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自由民主党衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
  • 外務委員会6 件・6%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 11 件を表示
自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 網島さんにちよつとお伺いいたします。前回の委員会で、網島委員長からすでに委員会としては、各種の基準に合致した申請者に対しては、遅滞なく許可する用意ありというような御答弁がありました。またそのずつと前の当委員会におきましては、岡咲副委員長は椎熊君の質問に答えられまして、三月中には開設の根本基準をきめて、四月ごろには大体許可する運びになるだろう。従つて今年の秋ごろになると、テレビジヨンがいよいよ国民の前に放送される運びにな…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 ただいまの御答弁によりますと、大体この決定は、現行法によつて與えられたる電波監理委員会の権限を最大限に使われまして、事務的に事を処理して行く方針のように受取れます。その点は前回も御答弁ありましたので、これもまたしつこいようでありますが、與えられた監理委員会の法律的権限を最大限に使つてこれを事務的に処理される、もうほかにいろいろ雑念はない、またほかにお考えもないということさらにひとつ御答弁を願いたいと思います。

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 わが国のテレビジヨン放送に対しまして、そのあり方をきめるまさに重大なる機会に臨んでおるわけでありますが、このときにあたりまして、新たにテレビジヨン放送に関する単行法を制定するか、あるいはまた放送法に所要の改正を加えて実施するかどうかということは別問題といたしまして、とにかく何かそこに立法的手段を用いて、経営形態その他を規律するところの必要があるかどうかをお考えになつておるかどうか、これに対して御所見を承りたい。

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 私は多少見解を異にしておるのであります。去る昭和二十五年の第七国会における電波三法を審議制定するにあたりまして、テレビジヨンの放送に関してはあまり論議をされなかつたようであります。それは今日のようにかくも急速にテレビジヨン放送の実現の機運が熟しようという予想は、実はだれも持つていなかつたために、その論議が非常に盡されなかつたうらみがあると思うのであります。そこでその放送という範囲にテレビジヨンの問題を含んでおるかどうか…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 それではこの問題はそのくらいにしておきまして、次には法律論を離れて、実際問題としての経営形態の問題を、電波監理委員会としてはどういうふうにしたら一番理想的であるかということをお考えになつておるか、その見解を承たりいと思います。テレビジヨンの放送が、一国の政治、経済あるいは文化の方面において、甚大な影響を及ぼす力を持つておるということは、何人もこれを否定することはできない。わが国においては、各方面の要望きわめて強く、また…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 これは派生的な質問でございますが、もちろん電波監理委員会はその責任において、事務的にNHKあるいはまた民間側の申請者、たとえば日本テレビ放送網株式会社等のいろいろの申請の内容、あるいはまたその実態について、それぞれその内容をつぶさに検討されておることと思います。そこでNHKあるいは日本テレビ放送網株式会社、あるいはまたほかにございましたならば、一々それぞれの概略のアウトラインを、皆さんが今調査された範囲の、許す範囲でひ…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 大体これでテレビ放送の方は一応わかりましたから終りまして、今度は電気通信省当局に対しまして御答弁をお願いいたします。マイクロウエーヴの点に関しての電気通信省の御見解をお伺いしたいと思います。 テレビジヨンの放送に関連して、特に電気通信省の当局にお伺いしたいのでございますが、このマイクロウエーヴを使つてテレビジヨンの放送の中継をする問題でございますが、この問題は去る三月一日の本委員会において、長谷川委員より提起された問題…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○福永(一)委員 ただいま靱次官の御説明によりますと、テレビジヨンの放送に関する限りは、マイクロ・ウエーヴは電波監理委員会まかせであつて、電気通信省としては実はどうにもならぬというような御答弁でございますが、これではたしていいのかどうか。私しろうとでよくわかりませんが、マイクロ・ウエーヴというものは、これは通信技術の上からいえばきわめて発展性のあるものであつて、これを握つているというとえらい威力になるそうでありますが、電気通信省はその権…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○福永(一)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりました電話設備費負担臨時措置法案に対しまして、賛成の意を表するものであります。 すなわち、今日国民の電話に対する熾烈なる要望、それがわが国の経済の自立、その他百般の復興の要請に即応する叫びであるにかかわらず、資金面は一定のわくをもつて押えられ、需要のきわめて少部分しか満され得ないという窮状を、多少なりとも緩和しようとするものである点において、本案の趣旨はこれを了とせられ…

日本自由党1947/08/27

第1回 衆議院 商業委員会 第8号

○福永委員 自由党といたしましては、この共同提案に対しまして賛成いたします。

日本自由党1947/08/23

第1回 衆議院 商業委員会 第7号

○福永委員 私は新井さんに輸出原材料の関係につきまして、現在及び将来の問題についてお伺いしたいのであります。 先般この委員会において業者を呼び、その声を聴いたのでありますが、そのときに要望の一つといたしまして、原材料を確保してもらいたい。従来はアツプリケーシヨンを出しましても、貿易庁の方で原材料の手当ができるものはG・H・Qに出すけれども、見込みのないものはみんな机の申に入れてしまつたというわけであります。現在におきましては、いよいよ貿…