P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
61
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 61 件の標本
  • 経済産業委員会31 件・51%
  • 予算委員会第七分科会11 件・18%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・5%
  • 災害対策特別委員会3 件・5%
  • 国土交通委員会3 件・5%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会2 件・3%

※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

61 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(福永哲郎君) お答えいたします。 政府としては、二〇三〇年における国内の乗用車新車販売時のうち、電気自動車とプラグインハイブリッド車を合わせて二〇から三〇%とする政府目標を掲げているところでございます。足下では、国内の電気自動車及びプラグインハイブリッド車の新車販売台数は二〇二〇年度の約三・一万台から二〇二一年度では約五・二万台と増加しているものの、全体に占める新車販売シェアでは約一・五%となっております。ここに対して電気…

経済産業省大臣官房審議官2022/05/11

208参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(福永哲郎君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、災害時における電動車の活用は非常に重要でございまして、停電が発生した際に、避難所での携帯充電あるいは灯火の確保、乳幼児、高齢者等がいる個人宅や老人ホームでの給電といった必要な電源確保に電動車が貢献した実績が既に発生しております。既に生じております。 経済産業省では、こうしたベストプラクティスを横展開できるように、国土交通省と連携しまして、災害時における電動車の活用促進マ…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○福永政府参考人 お答えいたします。 全固体電池は、現状のリチウムイオン電池と比較しまして、二分の一以上の小型化、軽量化を可能とし、電気自動車の航続距離の延長にそのまま貢献するというような性格を持っています。さらに、より高い安全性を確保できるというような意味で優れております。そういった意味で、次世代の蓄電池として、世界中で期待されているという電池でございます。 この電池に関して、我が国では、これまで産学連携で研究開発を進めてきておりまし…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○福永政府参考人 お答えいたします。 国内の電気自動車の新車販売台数は、二〇二〇年の約一・五万台から二〇二一年では約二・二万台と増加しているものの、新車販売全体に占めるシェアは約一%になっております。 政府としては、電気自動車の普及に関して、二〇三〇年における国内の乗用車新車販売のうち、電気自動車とプラグインハイブリッド車を合わせて二〇から三〇%とする政府目標を掲げておりますので、政策の強化が必要となっております。 また、御指摘のとおり…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/30

208衆議院 経済産業委員会 第6号

○福永政府参考人 お答えいたします。 御紹介いただきましたミニマルファブシステム、先生が御紹介いただいたとおり、我が国の半導体関連産業の競争力強化を強める観点からも早期の実用化が期待されていると承知しております。 そういう意味で、先ほど御紹介がありました産業技術総合研究所の中長期計画においても、「変種変量生産に適したミニマルファブ技術等を活用して、多様なニーズに応えるデバイスや新機能デバイスを高性能化するプロセス技術を開発する。」と明記…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福永哲郎君) 御指摘のとおり、ヘリウムは、MRI、光ファイバー、低温工学など幅広い分野で用いられている非常に重要な物質でございます。しかし、油田等に極少量含まれているという希少なガスでございまして、世界的に産出国は限定されております。その結果、委員御心配のとおり、国際価格も大変上昇傾向にあるというところで、御指摘の回収、再利用や供給を強化していくことが重要と認識しております。 そこで、経済産業省では、例えば、令和二年度補正…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福永哲郎君) いつも御指導いただきありがとうございます。 ロボットフレンドリーな環境の構築に向けてはユーザーニーズの適切な把握と反映が最重要と、こういう考え方に基づきまして、経済産業省においては、ロボット導入による自動化、省人化、非接触と、先ほど委員から挙げていただきましたニーズが特に大きい四分野、施設管理、小売、食品、物流倉庫といったところにおいてユーザー産業も巻き込んだ取組を進めているところでございます。官民連携でやっ…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福永哲郎君) まさに先生がおっしゃった方向性をちょっと実現するべく、システムインテグレーターの人材に求められるスキル標準につきまして、経済産業省では、二〇一七年からロボットメーカー等と連携して、それを取りまとめて公表、それで、その効果的な取得に資するテキストの作成や普及を進めてきたところでございます。 具体的な成果として、一昨年、昨年とですね、一昨年、二〇二〇年に設立された、まさに先ほどCHERSIございましたが、未来ロボ…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福永哲郎君) お答えいたします。 御指摘のとおり、民間調査会社の調べによると、二〇一九年度末時点で全国に約三万基まで整備されてきていた充電器なんでございますが、二〇二〇年度において、普通充電器が千百十四基減少しております。一方で、急速充電器は増えているんですね、引き続き。 このなぜ普通充電器が減ったかということに関しまして、設置事業者へのヒアリングを通じて我々として把握させていただいているのは、二〇一二年度補正予算、まさに…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福永哲郎君) 今委員からも御紹介がありましたように、充電インフラの整備は、各地域での整備状況や既存設備の混雑状況、さらにはユーザーの利便性等を考慮しながら、最適配置を目指して、めり張りを付けながら支援することがまず重要だと思っておりまして、今御紹介いただいたとおり、今後、電気自動車等の普及に伴っては、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア内での充電の混雑が予想される、これは我々も十分ケアしております。 その中で、一つが…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(福永哲郎君) お答えいたします。 先ほど先生から若干数字御紹介ありましたが、二輪車の国内販売台数は一九八二年の三百二十七万台から、二〇二一年、ちょっと足下増えていまして、四十二万台に減少しております。このうち、先ほど五十㏄とありました、原付一種につきましては二百七十八万台から十三万台に減少しているという状況にございます。 その理由としては、原付一種から、自転車ですとか自動車、鉄道というのが各地域によっていろいろあるわけです…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(福永哲郎君) 先生からいろいろと御指摘いただいたとおり、二輪産業、いろいろ裾野が広い業界でございます。その中で、我々、そういった二輪業界の方々、皆さんに集まっていただいて、二輪産業政策ロードマップというものを二〇二〇年、二〇三〇年と、二〇三〇年については昨年十一月にちょうど作り上げてきたところでございます。 そうした流れの中で、どういう形でこの二輪業界の国内市場の活性化策をやっていくか、こういったことを業界の方々からも知恵…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(福永哲郎君) まず、御指摘の例の二輪車産業政策ロードマップ二〇二〇、二〇二〇年の方の話でございますが、これ二〇一四年に、これも二輪車の関連団体の方々と一緒になって、中心になっていただいて、リーダーシップを取っていただいて二輪車産業の成長戦略として取りまとめました。 その中で、このときは、二〇二〇年をゴールとする目標イメージとして目指す姿、ビジョンとして、まず、実は、先ほど先生から世界シェアが四〇というお話ありましたが、一つ…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福永政府参考人 御質問ありがとうございます。お答えさせていただきます。 先生御指摘の自動車のカーボンニュートラル、この実現に向けては、我々、現状、現時点では完全な技術は存在していないというふうに認識しておりまして、このため、当面は特定の技術に限定することなく多様な選択肢を追求するということとしております。 したがって、電気自動車のみならず、先生が今強調されました合成燃料や、さらに言えば水素の活用など、あらゆる技術の開発に戦略的に取り組…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福永政府参考人 御質問ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、電動化社会の実現に向けては、電動車の普及と両輪となるのが、不可欠なインフラとして充電器の設置を推進していくことだと思っております。このため、先生から御紹介いただきましたが、六月に策定したグリーン成長戦略において、ガソリン車並みの利便性を確保するということを念頭に置きながら、非常に野心的な、現状の五倍の十五万基と、公共用急速充電器三万基を含む十五万基の充電インフラを目標に…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福永政府参考人 実は、我々の製造局の自動車課という課があるんですが、そこのスタッフが、今いみじくもおっしゃいました集合住宅に関しては、マンションのディベロッパーの方々とかから、実際どういう形だったら設置が進むのかというのをかなり丁寧に、日参して話を聞いていたりもします。更に言えば、もちろん設置拠点の可能性があるいろいろな箇所の方々とも、実際に現場に出向いて、どういう問題があるのかということを議論しながら検討させていただいておりまして、…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福永政府参考人 現場の声を含めて御指摘いただき、ありがとうございます。 まさに自動車の電動化を進めていくに当たっては、まさに地域の自動車産業を支える部品サプライヤーの方々を含めて、カーボンニュートラルという目標に向かって前向きに取り組んでいただくことが大変重要だと思っております。 例えば、エンジン部品の中小サプライヤーの方が、今御紹介いただいたようなモーターとかを始めとした新たな電動部品の製造に挑戦するといった事業転換の取組について、…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福永政府参考人 委員御指摘の土鍋の耐熱性を高めるペタライト、こちらは素地や上薬の主要原料なわけでございますが、先生御指摘のとおり、鉱石の品位低下、現地労働力の不足、世界的なコンテナ不足などが原因で、価格が上昇の可能性があるとの声が我々にも寄せられております。 ペタライトは土鍋などの工芸品にも利用されておりますが、そのうち生産量が多い四日市万古焼については、伝統的工芸品として国から指定を受けております。 このため、伝統的工芸品に対する伝…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○福永政府参考人 お答えいたします。 原材料価格や燃料費の高騰が我が国経済の、先生御指摘のような下振れリスクとなっていること、このようなコスト増を取引先に転嫁することが困難と感じている製造事業者や物流事業者がおられるものということは、いろいろなことを聞いて承知しております。 こうした中で、特に原材料価格の高騰に苦しむ中小企業にとっては、サプライチェーン全体でコスト上昇分を適切に価格転嫁することができる環境を整備することが重要、そういう認…

経済産業省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○福永政府参考人 委員御指摘のとおり、電気自動車の普及に当たっては、充電インフラの整備が非常に重要であると考えております。 充電インフラの整備については、政府としても、二〇三〇年までに急速充電器三万基を含む十五万基、これは現状の五倍でございますが、目標を掲げております。この目標の実現に向けて、まずは、令和三年度補正予算において六十五億円の整備支援事業を配置し、今まで手が届かなかったようなところ、先生が御関心だとも伺いましたが、集合住宅と…