福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いまの民事上の損害賠償をどういうふうにするかというお尋ねでございますが、これはやはり民事上の問題でございますので、当然これは被害を受けた方がその被害をもたらした人、外国の登録製造事業者ということに対して請求をする、その間で損害賠償関係の話し合いが行われるということが原則でございます。もちろんその場合販売関係は国内の輸入代理店等々がございましょうから、その場合に、その販売業者に責任がございます場合には、販売業者と…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) もとよりこの基準・認証制度、内外無差別を実現するというわけでございますが、事前に基準との適合性、十分審査をいたしますし、また外国の製造事業者自身もこれももし欠陥商品を出した場合には登録の取り消しあるいは一定期間その後また申請ができないといったようなかっこうで強制力がございますので、そういうことはないし、また事前に十分その辺はしなければならぬというふうに思うわけでありますが、もし仮にそういう事態が起こった場合、確…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 法律によりましていろいろ立て方が若干違いはございますけれども、いま議論の過程でいろいろと方法が検討をされたわけでございます。いま輸入代理店に回収命令をさせるということでございまして、もしそれができない場合には、先ほど申しましたように、行政代執行法で行政庁がそれの執行を行う、こういうことの最後のとりでにそういう救済方法があるわけでございます。 したがいまして、いま仮に輸入代理店にさせるということになりましても、い…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いま塩崎長官から御答弁がございましたように、実は日本の市場の閉鎖性という点について諸外国からの非難が非常に強いわけでございます。特にちょうど昨年の後半当時の状況を考えてみますと、日本の基準・認証制度が非常に問題であるというようなことで、そのために日本が非常に市場を閉鎖的にしておる、したがって輸出意欲が、外国事業者の輸出意欲というのもさっぱりわいてこないというのが諸外国からの強い指摘であったわけでございます。そう…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いま御指摘のように、八品目が消費生活用製品安全法で指定をされておるわけでございますが、いま現状では御指摘のとおりに個別の検定によって外国製品は日本の市場に入ってきて、検定に合格した場合Sマークを付す、こういうことになっておるわけであります が、今後は日本の製造業者がやっておりますと同様に、直接外国の事業者が型式承認を受けて、そしてその場合、十分基準に適合しているか、あるいはその製造設備の段階でそういった型式に沿…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 今回の法律改正に当たりましては、日本の製造業者等に要求いたしますのと同等の安全基準、これを外国の製造業者に要求をいたすわけでございます。その場合、法令違反——いま委員がいろいろ御指摘になりましたが、法令違反を行った外国の製造事業者に対しましては、これは直接罰則の適用がむずかしいという法律的な制約から、いわゆる認証の取り消しを行うといったような形で強制実効性を確保するという法律体系をとっておるわけでございますが、…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 先生御指摘のガットここのスタンダードの関係で提訴されているということの経緯ということでございますが、この点につきましては消費生活用製品安全法、当時主としてアメリカは金属バットの問題を念頭に置いておったわけでありますが、この点につきましては、内外の無差別を保証しておりますガット・スタンダード協定上の七条の規定に反しているということから、ガットのスタンダード協定の十四条の第一項の規定によりまして協議に入っておった次…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いま先生御指摘になられました諸法律、この点につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、基準そのものはそのまま維持をし、そしてその運用の点につきましては国内の製造業者と同様の条件を求めていくと、こういうことでございます。で、LPガスの問題、あるいはガス用機器の問題、あるいはまた化学物質の審査に関する問題、こういったことにつきましては、その審査の内容ということにつきましては、国内製造業者と同様のものを求めて…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 私どもの今回改正で出しております七本のうちで、輸入業者が型式承認を受けられるケースといいますのは、計量法と電気用品取締法でございます。 計量法につきましては、現在までのこれまでの 取得実績は二十二型式でございます。その中には、いわゆるPH計でありますとか、公害関係計量機器が中心でございます。 電気用品取締法につきましては、これも輸入事業者が所定の型式区分ごとに型式承認を受けられるわけでございますが、これは件数が…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のように業界、団体が行っている認証制度もございます。 三月二十六日の政府で決定いたしました内容によりましても、非政府機関において実施されているものにつきましても、このときに決めました基準・認証制度の改善、これに基づいてその徹底を図るように政府においても実情を把握するように、こういうことに相なっておるわけでございます。私どもの方の所管の業界、団体でも任意の事項としてこれを実施をいたしておるものがございまして…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) もとより、今回提出いたしております法律、制度の改善、さらにそのほかにも、実は、三月二十六日の基準・認証制度の改善には、先ほど申しましたように、透明性の確保とか、国際化とか、いろいろなことが盛り込まれておるわけでございますが、特に外国からも運用上で関心の深い、私どもに関係いたしますもので運用上関係の深い透明性の確保というようなことに一つの焦点を置きまして、私どもといたしましては、四月二十一日に、貿易局の中は、通産…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いまお尋ねのISO、IECにつきましては、ISOは国際標準化機構ということでございまして、わが国は昭和二十七年に参画いたしております。もう一つのIEC、国際電気標準会議には昭和二十八年から参画いたしております。そこにおきましては、規格の審議はそれぞれ専門の委員会で行われておりまして、日本の場合、ISOにつきましては百六十三委員会がございまして、それぞれ品目に応じまして委員会が審議をいたしております。そこに、百六…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いまお尋ねのように、幹事国の引き受け数が少ないのではないかと、こういう御指摘でございましたが、本来この組織の加盟国が従来ヨーロッパが中心で比較的発展してまいりまして、会議の開催の便宜、便利さ等々あるいは地理的な条件といったようなことがございまして、そういう事情になっておるわけでございます。わが国といたしまして、これを軽視するというものではございませんし、また積極的にこれについては参画をしていこうということで考え…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) いまお尋ねの御指摘のようなことがございます。いまその規格というのは翻訳をすればいいんだから調査研究は要らないじゃないかというようなうわさもあるという御指摘でございましたが、私どもとしては決してそのような軽視した態度をとっておるものではございません。 予算の点につきましては、非常に先生も御承知のとおりの財政事情の中でございますので、その執行につきましては重点的、効率的にやっていこうということで対応をいたしたいと思…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○福川政府委員 ただいま経済企画庁の方から御答弁ございましたように、経済摩擦あるいは貿易摩擦と申してよろしいかと思いますが、これは輸出あるいは輸入のあり方につきまして、二国間あるいは複数国、多国間の間での見解の相違というようなことで、それにつきましての政策的な対応を求め合うということであろうと思います。 日本とアメリカあるいはヨーロッパの場合でございますと、大きく言うと二つの局面があろうかと思います。 一つは、日本がかなり大幅な貿易の黒…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○福川政府委員 いま先生御指摘のように、アメリカにおきましてウェーバーを取得いたしまして諸措置が講ぜられておるわけでございます。また、それはそれなりにアメリカの国内事情を反映した措置であろうかとは思いますが、私どもといたしましては、もちろん本来貿易は自由貿易体制ということが好ましいということでございますから、できる限り自由化する方向が好ましいというふうに思うわけでありますが、それはそれぞれ、それぞれの国内のいろいろな事情から、できる限り…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○福川政府委員 ただいまウエーバーの関連でお尋ねがあったわけでありますが、これまでも農産物の問題というのは、日米間あるいはガット等の場でいろいろ議論が行われているわけでございます。また、米国が取得いたしました沿革等につきましてはいま農林水産省の方からお話があったとおりでございまして、私どもとしても、アメリカのこの問題についての指摘という点についてはそれなりに政府全体として行っているところであるわけでございます。 日本自身の農業につきまし…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○福川政府委員 アメリカのガットのウエーバーの点につきましてはいま先生御指摘のように、あるいはまた農林水産省からも御答弁ございましたように、日米協議あるいはガット等のマルチの場で十分その問題の指摘をし、わが方の立場を説明しなければならないと思っておるわけであります。 もちろん、今後のこの農産物の輸入の問題につきましては、わが国全体の農業の実情あるいは日本がいろいろとっております市場開放措置、こういったものを十分説明をし、理解を得ながら、…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○福川政府委員 あるいは私の答弁が舌足らずだったかもしれませんが、私どもとしては、食糧の安定供給の上で重要な役割りを果たしておりますわが国の農業の健全な発展と調和のとれた形で行われる、かように考えている次第でございます。
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○福川政府委員 ECの共通農業政策につきましては、いま御指摘がございましたように約六十、課徴金制度をとっておるわけでございます。この点につきましては、いわゆるECの共通農業政策といたしましてそのほか、たとえば統一価格制度を導入するとかあるいは農業指導保証基金を設けるといったような農業政策の一環としてとられておる措置でございます。またECの、国によって若干数字は違いますけれども、残存輸入制限品目も、たとえばフランスを例にとりますと十九、西…