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日本原子力船研究開発事業団専務理事衆議院
総発言数
322 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本原子力船研究開発事業団専務理事
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会96 件・96%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1975/06/20

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(福永博君) ただいまの倉本専務理事の発言とも関連するわけでございますけれども、「むつ」を今後どういうふうにするか、つまり改修計画の方案を立てましてそれによって改修するわけでございますけれども、その方法と関連してまいりまして一つの考え方としましては、「むつ」をどこか造船所といいましょうか、ドックといいましょうか、そういう施設のあるところに入れまして改修して、安全総点検もいたしまして、安全上の疑念がないようにして母港に移っていく…

科学技術庁原子力局次長1975/06/20

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(福永博君) 私から多少事務的、技術的に燃料棒の問題につきまして御説明さしていただきます。 燃料棒の抜き取り作業と申しますのは、所定のマニュアルに従いまして実施するわけでございますけれども、この前、私正確に記憶しているわけではございませんが、局長から申し上げましたのは、あの燃料自体が非常に低い出力、つまり一・四%といった低い出力でかつ時間も短かった、したがって燃料そのものの燃焼がほとんど進んでいないので、放射能の問題といったも…

科学技術庁原子力局次長1975/06/20

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(福永博君) まず、技術的な点から御説明申し上げますと……

科学技術庁原子力局次長1975/06/20

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(福永博君) 合意があればもちろん結構でございます。

科学技術庁原子力局次長1975/06/20

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(福永博君) どうも大変サゼスチョンをいただいているわけでございますが、私、ここで考えておりますのは、実はこの議論のもとになりましたのが、中島さんからの御発言にありました安藤報告書は幻の報告書であると、全く信頼を置けないと、こういうことから発展したように了解するわけでございますけれども、また、それで中島さんが幻の報告書であるということを論拠としておられるところは、たとえばカウンターのキャリキュレーションができてないとか、あるい…

科学技術庁原子力局次長1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○福永政府委員 先生御案内のように、原子炉施設を設置いたします際は、最初に計画の段階で、原子炉等規制法に基づきまして安全審査を申請するわけでございます。その安全審査が申請されましたのが四十二年の四月十二日でございまして、同審査会が同年の十一月十五日に報告をいたしております。そこで安全審査が合格をしたわけでございますので、その後詳細設計という段取りになっておるわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○福永政府委員 その後詳細設計に移りましたのは、四十三年の初期から四十五年の最後ごろまででございます。

科学技術庁原子力局次長1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○福永政府委員 最初に、チェック・アンド・レビューの方の点からお答え申し上げます。 四十三年の八月に第一回のチェック・アンド・レビューをいたしまして、そのとき、ただいま先生から三十センチのコンクリートを重ねるというような御趣旨のお話がございました。そうではございませんで、当初三十センチの厚さのコンクリートのリングで考えておったわけでございます。それに対しましてウエスチングの方からは、リモナイトコンクリートの方がベターであろうという答えが…

科学技術庁原子力局次長1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○福永政府委員 検出されました熱中性子に対して有効であるということは、私、申し上げたとおりでございますが、当時は、ストリーミング現象というものについての技術的な知識が十分でございませんで、その実験結果をそのまま見まして十五センチの鉄で遮蔽すれば十分であろう。つまり、高速中性子の振る舞いに対する判断が非常に甘かったということでございます。

科学技術庁原子力局次長1975/06/18

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○福永政府委員 お答えいたします。 いま先生の御質問は、改修計画をどういうふうに進めているかということだろうと思いますが、改修計画につきましては、原子力船事業団がただいまやっている最中でございます。 それで、そのベースになっておりますのは、先生ただいまお話がございました「むつ」放射線しゃへい技術検討委員会、きょう宮坂先生がお見えになっておりますが、通称安藤委員会の報告書の数値を技術的なベースにいたしまして、それに対してどういうふうな遮蔽…

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福永政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から科学技術庁と荏原製作所の共同研究、こういうお話でございましたけれども、実態は私どもの監督いたしております日本原子力研究所というのがございます。その原研の高崎研究所というのがございまして、ここが放射線化学の勉強をしておるわけでございます。この高崎研究所が、放射線化学の研究の一環としまして、荏原製作所と共同研究で、ただいまのお話の件を開発したわけでございます。四十七年から八年にかけまして研…

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福永政府委員 高崎研の研究の成果につきましては、ただいま先生のお話のとおりでございます。 ただ、これが大きな装置、大量に工業規模において処理するということになりますと、たとえば電子線の照射の割合ですとか、いろいろと技術的な開発要素がまだ残っているのではなかろうかと思うわけでございます。その辺につきましては、先ほど通産省の方からの御答弁にもあったとおりでございまして、十立米程度のもので成功して、それが直ちに工業開発規模の大きなもので成功…

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) 先生の御質問の後段の方の安全審査の基準の見直しと申しましょうか、どういうふうに進捗しているかという点についてお答え申し上げます。 先生御案内のように、安全審査の基準と申しますのは、安全設計、その他気象関係等々ございますが、これらの基準を最近の知見に基づいた何と申しましょうかアップ・ツー・デートなものに見直していこうということで、原子力委員会の中にこの二月十八日、原子炉安全技術専門部会というものを設置いたしました。…

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) それでは専門分野ごとに分類いたしまして申し上げます。炉工学系でございますけれども、原子炉工学でございます。村主先生、西脇先生、斯波先生、藤家先生、こういう方が原子炉工学でございますね。

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) 私が申し上げました斯波先生、藤家先生は調査委員でございまして、最初の村主先生、西脇先生は専門委員でございます。私、したがいまして、専門委員と調査委員を全部一緒にしまして分類いたしておりますので、若干の相違があろうかと思います。

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) じゃ後ほど専門を……。

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) 先生ただいまのお話の沃素の件、これは先生おっしゃいましたように、昨年の十月から十二月にかけて、環境放射能測定技術会議というところからの測定結果の発表のことだと存じます。 御指摘のようなことでございますが、その量はもう先生御案内のことと思いますけれども、非常に少ない、もうきわめて少ない量でございます。しかしながら、御指摘のように非常に少ない量だからそのままでいいということでは全く考えておりませんで、環境放射能の問題…

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) トリチウムの例も全く考え方としては同様でございまして、量そのものはもちろん少ないものでございますし、人体に蓄積するものではございませんけれども、やっぱりその対策というのは同じような考え方で進めてまいりたいと思っているわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) 現在事業団で実施しております一つには改修の計画、一つには実験の計画が直接今回の技術的な検討テーマになっているわけでございます。それで、改修計画の見通しの方から——見通しといいましょうか、現在の進捗状況と申しましょうか、そちらの方から御説明申し上げますと、改修計画はもう先生御案内のように、まずベースになりましたものは安藤委員会の報告でございます。あれによりまして非常に簡単に申しますと、圧力容器と一次遮蔽の間のボイド…

科学技術庁原子力局次長1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(福永博君) この原子炉の部分、特に遮蔽の部分につきましては、大山先生のこの委員会の報告にもございますように、適当な改造、改修を施すことによって本来の目的を達成することができる、つまり改修が十分可能であるというふうに御判断いただいておるわけでございまして、先生のおっしゃるように、しかるべきこういう実験あるいは計画をつくりまして改修すれば改修可能であるというふうに考えております。