福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 実は、その幌内のそのような情勢になり得ることは、私どももすでに予想をいたしておりまして、実はことしの初め、二月ごろから、どうするんだという点を十分会社に検討を求めてまいったわけであります。私どもとしては、そういう抜本的な対策をもっと検討すべき時間的な余裕はあったはずだと思っておりますが、いまのところまだその会社の展望があらわれていない、また関係金融機関からの理解も得られていないというのが現状であります。もちろん非常にむず…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 いま私どもとしては、会社にその長期展望を検討を求めておるところでございます。どういう形のものが出てまいりますか、いまここで私どもとしても、会社の計画、返答がまだ来ておりませんのでそれですぐ決意をしろと言われましても、なかなかここでちょっと申し上げかねますが、私どもとしてもその会社の努力を見ながら十分慎重に考慮検討させていただきます。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 幾つかお話がございました。 第一点、これはもちろん、ああいう災害のことでございますし、石炭鉱業の基礎といたしまして保安の確保、安定経営、これが判断基準として、会社更生法のもとで公正に更生計画あるいは更生の方針が出されるということでございますから、私どもとしても、管財人のそういった御方針、御計画は十分尊重し、支持していくということは大臣からも申し上げたところでございます。 いま、別会社による案が考えられる、こういうことでご…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 御指摘のように、昭和四十八年の第三次肩がわり以降、いわゆる夕張一鉱、平和、夕張新第二、清水沢といった四つの炭鉱が閉山をいたしました。その閉山前の三年間の年間平均出炭規模は百六十八万八千トンでございました。また、離職をいたしました労働者の数は、賃金債の対策のベースで四千五十二人であったわけであります。それで、その四山の閉山の損失ということでございましたが、四山の閉山損失は、夕張一鉱で十五億五千万、平和で三十二億六千万、夕張…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 この閉山損失でございますが、清水沢を除きます三山は、いわゆる五十三年十月の会社の分離前のものでございます。それで、北炭本社に残されていたもの、これがいわゆる三社に引き継がれたわけでありますが、これがその当時分割をいたしましたときに、それぞれ資産を評価し、それから負債を評価し、そしてこの損失を分割いたしたわけであります。したがいまして、その損失が果たしてどこに引き継がれたかという区分を一つ一つ損失について明確にすることはむ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 先ほど申し上げました金融債務の数字等は五十六年の九月末の数字でございます。したがいまして、今後更生開始決定になりますと、管財人のもとでもう一度全部債権債務関係の洗い直しが行われますので、これはまだ固まったものではないと思います。 さらに、いま三次の肩がわりが幾らあるかということであります。五百二十七億円程度の金融債務のうちで、これは五十六年九月現在で申しますと、第三次の肩がわり分が七十七億円ございます。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 政府系が五十八億、それから市中金融機関が大体十九億になります。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 政府系金融機関の債務は大体三百四十五億円、それから市中銀行が八十八億円、それから北炭グループが七十二億円、あと地方公共団体あるいはその他でございます。北炭グループの七十二億円の中には、北炭経由で他の関連事業者から借り入れたものが含まれております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 個別の金融機関の数字につきましては、私どもここで申し上げるのはちょっと差し控えさせていただきたいと思いますが、見当としては大体その辺のことではなかろうかと思っております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 従来、幌内の災害あるいは今回のあるいは一昨年の夕張の火災事故、それぞれの時点におきまして何とか再建を図っていきたい、こういうことで努力をしてまいったわけでありますが、いまいろいろお話しのように、災害等によりまして経営が行き詰まったわけであります。このような膨大な未払い債務が残った、こういうことにつきましては、いま加藤部長からもお話しございましたが、今後会社更生法の中でどのようなかっこうで対応していくのがいいのか、もとより…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 いまの御質問の趣旨は、閉山交付金の算定の場合の準拠すべき退職手当をどこをとるか、こういうことであろうと思いますが、いま閉山交付金の考え方は、昭和四十八年当時の退職手当の考え方を基準といたしまして、その後金額等において補正をする、こういうことでございまして、現在ずっとその制度が維持されておるわけでありますので、私どもとしては何とか山を残すという方向でございますので、この夕張炭鉱を閉山交付金の対象にすることは考えておりません…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 譲渡されました契約価格は十八億円であったと聞いております。その点につきます関連する従業員の方たちは約百人程度であったと記憶いたしますが、その方は四月一日現在で、譲渡されました真谷地炭鉱の方に移籍されると聞いております。その労務関係につきます退職金等の取り扱いにつきましては、今後退職された場合に、その退職された時点で真谷地炭鉱に対しまして夕張社が夕張分を負担する、こういう契約であると伺っております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 病院の点につきましては、いま市との間で経営委託が行われる、さらにその後の処理につきましては当事者間で話し合いが行われるという予定になっておるわけでありますが、現在この本病院の負債は、五十六年三月末で労務負債で約五億円等があります。そのほかにある程度の金融負債がございますけれども、今後市との間でこの労務負債あるいはその他の負債、これをどのように処理するかという点につきましては、まだ私どもとしては承知しておりません。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 これは大変むずかしい評価でございます。もちろん簿価で判断は当然できない部分でございますが、御参考までに申し上げますれば、五十六年九月末での貸借対照表上簿価ベースでの資産は五百八十六億円ございます。このうち固定資産が五百三十二億円ということになっておるわけであります。しかし、現有資産の簿価の価格というのは、事業が継続している価値、いわゆる鉱業財団というようなかっこうで企業のゴーイングコンサーンということで評価いたしましたと…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 今後の山を残す場合の形態いかんによって違ってまいりましょうが、仮にいまおっしゃるようにこれが別の経営形態のものに譲渡をされる、こういうことになりましたときにこれをどのように評価するかということでございますが、これはいまの資産的な価値をどの程度で評価すべきか、特に鉱業権あるいは鉱業施設そのほかの施設を譲渡いたしますときの評価というのは、それなりにそれぞれその管財人が裁判所の指導のもとで決めるわけでございますから、もし操業を…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 退職給与引当金は会社のバランスによりますと、五十六年九月現在で三億七千万程度計上されていると理解をいたしております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 退職給与引当金はバランス上そういうことが計上されておる、こういうことでございますので、私どももそれは正確に調べてみますが、特に担保の中に入っているとすれば、それはあるいは別の形でそれの見合いの資産がどうなっておるかということで判断されることになると思います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 これはいまおっしゃった幌内、真谷地、北炭本社、空知、これが担保を提供いたしておりますもの、それからそのうちの一部が法人保証いたしておるものと両方ございます。それを両方足しますと相当な金額になりますが、また別途、別にクロスして各社に対しまして夕張社も担保を出しておる、こういうことでございますので、それぞれに相当の金額に相なることでございますので、これをどのような形で処理をしていくのか。相互にたすきがけでなっておるものでござ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 大ざっぱな見当としてそういうことであろうと思います。これは今度管財人の手元で何らかのかっこうでこの夕張の山を残す、あるいは真谷地、幌内には何とか波及させないということでいろいろ処理が行われることでございますので、今後の管財人を中心にいたしました作業の検討にまちたいと思っております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川政府委員 西部区域でございますが、これは西三の切りかえ十尺上層とそれから同じく西三の切りかえの十尺層、さらに西の第四の十尺層、これで五十六年の十二月末で、会社側の残炭の見通しによりますと、十七万二千トン。その後二月、三月で西三、西四で採掘をいたしておりますので、五十七年の三月、ことしの三月では大体十四万六千トン程度乗っておるというふうに言われております。この後会社側として西四の切りかえをどう見るかという点は今後また検討の余地がござ…