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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
24 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 環境委員会12 件・50%
  • 経済産業委員会6 件・25%
  • 内閣委員会3 件・13%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・4%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 件中 4 件を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

第221回 衆議院 環境委員会 第2号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 EU―CBAMにおきましては、EU域外で義務的に支払われた炭素価格については、輸入品に課される負担額から控除可能とされております。この制度の詳細につきましては、今後、EUから公表されると承知をしております。 日本政府といたしましては、化石燃料賦課金、あるいは排出量取引制度において支払われる炭素価格など日本国内での負担がEU―CBAMにおいて控除対象となるよう、欧州当局に働きかけを行ってきたところで…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

第221回 衆議院 環境委員会 第2号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のCBAMでございます。こちらは、EUの中の元々の仕組みといたしましては、カーボンプライシングの実施に伴って、域内産業が域外に移転してしまう、あるいは、脱炭素の取組が十分でない国からの安価な輸入品、こうしたことが流入してくることへの対応として導入されていると理解をしております。こうしたことで、英国や台湾、ほかの国でも、CBAM導入に向けた検討が進められているものと承知をしております。こう…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、経済産業省では、経済成長、将来の我が国の自律性、不可欠性の確保などの観点から、我が国にとって重要な重点産業技術を指定をし、事業者による当該技術の研究開発計画を認定する仕組みの創設を検討しております。 本認定制度の対象技術につきましては、総合科学技術・イノベーション会議で示される第七期科学技術・イノベーション基本計画におきまして示される国家戦略技術領域を念頭に指定することを想定を…

経済産業省大臣官房審議官2025/12/02

第219回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(福本拓也君) お答え申し上げます。 資源の有効活用を図る観点から、資源有効利用促進法では、リチウム蓄電池及びこれを部品として使用する製品の製造事業者及び輸入販売事業者に対して、使用済みリチウム蓄電池の自主回収、再資源化を求めております。原則無償での回収を行うこととしております。 本年五月には、資源有効利用促進法改正をされまして、認定を受けた製造事業者などに対しまして、廃棄物処理法の特例を講じ、自主回収、再資源化のインセンテ…