくことが重要であると、そういう認識を持っております。この点、昨年末取りまとめましたAI基本計画でも力強く位置付けております。 ただ、御指摘のとおり、民間企業におけるAIの利活用促進、いろいろ課題があります。例えば、AI導入…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(福永哲郎君) 議員から御紹介いただきましたとおり、AISIの機能強化は喫緊の課題であると政府としても強く認識しております。昨年末に策定したAI基本計画においても、重要施策として位置付けております。その際、高市総理からも、抜本的強化を図れという御指示もいただいております。 具体的には、AISIの体制を、現在、令和七年度補正予算を活用しながら、まずは、現状三十名体制なんですが、これを六十名以上に強化するということで取り組んでお…
第217回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(福永哲郎君) ありがとうございます。 今回、御指摘のとおり、北朝鮮をめぐる様々な状況をいろいろな形で勘案しております。先生御指摘のとおり、北朝鮮、この二年間の間に我々に対しての、いろいろな関係での、ミサイル問題とかいろんな、拉致問題も当然継続中です、そういう問題もありましたが、国際的な動向ももちろん広くは勘案しています。スペシフィックに、だから、今回のロシアの動向がどうのこうのという、ロシアと北朝鮮の関係がということはござ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○福永政府参考人 ありがとうございます。 経済産業省では、二〇〇六年、先生からお話があったように、北朝鮮からの輸入を、二〇〇九年に北朝鮮への輸出をそれぞれ全面的に禁止して、今日に至っております。 輸出入禁止措置を講じる前の二〇〇五年の北朝鮮からの輸入額は約百五十億円、北朝鮮への輸出額は約七十億円でありましたが、この輸出入禁止措置をそれぞれ導入して以降、北朝鮮との輸出や輸入は原則として日本からは行われておりません。 我が国の実施する対北朝…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○福永政府参考人 先生御指摘の朝鮮学校等の修学旅行が近時また行われているということは、よくよく承知しております。 日本は、北朝鮮との貿易について、外為法に基づき全面的に輸出入を禁止しているわけでございますが、御指摘の修学旅行を含めて、旅行者の携帯品については、原則として、現に使用中のもの、明らかに旅行中に使用したと認められるものに限り輸出入が認められる旨を通達に明確に記載しまして、ホームページ等でも公表し、周知を図っております。 また、…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○福永政府参考人 先生ありがとうございます。 貿易構造が複雑な中で、我々としてもしっかり取り組んでいきます。 まず、外為法に基づく北朝鮮との間での輸出入禁止は、中国を含め、第三国を経由した場合でもそれは同様です。したがいまして、この実効性をどう担保していくかということが必要だと思っております。 日本企業がそうした迂回輸出に巻き込まれるおそれに対しては、企業によるリスクへの認識、適切な需要者の確認、輸出管理制度に対する理解が重要だと思って…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 いただきました解釈に至る経緯なのでございますが、経産省として当該商品が該当と判断すると解釈に至った経緯については、少し丁寧に御説明させていただきますと、貿易管理部、こういう担当部局がございます。こちらでは、案件の審査に当たりまして、物事の難しさ、難易度に応じて合議制をしいております。その合議制をしいている中で、省内でもいろいろな検討プロセスがあったというところでございます。 その中で、今回の案件において、警視庁から捜査…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 御質問の省令の制定の経緯についてでございます。 この点、オーストラリア・グループという国際的な輸出管理の会議体がございまして、そこの会議体での議論において、平成十二年六月に噴霧乾燥機が追加された際に、殺菌及び滅菌の定義は規定されておりませんでした。 したがいまして、我々、今回、二十三年二月に、オーストラリア・グループで追加されたクロスフローろ過装置の殺菌の定義を参考としながら、ここが大事なんですが、産業界の方々とも意見…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 協議を重ねましてそこに至ったという意味で、入るということでございます。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 ありがとうございます。 産業界とか有識者の専門家の方々に、今回のまさに噴霧乾燥機というものの定義を規定するに当たって、クロスフローろ過装置というのはすごい小さい装置なんですね、今回の噴霧乾燥機というのは非常に大きい装置で、この中で、一〇〇%菌をなくすためにどういう形の定義がいいかという、専門家の意見を聞きながら議論をしているプロセスで、殺菌については物理的手法というのも入れた形がよいだろうという認識に至り、定義をしたと…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 ありがとうございます。 我々、当時の担当者とかからも話を聞きましたが、彼らとしても、今回の法令の適用というケースがそんなにたくさん事例があるわけではなかったので、当該事例が本当に該当するかどうかというものは、いろいろな、まさに機械の装置一つ一つの性能とかにも鑑みながら判断しないと分からないという意味で、丁寧な、問合せをいろいろ受けるたびにしていたというふうに報告を受けております。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 ありがとうございます。 オーストラリア・グループ内でもいろいろな議論が行われたということを、いろいろ報告を受けています。こちらはほかの国との関係で委細、詳細は御報告できないんですが、そういった議論の経緯も踏まえながら、かつ、こういった政令、省令の持つインパクトについて、丁寧に産業界との議論を重ねながら今回制度を定めてきたわけでございますが、今でも既にオーストラリア・グループの議論などもしっかり行っていますし、今後とも、…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○福永政府参考人 ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、省内でいろいろな議論があったことは事実でございますが、繰り返しになりますが、省全体として意見を決定するに当たっては、貿易管理部で、部内で一堂に会して、関係者が一堂に会して丁寧な議論を行って省としての方針を決めたというところで今回の決定には至っております。 繰り返しになりますが、省令の解釈等、非常に重要な部分があり、更に言えばそれに伴う該非判定というところに対しても重要な解釈が…
第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○福永政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、経済安全保障の観点から、半導体を始めとした先端技術の分野において我が国が世界をリードし、その技術優位性を確保していくことは国家として極めて重要な課題であると思っておりまして、官民でしっかり連携して取り組んでいく必要があります。 こうした問題意識に立って、経済産業省として、先ほど大臣からも御紹介ありました、昨年十月に経済安全保障におけるアクションプランを策定しました。その中で、先ほど御…
第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○福永政府参考人 先生御指摘のとおり、人を通じた技術流出、これは我が国のみならず世界的に非常に大きな課題となっておりまして、特に、しっかり技術立国していこうとしている我が国にとって、企業の優れた技術の流出防止は、まさに経済安全保障上も、産業界自身の利益を守る上でも極めて重要な課題だと思っていまして、経産省としても、先ほど大臣からも答弁いただいたとおり、産業構造、安全保障貿易管理小委員会において検討をするなど、どのような取組ができるか、今…
第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○福永政府参考人 ありがとうございます。 経済安全保障を推進していくためには、官と民が密接に情報交換を行いながら、互いに連携していくことが必要という強い問題意識を我々は持っております。 先ほど先生御関心の技術管理に関しても、やはり、官と民がしっかり対話をしながら、産業界でベストプラクティスを共有しながら、できることから始めていくことが大事だと思って、こういう対話を積極的に進めています。 具体的には、先ほど、アクションプランに基づいて官民…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○福永政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣から答弁させていただきましたとおり、先般の邦人拘束事件や反スパイ法の改定による取締り対象の拡大等を踏まえれば、中国のビジネスで留意すべき点について一層の注意喚起が必要である、本当に先生がおっしゃるとおりだと思います。 まさに、中国に一万二千社、三万事業所以上の日本企業が進出しているのに対して、ジェトロ自体が、北京、香港、上海、大連、広州、青島、武漢、成都の八事務所を通じて、安全確保を含めて…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福永政府参考人 お答えいたします。 我が国は、二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標を掲げておりまして、電気自動車、EVに加えまして、ハイブリッド自動車や水素あるいは合成燃料の活用など、多様な選択肢を追求していくというのが基本的立場でやっております。 具体的には、グリーンイノベーション基金も活用しつつ、例えば蓄電池については全固体電池等の次世代電池の実用化に向けた技術開発、希少金属の使用量低減につながる高性能材料やリ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福永哲郎君) お答えいたします。 電気自動車等の普及に向けましては、充電インフラの整備が不可欠だと認識しております。このため、昨年六月に作成したグリーン成長戦略において、二〇三〇年までに急速充電器三万基、普通充電器十二万基の計十五万基の整備目標を掲げたところでございます。この目標の実現に向けて、令和三年度補正予算と令和四年度予算一体で、電気自動車等の普及と充電インフラ整備の支援ということを目的として四百四十五億円を措置した…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福永哲郎君) 委員から御紹介、御指摘いただきましたとおり、本件、地球温暖化対策計画における環境性能に優れた車両の導入による対策に関する数字でございます。 二〇三〇年度は二〇一二年度比で年間二千六百七十四万トンのCO2排出の削減量を見込んでいますが、足下の二〇一九年度の排出削減実績は五百四十六万トンCO2となっております。したがって、二〇一九年度実績と比較して、二〇三〇年度の排出削減見込みを達成するのに追加で必要な削減量は差…