福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) 明年の十一月にこの産炭地域振興臨時措置法の期限が参りますので、六月に産炭地域振興審議会に対しまして、その法律の延長問題を含めまして今後の産炭地域振興対策の諮問をいたしたわけでございます。御案内のとおり、一昨日その答申をちょうだいをいたしたわけでございます。私どもといたしましては、この答申の趣旨を尊重し、また審議会の過程におきまして出ましたいろいろな御意見を踏まえまして、今後のこの法案の取り扱いあるいは予算の折衝…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) ただいま藤原委員から、十一条の補助金のかさ上げの規定について、さらにこれをどのようにしていったらいいかというお尋ねでございます。 私ども審議会におきます審議の過程でいろいろな御意見をちょうだいをいたしましたが、いまこの産炭地域の市町村に対しましては、一般交付税あるいは特別交付税そのほか、かなりの助成措置が講ぜられておるわけでございまして、いろいろまだ疲弊をしているという状態は十分私どもも認識をいたしておりますが…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) 旧炭鉱跡地の対策につきましては、今回ちょうだいいたしました答申の中に、「旧炭鉱跡地の中には、合理的な土地利用による地域発展を図るという観点からその整備活用を促進すべきものが少なくない。しかしながら、これらの跡地には、権利関係が錯綜している等の問題が絡んでいるものがある。したがって、関係者は、その整備活用の具体的計画の作成に当たっては、まず権利関係を整備するための努力を払う必要がある。」というふうに御意見の指摘を…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) 従来、国内炭価の決め方につきましては、石炭鉱業合理化臨時措置法第五十八条に基づきまして、毎年、有識者、需要家、石炭企業等の関係者で構成されております審議会の意見を聞きながら、石炭の生産費、石炭の輸入価格、石炭以外の燃料価格その他の経済諸事情を考慮をして定めるということになってまいりました。その過程におきまして、国内炭の需要を安定的に確保するという立場から、特に需要業界とのお話し合いということを尊重して、委員御承…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) 石炭鉱業におきましては、特に深部に採炭個所が移行していく、それにまた傾斜がある、あるいはまた深部の炭層の賦存条件あるいは立地条件等によりまして炭鉱別に損益が出てくる、それが反映いたしまして企業別の損益が格差が出てくるということは否定できない事実でございます。このような格差は基本的にはできる限り企業の合理化努力によって縮小されるべきものではございますが、なおそれでも生ずる格差につきましては、一定の合理的な範囲のも…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) 流通問題に対してどのような政策を今後考えていくべきであるかということは、今後非常に石炭の内外の諸条件が変わっていきます過程で私どもも一つの大きな課題であるというふうに認識をいたしております。いままで、御承知のように、その石炭の需要を確保するという観点から、国内炭を優先的に使用するという考えで輸入炭に調整を加えておったわけでございまして、今後さらにそれ以上の調整が必要であるかどうか。いまお話の中にございました御提…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) ボタ捨て用地の確保につきましては、委員御高承のとおりに、臨海炭鉱につきましては公有水面の埋め立てということでいままで対応いたしてまいったわけでございます。その一部につきましては、その自治体の行政区画の調整問題ということから、その埋め立て処理の進行に一部支障がございまして、緊急避難といたしまして、海洋投棄ということを計画をいたしておるわけでございます。そのボタ捨て用地の確保等に関しましては、もちろん公害防止の観点…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○福川政府委員 ただいまコークスの値上げ問題についてお触れになられましたので簡単に御説明させていただきます。 現在、業界相互間で個別企業ごとにコークスの値上げの交渉が行われているということは私どもも承知をいたしております。現在コークスの主原材料であります原料炭の価格は、最近輸入の原料炭が、特にバンカーオイルなどの値上がりによりまして輸送費が上がっておりまして、過去一年間で約二千円程度上昇いたしております。また国内炭も過去一年間で千六百円…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 御案内のとおり、産炭地域振興臨時措置法は明年十一月期限切れとなります。六月二日から産炭地域振興審議会にその後の取り扱いにつきまして諮問を申し上げております。現在、小委員会を設けまして、その答申の取りまとめをいただいておりますが、何分にも、関係いたします省庁、それからまた関係いたします地方公共団体等が多岐にわたりますので、意見の取りまとめに若干時間を要しております。 私どもなるべく早くお取りまとめを願いたいと存じております…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 現在審議会でいろいろと検討していただいております。大体私どもの考え方といたしましては、産炭地域振興施策、あるいは産炭地域振興の現状の認識あるいは基本的な考え方、それから施策の今後の取り扱いといったあたりが骨子になるのではないだろうかというふうに思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 私どももいま、答申で今後の施策がどういうふうになるか、御答申を待っておるところでございます。私どもの方も今後の産炭地域振興政策の内容を諮問申し上げておるわけでございますが、大臣もかつて答弁申し上げておりますように、私どもとしては、その答申をいただきませんと最終的な判断はいたしませんが、私どもの方も、答申の方向は産炭地域振興臨時措置法の延長というようなことが骨子になるのではないかというふうに思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 審議会におきましては、今後の産炭地域政策全般を見直すということで御審議をいただいております。したがいまして、今後の産炭地域政策のあり方ということでございますので、この法律の延長問題あるいはその法律の運用の問題等についていろいろな御意見が出ておるというふうに私どもは承っております。たとえば今後の方向につきまして、産炭地域の振興を図っていく場合に、従来からもいろいろ施策の基調として流れておりました発想として、たとえば広域的な…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 先ほど申しましたように、答申の考え方は現状の認識、現状の認識と申しますと、従来やってまいりました評価を踏まえまして、いまどう考えていったらいいだろうかということが一つの骨格になると思っております。先生お話しのように、これまでも二十年にわたりまして産炭地域振興施策をやり、団地の造成あるいは融資事業等を展開をしてまいったわけでございます。それなりの効果は上げておるというふうにも思いますが、なおまだ産炭地域振興政策というものを…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 確かに先生御指摘のように、産炭地域振興施策の考え方の基調として、一つの市町村に限らずその近隣の市町村を一体としてとらえて、一つの経済圏域としてその発展の位置づけを考えていかなければならぬじゃないかという点は、従来もその思想としてはありながら、なかなかそういうふうに展開していなかったという点は、私どもも一つの問題点として強く感じている点でございます。 それで、仮に今後延長をいたすという御答申をいただきますれば、今後産炭地域…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 いま地域指定の問題がございました。私ども産炭地域振興政策を実施いたします場合、これは石炭鉱業の不況によりまして産炭地域が非常に疲弊をしておる、この状況を何とか早く改善をいたしたいということで施策の展開をいたしておるわけでございます。したがいまして、できる限り早い時期に経済力を回復させ、また生活環境の改善を図って、それで産炭地域の経済状態を他の類似の地域と同様のものになるべく早く引き上げていきたいというふうに考え、その施策…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 国内炭の位置づけについてのお尋ねでございます。先生御案内のように、五十四年八月につくりました長期エネルギー需給暫定見通しによりますれば、六十年から六十五年も国内石炭は年間二千万トンを見込んでおるわけでございます。それで、代替エネルギー法によります供給見通しの中で国内石炭をどのように位置づけていくかということでございますが、また現在、別途御案内のように、第七次石炭政策のあり方を石炭鉱業審議会において検討をしていただいておる…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 ただいま先生の方から、二千万トン体制というものを進めていくに当たっては画期的な発想、画期的な政策がなければならないのではないかという御指摘がございました。第六次石炭政策におきましては、先生御案内のとおり国内炭の生産の維持、石炭の利用技術の開発促進あるいは海外炭の輸入というようなポイントがございましたが、いま第七次の石炭政策を考えていただきます上で、私どもも現在審議会の一つの大きな課題として、国内炭の最適な生産規模、また国…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 いま審議会の方でいろいろ御検討いただいておりますので、私どもの方としても新しい政策の方向を具体的に申し上げるのはまだ時期的にも早いかとも思いますし、私どもこれから鋭意検討してまいりたいと思っております。 しかし、いま先生御指摘のように、国内の石炭というのはもちろん確保上一番安定した供給ソースでございますし、それからまたお話しのように、諸外国からの海外のエネルギー、特に海外の石炭を確保する上での一つのバーゲニングポジション…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 国内の石炭につきましては、御案内のように、石炭鉱業合理化臨時措置法の第五十八条によりまして、毎年有識者、需要家、石炭企業等の関係者で構成されております「石炭鉱業審議会の意見をきき、石炭の生産費、石炭の輸入価格、石炭以外の燃料の価格その他の経済事情を考慮して、」定めるということになっております。その価格の決め方というのは、国内炭の引き取り問題ということとも密接に絡む問題でございますので、供給業界あるいは需要業界が相互に話し…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 確かに価格というのはいろいろな機能が含まれておるわけでございまして、ややよけいなことを申して恐縮でございますけれども、それぞれ需給調節的な機能もございましょうし、コスト低減を図る、合理化を図る意欲というようなことのいろいろな機能があろうかと思います。したがいまして、この価格の決め方というのはいろいろな要素が絡み合っているわけでございます。 いま部分スライドという御指摘がございまして、どういう部分をスライドさせるべきか、こ…