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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1984/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
通商産業省産業政策局長1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○福川政府委員 今御指摘のように、基礎新素材あるいはさらに広く新素材の発展の基盤を見出していくためには、一つには、もちろん民間活力を中心にいたしながら、民間企業が積極的に技術開発を行っていくような、民間活力を最大限に発揮させるための環境条件の整備を図っていくという問題でございますが、これにつきましては、もちろん税制あるいは金融のための誘導措置と同時に、そのほか例えば試験評価方法のあり方の研究、あるいは情報交換、人材育成というような問題が…

通商産業省産業政策局長1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○福川政府委員 投資減税につきましては、今年度エネルギー利用効率化等投資促進税制を初め、またいわゆる中小企業新技術体化投資促進税制といったような投資税制をおつくりいただいたわけでございます。私どもとしては、厳しい財政事情のもとで最大限の努力をいたしましたものがこの今回の制度でございまして、現状においてはまずこれの十分な活用を図っていくということを考えておる次第でございます。 もとより、先生御指摘のように、経済成長、発展の源泉が技術開発で…

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 ただいま石原委員御指摘のように、わが国は十一留保をいたしておるわけでございまして、そのうち爬虫類関係が七つということでございます。昭和五十五年に日本が批准するに当たりまして、それぞれわが国の伝統的な諸事情を考慮いたしまして、留保を付したわけでございます。その際、留保を付しました理由は、むしろこれらの種をもっぱら原料として輸入し、または加工販売する、こういうことがわが国の国内業界に存在しておるわけでございまして、そのために…

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 まず第一点の手続の点は、このワシントン条約の事務局に通告するということが留保撤回の手続になっているわけでございます。 それからまた、いま御指摘のように、留保しておりますものをどんどんとってしまう、こういうことになってしまえば、結局絶滅するのではないかということでございますが、いま留保自身の撤回というにはなかなか困難な問題がございますけれども、これを輸入するに当たりましては、それぞれの事情を考慮しながら、いまこれは割り当て…

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 附属書のIIに記載されております種のものにつきましては、いま先生御指摘のように相手国の輸出の証明書、これを厳重に確認をする、こういうことで処理をいたすのが条約のたてまえになっているわけでございます。また一方、わが国では鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律などによりまして、捕獲を禁止するといった規制が厳重に行われているわけでございます。 いま御指摘のように、附属書IIに入っているもので絶滅のおそれがあるというような場合には、日本はさ…

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 いま石原委員が御指摘になられましたいろいろな事例は、十分私どもとしても承知をいたしておるところでございます。 全体としてこの絶滅する野生動物をどのようにして保護すべきかという点につきましては、いま御指摘のような国際的な動向になっているわけでございまして、私どもとしても、大きな方向としてそれに沿った形で、冒頭大臣が御答弁申し上げましたような気持ちで対応しなければならないというふうに思うわけでございます。ただ、従来それなりに…

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 承知をいたしております。

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 いま御指摘の証明書、これは第I類に関しまして出されているわけでございますが、いまその証明書が国内の密猟の上で取引される証明書に使われている、そのような事情は私どもとしては承知をいたしておりませんでした。 いま、これの輸入の証明書といいますのは第I類の場合でございますから、それぞれの目的というものを十分把握いたしまして、あるいは学術研究用であるとか、そのほか定められた様式に基づいてそれを交付いたしているわけでございまして、…

通商産業省貿易局長1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○福川政府委員 いま先生のお示しになられました証明書、これがもし第II類に属するものということでございますれば、私どもとしてはそういう証明書は発給いたしておりませんで、私どもの方が出しておりますのは第I類に属するものだけでございます。したがいまして、もし第II類に属する種類の動物あるいは植物の証明書であるといたしますれば、私どもとしてはちょっとそういうものを出したことはない。私どもとして出しておりますのは第I類だけを対象にしておりますの…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) いま和田委員お尋ねのように、ガットなどでは確かに自由貿易主義の堅持ということを強く主張いたしております。現実にはしかし、日本に対してのアメリカあるいはヨーロッパということにつきましては、モデレートな輸出ということを主張をいたしてきておるわけでございます。で、もちろんこの点が本来ガットの立場で主張していることと、実際に日本に言ってくることと差があるんではないか、こういう印象を私どもも持つわけでありますけれども、先…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) いまお尋ねの商務省とUSTR、対外関係の交渉権限はUSTRが持つということになっておるわけでございまして、商務管は御承知のように、国内の諸関係について所管をいたしておるわけでございますが、一部伝えられるところによりますと、あるいはUSTRと商務省の機構改革というようなことも報ぜられておるわけでありますが、これがどのような帰趨に相なるかということについては、私どももまだ予測の限りではございません。いろいろ考え方が…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) 広島大学の三辺誠夫教授の論文、私どもも拝見させていただきました。いろいろ御主張を展開しておられるわけでありますが、大きなポイントとして二つ私どもとして感ずるわけであります。 一つは自動車問題への対応、もう一つは市場開放問題への対応ということでなかろうかと思うわけであります。 まず、自動車問題の点に関しましては、対米輸出自主規制。これにつきまして三辺先生の方は、むしろアメリカの自動車産業、これの回復に有効な効果を…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) 三月の二十六日に経済対策閣僚会議で御決定をいただきました基準・認証制度の改善ということによりますと、政府の措置に加えまして、非政府機関、まあ民間が中心であろうと思いますが、そこにおいて実施されております基準制定、認証活動、こういうことで、政府が全体決めました内外無差別あるいは透明性の確保あるいは国際基準への調和といったような趣旨が十分徹底されるように政府においても実情把握するように措置をする、こういうことが決め…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) 私どもとしては、先ほど経済対策閣僚会議でそういうことが決定をいたしたわけでありますが、またその背景にはガット・スタンダード・コード、これは日本も昭和五十五年に批准をいたしておりますけれども、そのガット・スタンダード・コードにおきましても、第八条の第一項で、非政府機関が認証制度を運用する場合にも政府機関がやるものと同じようにやれということになっておるわけでございまして、私どもとしては、そういった外国製品を特定して…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) 今回通達いたそうと思っております趣旨は、先ほど申しましたガット・スタンダード・コードあるいは経済対策閣僚会議の趣旨に基づきまして、民間で行っております認証制度につきまして、内外事業者の取り扱いの平等、無差別を実現すると、こういうことでございます。たとえば言語とかあるいは慣習の相違等から外国メーカーとあるいは国内の業界との間で意思疎通を欠くようなケースがございますれば、御指摘のようないろいろな問題があろうかと思い…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) 今回、認証制度の改正あるいは民間におきます認証制度の内外無差別等の実現、こういうことは、先ほど申しましたように私どもとしてガット・スタンダード・コードで決められております債務を誠実に履行していこう、こういう趣旨でございます。 御指摘のように、いま私どもの方で検討いたしております民間の団体への指導あるいは通達ということの和に中小企業性の高いものが含まれていることは事実でございます。しかし、今回実施をいたしておりま…

通商産業省貿易局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(福川伸次君) 私どもとしては、もちろん中小企業も業種により競争力の比較的強いもの、あるいは諸外国からの競争にさらされているもの、いろいろな業種、業態がございますが、私どもとしては、この制度を実現し、さらにまたその上で――これが非常に中小企業の存立に大きく影響を与える、こういうことに私どもはならないと思っておりますが、さらにまたそういった中小企業全体のあり方、中小企業の存立あるいは競争力の強化といった点につきましては、そういっ…

通商産業省貿易局長1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(福川伸次君) 私どもの通産省の例につきまして御説明させていただきたいと思いますが、私どもといたしましては、原則としてはやはり国内の担当者を派遣いたしまして検査をさせるという方針でございます。 ただ、外国にも同様の検査機関がある場合がございまして、その場合にはその外国の検査機関、これが十分その能力があるということで契約ができます場合には、外国の検査機関が検査をいたしまして、その検査結果をわが日本の検査機関に持ってきて、そしてそ…

通商産業省貿易局長1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(福川伸次君) 私どもとしては、外国の製造事業者が登録あるいは型式承認を得たという場合に、それについての改善命令等につきましては直接向こうの製造業者に要請をする、こういうことを考えておるわけでございます。

通商産業省貿易局長1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(福川伸次君) 不良品が、不合格品が出回っておるという場合の取り扱いにつきましてのお尋ねでございますが、いま委員も御指摘のように、外国の登録製造事業者に対しましてこれの回収の要請をする、請求をするということになるわけでございますが、もしそれに従わない場合どうするかという点でございますが、その場合にはもちろん請求をいたしますが、どうしてもそれに従わないという場合には、最終的には行政代執行法に基づきまして代執行を行うということがい…