福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 最近、世界的に石炭への需要、石炭への関心がとみに高まっておりまして、石炭の国際的な価格も上昇傾向にあるということは御指摘のとおりだと思っております。当面は、いま御指摘のような集中豪雨的な輸入を避けるべくできるだけ実需に合った輸入を認める。また同時に、供給の分散化という点は、御指摘のとおりに確かに非常に必要なことであろうと思っております。 中長期的に考えますれば海外の石炭の山の確保、それから搬出設備、輸出国側のインフラスト…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 御指摘のとおり、特に石炭火力の発電所の建設が集中してまいりますと、御指摘ような灰の処理が非常に大きな問題になると思っております。私どもも、今年度の予算におきましてその灰の処理のセンター、集中灰捨て場をどういうふうにするかといったような問題を含めて現在調査に取り組んでおります。御指摘の点は非常に重要な点であろうと思いますので、鋭意研究、努力させていただきます。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 岡田委員の御指摘のとおりに、エネルギーの価格の予測というのは大変むずかしい問題でございます。 一つには、そのエネルギーの供給のあり方というのが技術的あるいは自然的、政治的な要因に非常に左右されやすい。また、その価格をはかります通貨の価値というのも、これもまたいろいろな形で変動してくるということでございまして、したがいまして、これがどういう価格体系、価格水準になっていくのか、あるいはまたエネルギー相互間の価格構造、相対価格…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 お話しのように、原料炭につきましては通産本局の方で外貨割り当てをやり、一般炭については私どもの方で処理しておりますが、その基礎になります需給その他は、両者で連絡を緊密にとり、運用をいたしておるわけでございます。原料炭に関しましては、いろいろ伝統的な処理の仕方もございまして、基礎産業局の方で取り扱っておりますが、主として需要者に割り当てるということでございまして、これがまた粗鋼、鉄鋼の生産、需給見通し等々にも非常に密接に絡…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 まず、五十五年度の石炭需給でございますけれども、岡田委員御承知のとおり、五十五年度の合理化実施計画によりますれば千八百万トンの生産を見込んでおります。しかし、いまもお話がございましたように、一部の炭鉱における災害等もございまして、これを若干下回る可能性があろうかと思っております。 需要面におきましては、原料炭につきましては五十四年度を若干上回ります八百万トン程度になる見通しでございますが、一方、一般炭につきましては、セメ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 現在の世界的なエネルギーの供給構造を見てみますと、七八年でサミット七カ国におきますエネルギーで、石油は五二%を占めております。日本におきましても、先ほどから御審議いただいておりますように、十年後には五、六割程度ということでございます。 したがいまして、石油価格が他のエネルギーの価格にかなりの程度の影響を与えるという点は私どもも否定できないところだと思いますが、しかしながら、海外炭あるいは代替エネルギー、そういったようなコ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 岡田委員御指摘のとおりに、国内炭の価格あるいはまた海外炭の価格、これを比較いたしますときにどの時点でとるか、またどういう条件で比較するかというのは確かに非常にむずかしい問題がございます。現在私どもの方でも標準炭価というものを、石炭合理化法五十八条の規定に基づきまして決めることにいたしておりますが、これにつきましては、石炭審議会の意見を聞きながら、石炭の生産費、それから石炭の輸入価格、石炭以外の燃料の価格等々を総合的に勘案…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 その報告につきまして、皆さん個人の資格で御参加になったというふうに理解をいたしております。したがいまして、私どもとしては、今後の石炭の生産規模のあり方につきましては、現在諮問させていただいております石炭鉱業審議会としての審議を経て、それの御結論を尊重してまいりたいというふうに思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 既存炭鉱の生産のあり方をどういうふうに見ていくかということでございますが、お話しのとおり従来までの主、要炭鉱の経過をたどってみましても、採掘深度はだんだんと深くなっていく、また坑道の延長も延びていくというようなことで、自然条件がだんだん悪化してまいるわけでございまして、そういう意味で言えば、今後既存炭鉱もいろいろ構造改善等をやりながらこれの維持を図り、またコストの増大を抑えていくという努力は必要であろうと思いますが、一般…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 大臣の御答弁の前に事務的なことを一言述べさせていただきたいと思います。 北炭の再建につきましては、本日、林社長が私のところへお越しになりまして、一応おまとめになられた案をごくごく概略、あいさつのような形で承りました。明日以降私どもの方でその計画をさらにしさいに検討をさせていただきたいと思っております。 私どもの問題意識としては、この予定されております生産計画が果たして妥当なものであるのかどうか、また採算のめどがどのような…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 産炭地域振興審議会に対しましては、六月二日に通産大臣の方から諮問事項についてお願いをしておりまして、現在鋭意審議が進められておりまして、取りまとめに近い段階になっております。正確な日時を申し上げるまで見通しが立っておりませんが、そう遠くない時期に答申を出していただき、それで私どもとしては、通常国会にはこの法律の取り扱いについてお諮りできるというようなことの体制ができるようなタイミングで、できるだけ早く答申をちょうだいいた…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 現在、関係委員の間で御意見のお取りまとめをしておるわけでございます。ちょっと今月中ということは、私どもとしてはまだはっきり見通しが立っておりません。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 諮問に関しましては、先生御承知のように、現在石炭は有力な石油代替エネルギー資源の一つといたしまして、国際的にも非常に大きな見直しが進められておるわけでございます。また、国内的にも第六次の石炭政策を実施してまいりましたが、その後、自然条件、採掘条件あるいは雇用の状況等々にかなりの変化が見られるわけでございます。エネルギー需給、それからまた石炭をめぐる諸環境が大きく変わってきておりますので、今後の石炭政策のあり方いかんという…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 小渕委員御指摘のとおりに、新しい政策展開を考えます場合に、従来の政策の評価というのが前提になる点は御指摘のとおりでございます。いろいろな問題点がお考えの中にあろうかと存じますが、たとえば二千万トンの体制ということが一つ従来大きな問題点として指摘されております。その後、第六次政策を実施いたしましても、これが二千万トンの生産を上げることができませんでした。昨年度も千七百七十六万トンという生産規模にとどまっております。今年度も…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 労働力の確保が重要な課題であるということは、私どもも十分認識をいたしております。そのためには、多角的ないろいろな努力、施策が企業の段階ではもとより政府のベースでも行われなければならないというふうに思います。 広く全体的に考えますれば、石炭鉱業の将来性の展望ということを明らかにすることも必要でございますし、いま委員からも御指摘ございましたように、経営基盤の確立ということも非常に必要であろうというふうに思います。もちろん、い…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 新鉱の開発の可能性につきましては、昭和五十年度から調査を実施しておりまして、現在も二地区その調査を続行いたしております。その場合、私どもとしては、その経済性あるいは鉱害との関係、労働力の確保の問題、あるいは地上権との関係等々を十分検討しながら、その可能性を見定めていきたいというふうに思っております。今年度も予算措置を講じながらいま実施をいたしております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 御承知のように、地域振興整備公団を設けまして、土地造成事業を実施いたしております。また、その団地に進出する、あるいはその団地以外でも産炭地域に工場が進出するということにつきましては、地域振興整備公団から長期低利の融資を行うというふうな助成措置を講じておるわけでございます。それで、いまそういう助成措置を通じながら、また立地政策の一環といたしまして、それぞれいろいろな場面を通じまして、この工場の進出には努力をいたしております…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 いま先生御指摘のとおり、基本計画にのっとりまして私どもの方としても、その企業の誘致にはいままでもできる環境の中で努力してまいりましたし、その誘致にはいろいろな場面を通じて努力をしてまいりたいと思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 いま御指摘の小竹団地につきましては、確かに非常に長い経緯がございまして、当初計画が発表になりまして以来十年の歳月がたっておるわけでございます。これにはいま小沢委員からもお話がございましたようにいろいろな問題が出て、いろいろな経緯をたどって、まだ今日その完成のめどが立たないというのが現状でございます。これには地元のお考え方もあり、また公団あるいは政府における施策とか制約とかいろいろな問題がございますが、私どもといたしまして…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 先ほど鍛治委員の御質問に対しまして、通産大臣もお答えいたしましたが、いま今後の産炭地域振興施策を審議会に諮問いたしまして、そのお取りまとめをいただいているところでございます。 予算要求につきましては、これは財政当局との予算上のタイミングがございますので、一応そういう調整費という形で要求を出しております。これはどうしてもタイミングの関係なものですから出してございますが、その具体的な内容等につきましては、いま産炭地域振興審議…