福永博
会議録に記録された「福永博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本原子力船研究開発事業団専務理事
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会96 件・96%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(福永博君) 原子力船「むつ」を、あの「むつ」の定係港にいまいわゆる凍結の状態で係留してあるわけでございますけれども、その維持管理をどういうふうにしていくべきかということで、ただいま原子力船開発事業団に「むつ」維持管理委員会という委員会組織をつくりまして、大学の先生等学識経験者の方々にお知恵を拝借しているところでございます。その検討しております内容は、原子炉も含めましてあの船全体の維持をどういうふうにするか、かねて事業団が自主…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(福永博君) 先ほど私、改修の計画の一案について御説明申し上げましたけれども、非常に事務的な答弁で恐縮でございますけれども、あの原子炉を設置しました際には、当然のことながら設置許可申請書、それに同添付書類というものがあるわけでございます。その内容を変更するようなことがあれば、設置許可の変更ということで安全審査をいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○福永政府委員 ただいまの先生の御質問は、去る五月の中旬だったと思いますが、総理府において設置されました「むつ」放射漏れ問題調査委員会、大山先生が座長をしておられる委員会でございます。この委員会で、今回の原子力船「むつ」の一連のトラブルの原因はどこにあったかというのを、単に技術的な問題だけではございませんで、よって来る原因を広く御調査いただいて報告書が出たわけでございます。その報告の中に数点、今後の施策のあり方といったようなことで御提言…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○福永政府委員 後ほど提出をいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○福永政府委員 たしか昨年の秋も遅い時期だったと思いますが、東京電力の方から私どもの方に福島原発で働いていた人が何か血液関係の病気で入院しておられ、なくなられた、こういうようなうわさが出ております、こういうような連絡がございました。それで、私どもはうわさの真偽は別といたしまして、その方が原子力発電所で働いておられたということでございますので、さっそくその方が働いていらっしゃった当時の放射線管理の記録の提出を求めまして調査いたしたわけでご…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 技術的な内容でございますので、私から答弁をさせていただきます。 私も、当時の委員会に出席していたと記憶しておりますが、事実関係をその後調査いたしましたことも含めまして、改めて正確にお答えさせていただきたいと思います。多少長くなりますが、御勘弁いただきます。 三菱原子力がウエスチングハウス社にチェック・アンド・レビューを依頼しましたのは二回でございます。第一回目が四十三年の八月、第二回目が四十四年の七月という二度にわたって…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 大山先生の御報告でも、このチェック・アンド・レビューのところに触れておられまして、リモナイトコンクリートを推奨したとき、ここで一遍反省してみてもう一度警戒心を持ったらいいのではなかっただろうか、こういうような趣旨が述べられております。私も全くそういう感じをそのままちょうだいしているわけでございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 「むつ」の改修をどういうふうにして進めるか、あるいはもう少し広く申しますと、総点検をどういうふうに進めるか、こういう御質問でございます。 この総点検、それに伴って必然的に起こってきます改修の問題、二つの技術的なアプローチの仕方があるわけでございます。一つはソフト面と申しましょうか、設計の当初に振り返りまして、設計図面、工作図面すべてもう一遍洗い直してみる、それで計算等についてももう一遍チェックし直してみる、こういうソフト…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 事業団がただいま行っておりますその改修の方案を固めた上でないと申し上げられないわけでございますが、一般的な感触といたしましては、最終的にはその原子炉回り、それからその遮蔽自体、こういったハード面についても点検する必要はもちろんあろうかと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 あの原子炉の燃料が、先生御指摘のようにきわめて短時間ではありますけれども運転いたしておりますので、放射性を帯びていることは事実でございます。ただ、その量は現在計算しておりませんので、ちょっと数字的なことは申し上げられなくて残念でございますけれども、非常に少ない量であろうかと思います。 それから、そのプレッシャーベッセルのふたをとるそういう作業をする、それから燃料棒を抜く、そういうことの安全性につきましては、あの「むつ」が…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 燃料棒を抜くことがいま問題でございますが、それにつきましては、先生もすでに御案内のこととは思いますけれども、クレーンの設備が要るわけでございます。七十トンくらいのキャパシティーを持ったクレーンが必要になってくる。したがいまして、そういった設備がこれは必要欠くべからざるものでございます。技術的な面では、それから後、使用済み燃料を入れる装置、場合によってはそれを運搬する装置、こういったようなものが必要になるわけで、そういった…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 改修計画の内容によるわけでございます。 事務的なことを申し上げますと、設置許可を申請いたします際に、設置許可申請書とそれに添付書類という説明資料がございます。その内容が変更になるようなものでございますれば、設置許可の変更ということで安全審査をいたします。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 私、きわめて事務的なことを申し上げたわけでございまして、一次遮蔽をどういうふうに変更するかあるいは修理をするか、たとえば材料を変えるとか大きく形状が変わるとかいうことになってまいりますと、申請書添付書類には材料のことについても触れております。したがいまして変更になるわけでございまして、安全審査になるわけでございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 先生御案内のように、「むつ」は現状のまま凍結といいますか、技術的用語で申しますと冷態停止のまま凍結するということになっておりまして、係留されているわけでございます。 そこで、その維持管理が問題になるわけでございますが、原子力船事業団の中にこのほど原子力船「むつ」維持管理検討委員会というものを設けまして、これは東京工大の高島先生に座長になっていただいているようでございますが、そのほか大学の先生、造船関係の方々、放射線管理の…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 詳細な技術的内容でございますので、担当しております課長から御説明させます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 再処理施設の平常時の放出量というものを評価いたしますと、先ほど燃料課長からお答え申し上げましたように、大きなファクターを占めるものはクリプトン、トリチウムといったようなものでございます。それに比べてプルトニウムというものは、いわゆるけた違いというような数量でございますので、その評価の中に数字としては出てこないわけでございます。 そういう意味で、現在のところ、私どもはこの評価しております数量を見ておりまして、明らかにけた違…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 全くオーダーが違う数字でございますので、大きい数字の下に隠れてしまうわけでございます。それで、もちろん検討はしておりますので、それは御質問がございますればお答えいたします。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○福永政府委員 石野先生のただいまの御質問のECCSのひび割れにつきましては、通産省がただいま検査をしている段階でございます。それで先週だったと思いますが、発表いたしております。 私の方で担当しております規制課長に、技術的内容を簡単に御説明いたさせます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福永政府委員 私の答弁でございますので、私からお答えさせていただきます。 原子炉等規制法に申します技術者の条件というのは、先生ただいまお読みになったとおりでございます。私の答弁では、正確な記憶ではございませんけれども、原子炉主任技術者を中心として原子炉の運転、管理というような趣旨でお答えしているものと記憶いたしております。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福永政府委員 他方、この報告書で事業団の技術的能力というのを言っておりますのは、全体を通じてお読みいただければ御理解いただけると思いますけれども、設計、施工、完成に至るまでの一連の技術、それからそれに伴う技術研究開発の技術、こういったものを広く指しておられるものと了解しているわけでございます。