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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時散会

公明党2007/03/20

第166回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回の予算、農水省見てみますと、公共土木事業関係が一・二兆円、非公共が一・五兆円、全体で二・七兆円ということで、農水省もやはり他省庁と同様、三兆円を割ってだんだん減ってきておるなという予算案の全体像でございます。今は縦割りですけど、横割りでいったときに、分野別で見たときに、前回質問、環境分野余りできませんでしたので、環境の予算絡みを少し質問さしていただければと思います。 これ全体、農水省の予…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福本潤一君 低水準にとどまっているというお話でございますが、これ各地でいろいろな現場でのモデルケース等々あるようでございます。リサイクルループを活用した取組事例もまた報告いただければと思いますし、今、東京都知事選でも築地というものの移転問題で、新たに移転するところ、元東京ガスの跡地が有害物質で大変だというようなことで議論になっておるようでございますし、食品リサイクルはかなり熱心にやろうとしておるようでございますけれど、安全に対する取組…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福本潤一君 そういう様々な事例を通して循環型社会形成に向けて取り組んでいただきたいと思いますし、マータイ教授、ノーベル平和賞を取られたアフリカの博士さんが言っておられたもったいない文化の勧めということの柱がこういう循環型社会、食品リサイクルでございますし、ごみ問題という問題とは、もっと大きなスケールで考えていただきたいと思いますし、午前中もありましたけれども、経営を新たに集団化してやるというときにも、ある意味では集団営農化で規模、特例…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福本潤一君 終わります。

公明党2007/03/16

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(福本潤一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、榛葉賀津也君が委員を辞任され、その補欠として藤本祐司君が選任されました。 ─────────────

公明党2007/03/16

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(福本潤一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、災害対策の基本施策について、防災担当大臣から所信を聴取いたします。溝手防災担当大臣。

公明党2007/03/16

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(福本潤一君) 次に、平成十九年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。平沢内閣府副大臣。

公明党2007/03/16

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(福本潤一君) 以上で災害対策の基本施策について防災担当大臣の所信及び平成十九年度防災関係予算に関する概要説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 公明党福本潤一でございます。 昨日、地元新聞が来まして、安倍内閣この半年の評価、これを取材したいというふうに言ってこられました。もう半年もたったんだなというふうに思いました。この半年間、松岡大臣、また様々な形での農政のリーダーシップを取っていただいていると思いますが、幸い地元の塩崎官房長官の評価だけはおっしゃってくれということで話してまいりましたけれども、この半年間の農政の評価という以上に、所信に対する今日は質疑でございま…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 具体的に対応策、順調に対応されたわけでございますが、農家に行きますと、特に養鶏農家でございますが、今後うちの方でも起こったらどうなるだろうかと、様々な形で心配されておられます。ですので、この対策本部、農水省の中にもつくっておると思いますが、もう公明党としても一月十九日に新型インフルエンザ対策本部を設けまして、安倍総理に対して申入れをいたしました。 その中で、特に発生農家や移動制限農家及び影響を受けた加工販売事業者等への迅速…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 今のような経営支援策ございます。私も、三年前でしたか、山口、大分また京都、発生したときには政務官として現地調査もさせていただきましたけれども、そのときに、具体的に殺処分等々の処理するわけでございますが、今現在、宮崎で起こった等々に関するそれの支援策の費用、金額というのはどのぐらいになっておるか、分からないかも分かりませんけれども、過去の例で具体的に、あの山口のときはこれだけの予算が国として支出した、また対応策として出たとい…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 数億掛かるような場所が多いようでございますし、こういう形での費用を出すという形で対応を現地でしていると思いますが、この殺処分等々の対策以後の経営安定化、これに対してもまた配慮をしていただければと思います。 具体的に感染経路を、特に西日本が、中国、四国、九州、多いようでございますので、感染経路がどうなっているかということで、鳥取大の伊藤壽啓教授始め調べておるようでございますが、渡り鳥かなという話も聞いておりますが、どういうふ…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 特にこの渡り鳥ということになりますと、東南アジアの方では鳥から人へ、で、人の死亡者も数多く出てきておりますし、中国や韓国から日本に入ってくる可能性もあるということでございますし、最近よく言われるのは人—人インフルエンザになったらスペイン風邪以上に多くの死亡者があると。確かに鳥があっという間に呼吸困難になって、もう二千匹、三千匹とばたばたばたっと一、二日のうちに死んでいくという様相は、これ人間に、人—人インフルエンザに変わっ…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 厚生省案件の方では、タミフルの絡みで横浜市大、中外製薬から一千万、研究奨励金、学者には行っておると思われますが、厚生省の研究班の人に出しておったというような問題まで起こっておりますので、今日はそれと直接関係ありませんのでそれには深入りいたしませんけれど、この調査研究、これも鋭意進めておいていただかないと、いつうちに来るか分からないという、お思いになっているのが結構多いようでございますので、対策も研究面でもよろしくお願いいた…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 これは昨年の十一月の経済産業委員会でも、弘友委員、質問したときに、甘利大臣はこう答えられていますね。松岡農水大臣が熱心にやっておられますということでございますので、是非ともこれ、ライフワークのようなお仕事でございますが、鋭意熱心に対応していただければと思います。 経産省と農水省、若干意見が違うところもあるようでございますので、おいおいそこについても質問していきますが、この工程表の中に中長期的観点からの生産可能量というものを…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 この農水省の方針、また内閣の方針が研究者にも大変大きな刺激を与えているようでございますし、つくばでもバイオエタノールのシンポジウム、また最近では各地でこれに沿った計画、愛媛県でも、県に行きましたら、最近食べない米による燃料というような、そういったテーマで研究を進めているような方もおられるという意味では資源作物、アメリカのトウモロコシ、ブラジルのサトウキビにとどまらず、日本でも沖縄でサトウキビ、また新潟で米とかしておるようで…

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 それ、研究者の側の人にいろいろ聞きますと、特に森林の中の林地残材、これが表でまとめられたのを見ますと、例えば家畜排せつ物、現利用量九〇%とかなっている中で〇%のものが一つ資源としてはあるわけですが、林地残材が〇%と。そういう意味ではシステムづくり、集積、運搬が大きな課題になると思いますが、林野庁長官、これに対しての対応策ありますでしょうか。

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 あと三つほど作っておりましたけど、次の質問に入りたいのに時間が余りなくなったので、一つだけに絞ります。 今、関係省庁との今後の関連ということで、輸入問題等々、ほかの問題も一杯ありますけれど、あと税制の問題もありますけど、ほかの省庁、経産省の方はヨーロッパスタイルのETBEで添加剤をやると、さらには直接混合方式とかいろいろ考えられておるようでございますが、この連携についてどういうふうに考えておられるか。

公明党2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 では、引き続いて農山漁村の活性化ということで、今回の予算の中にも農水省、大きないろいろな予算出しておるようでございます。 正に田園荒れなんとすというような状況もあるという認識を持っておられる農水省のお役人の方もおられますので、これ、今の現状、農山村含めてどういうふうに考えておられるか、大臣にお伺いしたいと思います。