福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まず局長に先に答えさせます。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) ただいま局長がお答えを申し上げましたような趣旨でございますが、私が承認をするという手順も入っているわけでございますが、この承認に当たりましては、いま読みました一行、二行のことだけですと非常に簡単のように聞こえますが、なかなかお話を伺っていて思いますことは、心すべきことがたくさんあると思います。こういうことを念頭に置きつつ今後対処いたしたいと存じます。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まあ率直に申しまして、ある種の新税等を考慮しつつというようなことになりますと、これはなかなか問題は厄介でございます。だがしかし、私は本質的に思いますことは、国の方針として、政府の方針としてこういうことをやろうということになりまするならば、財源措置等については、たとえば新幹線の場合、運輸省がどういうものをどうなんて言うべきものではないと思います。これは政府を挙げて、大蔵省なんかは当然にこの考え方に沿って対処すべき…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 自治大臣がどういうようなことを言ったか、私必ずしもよく知りませんが、言うたかもしれぬということはわかります。でございますけれども、それはそれといたしまして、新幹線をどういうように進めようかということにつきましては、数回にわたりまして関係閣僚会議等でも協議をいたしております。したがって、内閣の方針においてどうしようということに対して自治大臣が反対することは私はないであろうと思います。そういうように見えることを彼が…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) ただいまのお話の点につきましては、私自身も整備新幹線等に着工して、そしてまたそのことについてはすでに方針をある程度明らかにしたのでありますが、このことによって、仕事を進めることによって国鉄の足を大きく引っ張るというようなことであっては、これはとんでもない話でございまして、いまいろいろお話をいただきましたが、私は国鉄のためにも大変いいことになるように、そして日本全体のためにいいようにと思ってのことでございますので…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 国鉄総裁がいまお答え申し上げましたが、そういう趣旨で善処するように私の方からも督励をいたしたいと思います。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 先ほどから申し上げておりますように、国会における立法の経過の中で圧倒的に政府提案のみが多いということがいいか悪いかということは、これはいろいろ意見があろうと思います。少なくとも民主国家においては逆のことも主張はできると思うわけでございまして、今度のことにつきましては先ほどからいろいろ申し上げておりますが、国会の側で御提出になった議案としてお取り扱いいただいておりますことについては、まことにありがたいということを…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 議論するつもりではございません。御提案をいただいたことも、それから後御熱心に御審議をいただいていろいろ御注意等をいただいておりますことに対しましても感謝をいたしておる次第でございまして、別にこれは御質問ではございませんが、私も鳩山内閣の初期にごく短い間野党になったこと等がございまして、ある雑誌に「野党の味」という随筆を書いて、それがわりあいに好評であったことをいま思い出しておるわけでございますが、ただいまのお言…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 青木さんのいまのお話のごとく、国鉄の構造的欠損に対して国がしかるべき方策を講ずることはもちろん必要でございまして、いろいろいままでにもそういう物の考え方のもとに関係閣僚等で検討をしてまいっておりますが、正直に申しまして、まだ、それじゃ、しかとそういうことができるというような財政的な方策等が確立するに実は至っていないわけでございまして、この点につきましては、私も非常に遺憾に思っておりますが、来年度の予算要求等に当…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) そういう考え方のもとに、どの程度にその公的な措置がとれるかということではなかなか問題はございますが、物の考え方といたしましてはいま青木さんのお話のような考え方で進んでまいりたい、こう思っております。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 委員会からの督励もいただきまして、関係閣僚会議等も何回かやりましたのでございますが、その都度私はいまのままではいかぬということを主張し、そこは他の閣僚諸君もわかっておるのでございますが、さてそれから政策実施官庁においてそれでは負担するというところへなかなかいかない。私はそういうことにしてもらわなければ困る、国鉄はどうにもならぬというようなことを言うておるのでありますが、割引はしてもらいたいが、自分の方で負担して…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 青木さんのおっしゃるとおりのことが望ましいと思います。しかし、いま正直に申し上げますと、こっちが望ましいと思うほどにはどうも関係閣僚の方が望ましいほどの姿勢に至っていないということは、もう正直に申し上げて残念に思います。ですから、必ずしもどの役所に負担させるというようなこと等ばかりでなくて、何らかの財源措置を講じて、いまどれだけをどの役所に負担させるというようなことではとてもじゃないがなかなか容易ではない。しか…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) それを歓迎するとか、していただきたいというとまた別の議論に発展いたしますが、民主政治を旨とするわが国にあっては、そういうことがまずいなどというような失礼なことは私は決して申さないつもりでございます。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 新幹線をさらに幾つかやっていくという考え方について、これがより一層大きく国鉄の足を引っ張るというようなことであってはならぬと考えております。したがって、考え方の本筋はいま青木さんもおっしゃったようなことで、政府を中心としてこれに対処することにしなければならぬわけでございますが、確かにああいうような具体的な方策としての考え方をすでに表明をいたしておりますが、率直に申しまして具体的と言いながらなかなかもう一つ具体性…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 御指摘の点私も至極同感でございまして、たとえば長崎新幹線が「むつ」が云々というようなことで、そういうこととの交換条件でそういうことになったというようなことは、それは私どもそんなこと全然考えておりませんし、まあ一部そういうことを考える人もあるかもしれませんが、本旨はそういうことではない、こういうように考えております。私は、いままで余りそういう議論もなかったんでありますけれども、長崎というようなところはいろいろの条…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) その考え方につきまして、細部にわたって、どういうところに財源を求めてどうっていうようなことになりますと、必ずしも最終的な考え方ではございません。いずれにしてもそういうものをつくって、しかと安定した財源を確保してこういうことをやらなければいけないんだと、毎年ぽつぽつ予算で多いの少ないのって言われて、やりかけてみたりストップを食ったりというようなことをしてるんじゃ、これは大変だから、どうしてもコンスタントにこういう…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) いまお話、ことに数字的に御表現になっていらっしゃるようなことについて、正確にそのとおり把握しているというわけではございませんが、その種の話は承知をいたしているところであります。ただ、私は考えますのは、そういうことの中で、そういう意見が多いんだから、国鉄も赤字が出たら出たで右左に国の方で心配してくれるんだというような考え方を持たれてはこれ困りますので、そういうような御意見もある中において、なるほどという経営をやっ…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) お話しのような点に心いたしまして十分研究をさせていただき、かつ、研究するばかりでなくて、これを大いに参考として今後に対処したいと存じます。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私といたしましても、この上越新幹線が速やかに完成することをひたすら望んでおります。先ほどお話があったところはかって私の選挙区でございましたが、いま戸田とか浦和とかというようなところは選挙区人口がふえて二つに分けました。妙な話でございますが、大体私の現在の選挙区のところはかなりよく協力をしてくれております。正直な話、そうであります。なおしかし、私の選挙区でなくなったところの市長などを例にとってみますと、しばしば私…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私、いま目黒さんおっしゃったようなことについて余り詳しくは存じませんが、最近のあの周辺でのいろんな事情にかんがみ、またあの地域本来の事情にもかんがみまして、今度の補正予算に当たりましても、ぜひそういうことを考慮したことを要求して達成するようにということを海上保安庁長官に指示をいたしておきました。 大体そういうことになっておりますが、ただいまもお話を伺いまして、より一層重点を置いて考えるようにいたさせます。