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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○福本潤一君 特に元農水省関係の研究機関、今は独立行政法人になっておる研究機関、もう非常に伝統的にも古くからあり、またたくさんございます。そういうところの研究機関フル操業するぐらいの形で対応していただければと思いますし、あと、安倍内閣の下でイノベーション25戦略会議というのも立ち上がっております。 そういう意味では、特に漁業、自然を相手にするということで危険、また災害に伴うことも多いわけでございますけれど、省エネ、省人化を進める今時代に…

公明党2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○福本潤一君 こういう研究開発の側面からも取り組んでいただきたいと思いますし、地球温暖化は水産業自体にも影響を与えてきているような現状もございます。海水温の上昇で、エルニーニョで台風は更に北上してきているということもございますけれども、こういう魚の魚種も、我々子供のときに寒流の魚はどんな魚ですかと聞かれたら、ニシン、サケ、タラ、マス、カニ、昆布とかいう言葉で覚えた魚種がございますけれども、そういったものも更に北上して、また国境線を問題と…

公明党2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○福本潤一君 遠洋漁業がなかなか厳しい状況にある中、資源回復型の水産業、高めていく努力をしていただければと思いますし、この農業、林業、水産業、取り出してみますと、国破れて山河ありじゃないですけど、田園正に荒れなんとするということで、農業もなかなか厳しい状況です。その中でも、特に漁協組合へ行きますと、一番大変な状況だなと、農業、林業、水産業、畜産業の中でも特に思いますので、経営安定に対する支援策というのも具体的に漁業に対しても取り組まなけ…

公明党2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○福本潤一君 終わります。

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は、漁港漁場整備法の改正に伴う質疑でございますが、最初、今年の三月に閣議決定された新しい水産基本計画についてお伺いしたいと思うんですけれども。 その中で、水産物の安定供給と水産業の健全な発展の実現のために様々な改革を打ち出しておられます。先ほど質問ありましたけど、特に自給率の目標も設定しているところでございますが、この魚介類の自給率目標、当初は二〇一七年、平成二十九年度に六五%と設定して…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 目標を先送りしたまた状況も含めてお伺いしましたけど、農業と漁業、比較してみますと、農村文化と漁村文化というのはかなり違いがあると。日本の農村と漁村を研究したあの地井先生という方がおられますけど、その方によると農村は農耕民族的で漁村は狩猟民族的であると。したがって、計画なかなか立てにくい分野ではございますけれど、農業の自給率目標もなかなか達成しにくい状況がある中、目標を立てる限りはそれに向かって邁進するような形で進んでいただ…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 こういう形で目標を立てられている、さらには新しい産業育成のようなところでは、バイオマス・ニッポン総合戦略との絡みで、海洋バイオマスを効率的に利活用する技術とかバイオディーゼルの導入、さらには最近は海藻からバイオエタノールまで生産等々を含めて振興していかれるというふうに書いておりますので、着実にこの新水産基本計画に基づいて目標達成に努力していただければと思います。 続いて、今度は、やはり水産というと離島の話との絡み、強いわけ…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 やはり、私も離島、党の振興委員長をしておりまして、各地出歩いたときに、例えば対馬やなんか行きますと、今日は関係者おらぬからお話ししますと、いろいろ要望あって、最後のときに、今までの要望は水産の関係から来ておると、長崎におると非常に対馬、壱岐は良くないんだよななんてこと、福岡市と合併さしていただいたらこの問題全部解決しますというような話も現場で伺いますので、国の積極的な整備という意味で、この離島の漁港整備、また対応策も国とし…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 これ大変期待が漁民の方又は漁業組合の方大きいようでございますので、この推進策、更に拡大発展図っていただければと思います。 離島の関係について、防災の関係とこの法律の絡みをお伺いしたいと思いますが、今回、能登で地震起こり、また各地でも災害起こっています。台風、地震等におきまして、漁業に対する影響、北海道の大風のときは更に大きな影響あったようでございますが、災害補償制度というものを積極的に活用する必要があると思います。 最近の…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 自然にさらされているわけでございます漁港、災害起こると生活基盤全体にも多大な影響を与えるということでございますし、連休のはざまの一、二に私も能登半島、災害対策の委員長として行ってみましたところ、やはり輪島塗の倉庫の倒壊率、特に門前町は一一三%で、一〇〇%を超える倒壊率って何だろうというぐらいの話を聞いてきましたけれども、漁港関係も様々影響を与えているようでございます。ですので、漁港自体の防災対策、また経年劣化していくわけで…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 あと、特区制度というものとの関係もお伺いしておきたいと思いますけれども、特区で全国展開する場合、水産物産地市場の再編ということが一つの申請ある場所がございました。現実にはなかなか再編が進まない市場、どういう投資をしていくかということもあると思いますけれども、今水産物の産地市場、これの再編統合、現状を若干御紹介いただけたらと思います。

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 様々な絡みを聞かせていただきましたけれども、大臣、今やはり水産業、熊本、林業の関係もありますけれども、水産業、有明海、またノリ、いろいろあると思いますし、愛媛県でも水産業が振興したことによって県の財政が非常に良くなった時期があるんですね。今まで真珠、日本一ということは世界一ですけれども、三重県の英虞湾のようなところだと思っておられる方多いと思いますが、現実には愛媛県の西海、そちらが一番、生産量ナンバーワンと。 それで、こう…

公明党2007/05/22

第166回 参議院 農林水産委員会 第12号

○福本潤一君 終わります。

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、平成十九年能登半島地震により亡くなられた方に対して、御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本香苗君、中川義雄君、松村祥史君及び仁比聡平君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君、岡田直樹君、岸信夫君及び井上哲士君が選任されました。 ─────────────

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官増田優一君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 平成十九年能登半島地震による被害状況及びその対応について政府から報告を聴取いたします。溝手防災担当大臣。

公明党2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(福本潤一君) 以上で政府からの報告聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。