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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 従来からも海外炭の輸入につきましては、石炭需要者の協力を得まして、国内炭を優先的に利用するという原則にのっとって外貨割り当て制度の運用をいたしてきたわけでございます。もちろんそのときの経済諸情勢あるいはエネルギー需給の変動等によりまして一時貯炭ができたりしたという経過はございましたけれども、原則といたしましては国内炭を優先的に利用するということで運用をしてきたわけでございます。 今後、海外炭の輸入に当たりましてどのような…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 海外炭の輸入につきましては、いわゆる国内炭の需要の確保という側面と、いま先生お話がございましたように海外の石炭を長期、低廉に安定して入れるという両方の側面を見ながら海外炭の輸入の制度を考えるということが確かに必要であろうと思っております。これからいろいろな海外の石炭の需要もふえてまいるわけでございまして、これを一元化する形がいいのか、あるいはまた現在外貨割り当て制で運用いたしておりますが、それぞれの企業の活力を生かしなが…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 石炭の輸入が、先生御指摘のとおり今後急速に増大してまいります。その流通をどのようにしていくかというのは、本当に重要な問題であろうと考えております。 その一環として、コールセンターの問題に私どももかねてから取り組んでおるわけでございますが、このコールセンターを意図しますところは、一つは、大型船によります大量高速輸送で輸送費を低減するという効果があろうかと思います。さらにまた、海外においてスト等が発生するというようなことで供…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 苫東コールセンターにつきましては、現在苫東コールセンター設立準備委員会がいろいろと検討を進めておられます。それが、どういう需要業界との結びつきを考えていくかという問題でございましたが、現在は電力あるいは石炭の需要業界との関連でコールセンターを考えていこうということでの御検討が進んでおると承知いたしております。いま、コールセンターにCOMあるいはそのほかのもう少し付加価値の高い分野を組み合わせてやる考え方はどうだろうという…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 コールセンターの運用につきまして第三セクターのような形の方が好ましいかどうかというお尋ねでございます。 私どもも、このコールセンターを運用いたしてまいりますときに関連需要業界等の協力を得ながら、民間の企業体制で効率性を確保するということが原則であろうと考えております。ただ、このコールセンターにつきましては地元との関係が非常に密接でございます。需要業界との関係でも公平な運用を期さなければならないということでございまして、原…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 北海道新規エネルギー導入検討委員会が、苫東コールセンターのあり方について御検討になったわけでございますが、私もレポートを読ませていただきましたけれども、このレポートといたしましては、北海道以外の需要が必ずしも明確でないということから当面は道内の需要を対象に考えて、三百五十万トンというような規模が適切ではないかというふうに御報告になっておられると思います。したがいまして、これは経済的にどの程度のものになるかというようなこと…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 私どもも、昭和五十一年からであったかと思いますが、苫小牧のコールセンターのあり方につきましてフィージビリティースタディーあるいはモデル的なコールセンターのあり方ということでいろいろ検討を進めてまいりました。一応その調査結果によりますと、苫小牧の開発計画の一環として苫小牧のコールセンターということを考えるのはどうだということで一つの案として提案いたしたわけでございますが、これを具体的に進めます場合には、もちろん地元の設立準…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 北海道電力の火力発電所といま検討が進められておりますコールセンターの土地が重複するのではないかというお話でございます。これは、検討の段階でいろいろな案があろうかと思いますが、私どもといたしましては、コールセンターがほかの地域と重複するということでは、御指摘のとおり、その計画が十分具体性を持たないわけでございまして、いまコールセンターの建設計画につきましては関係企業等から成ります設立準備委員会がございますので、そこの場で、…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 石炭業界といたしましては、平均で見まして五十五年度の経常損益の赤字見込み千四百円くらいでございます。これは、お話しの五千カロリーで見ますれば千円程度になろうかと思いますが、その程度の値上げを第一次案として要望され、需要業界の電力業界と交渉に入られたわけでございます。 一方、電力業界等需要業界に関しましては、電力料金の査定の際の炭価アップが非常に低く抑えられておるということからこの値上げに非常に強く反対いたしまして、それで…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 現在の炭価の決定の仕方につきましては、先生御案内のように石炭の生産費、それから海外炭の値段あるいは他の石油価格等々、石炭と競合いたしますエネルギー価格、その他いろいろな諸事情を勘案いたしまして、石炭鉱業審議会の意見を聞いて決定をするということになっておるわけでございます。従来、これは非常に石炭の引き取り問題と密接に絡んでおるものでございますので、需要業界との話し合いである程度の了解を得た上で決定をするということの運用がな…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 小竹団地につきましては、その後地域振興整備公団の九州支部の方で福岡の通産局あるいは小竹町開発公社等々と連絡をとって、その段取り等について御相談をいただいております。 先生御案内のように、現在小竹町の土地開発公社におきまして、この土地の交換分合などに関しましてアンケート調査を実施いたしております。これが来月にはまとまるという予定と私ども聞いておりますが、私どもといたしましては、このアンケート調査の結果を踏まえながら、地域振…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 五十四年三月末現在で産炭地域市町村によります調査をいただきましたが、六条市町村につきまして今後改良を要する炭鉱住宅の戸数は約三万一千戸というふうに伺っております。そのうち、六条地域におきます福岡県での要改良戸数、これは二万二千五百戸程度というふうに承知をしております。 福岡県下におきます炭鉱住宅の改良実績はどうかということでございますが、これにつきましては、五十三年度で五百六十八戸、五十四年度で七百九十四戸、五十五年度に…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 御指摘のとおりに、炭住の改良に関しましては、従来いろいろな問題があっていろいろな手だてを講じながらも、いま申し上げたようなテンポで推移をしてきたわけでございます。今後、入居者の同意、これが一つの大きな問題になっておるわけでございますが、その入居者の同意のもとに策定されます地元の計画、これが十分に達成できるように、関係方面、関係市町村とも協議をしながら、私どももできるだけ早くその炭住の改良に取り組むように、関係省庁にも働き…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 先ほど先生からもお話がございましたように、炭鉱住宅の改良を促進するためにいろいろな措置を私どももそれなりに講じてきたわけでございますが、なかなか合意が得られにくいというような御指摘もございましたように、いろいろ問題を抱えております。今後におきましても、私どもいろいろな事例を研究し、あるいは促進が図られますように関係省庁とも十分協議して、この促進方につきましてまた市町村にも十分お願いをしながら、この炭鉱住宅の改良促進に努め…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/30

第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福川政府委員 確かに住宅改良の問題がいろいろな障害があるという点は、私どももこれからいろいろな施策の展開の中で考えていかなければならない課題だというふうに思っております。いろいろ問題がありますが、また建設省等ともいろいろ相談をし、施行者たる市町村等の実情も聞きながら、助成策はいろいろすでにこれまで講じておりますので、さらにそれ以上付加することが可能かどうか、いろいろ問題があろうかとは思いますが、実情に即して建設省とも御相談をさせていた…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○福川政府委員 海外炭の輸入につきましては、従来原料炭が中心を占めておりましたが、最近一般炭への需要が急速に拡大いたしております。従来、原料炭の輸入につきましては豪州あるいはアメリカが中心でございました。さらにカナダからの輸入もございました。今後一般炭の輸入がふえてくるということでございますので、私どもその資源の保有国ということから考えてみまして、豪州、カナダ、中国あるいはアメリカ、そのほかの地域で賦存の可能性のある国の開発に協力する、…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○福川政府委員 開発の参加の形態についてのお尋ねでございますが、これは国によりケースによりいろいろな形態があろうかと思います。 まず日本側につきましては、それぞれ商社あるいは日本の鉱山会社、それからまた電力業界につきましては電力九社、それに電発を加えまして十社で一つの会社をつくってそういう協力を進めるという体制をつくっております。 現地におきましては、それぞれの国の資源開発政策がございますが、可能な範囲で合弁会社を新規に設立して、相手国…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○福川政府委員 御承知のように、原料炭につきましては昭和四十年ごろから開発輸入の機運が高まってまいりまして、四十年代半ばから日本が開発に参加いたしました石炭が入ってまいっております。 一般炭につきましては最近非常に関心が高まっておりまして、すでにこの法律の施行前から一般炭についての協力ということも徐々に進められつつありまして、現在二十を超えるプロジェクトが相手国の企業とでいろいろ話し合われております。その中で、一般炭で日本が開発協力に参…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○福川政府委員 石炭の輸入が非常にふえてまいるわけでございまして、御案内のとおり一般炭は五十四年度で百六十八万トンでございましたが、昭和六十年度には二千二百万トン、六十五年度には五千三百五十万トンという数字がエネルギー長期需給暫定見通しでは見込まれております。それを引き取ってまいります過程で大きな問題は、御指摘のとおりインフラストラクチュアの問題が大きな問題であろうと思っております。 これはまず搬出いたします輸出国の方のインフラストラク…

資源エネルギー庁石炭部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○福川政府委員 先生御指摘のとおりに、五十三年度あるいは五十四年度にはかなり国内炭の貯炭が増加いたしました。五十三年度末には三百四十六万トン、五十四年度末の貯炭もほぼ五十三年度と同じ程度に増加をいたしました。これにつきましては、一つは円レートの上昇に伴います内外炭の格差が拡大して国内炭への需要が落ちた。それからまた、鉄鋼、粗鋼生産が低迷していたというようなことから国内炭の需要が落ち込みましたためにそのような需給ギャップが生じたものと思っ…