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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1983/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
通商産業省貿易局長1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○福川政府委員 先ほど申し上げましたように、それが武器技術であるかあるいは汎用技術であるか、これは、武器技術ということになりますと、その耐久性あるいは精度等におきまして通常の民生用のものとは異なった特殊な機能が要求されるわけでございまして、したがいまして、そういったものの製造に当たりまして特別の技術、こういうものをケース・バイ・ケースで判定をいたしておくということでございます。 防衛庁の持っております特許がどういうものであるか、私どもは…

通商産業省貿易局長1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○福川政府委員 先ほどの御決議に従いまして、まず私どもといたしましては審査体制の強化ということをいたした次第でございます。そのために輸出の審査に係ります通商産業省令を改正をいたしまして輸出承認の申請書の様式に改善を加えまして、武器等と紛らわしい貨物に対します通関の審査を的確に容易ならしめるような考え方を導入する立場から、輸出承認の不要証明制度ということも改善をいたした次第でございます。さらに、大蔵省におかれましては関税審査の充実を図ると…

通商産業省貿易局長1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○福川政府委員 御指摘の地位協定に関しますことにつきましては、現行の外国為替管理令によりますと、在日米軍につきましても許可を要するということになっておりますが、現実に現在までのところそういった事例が生じておりませんので、在日米軍に技術の供与というようなことで審査をするという事態には立ち至っておりません。

通商産業省貿易局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○福川政府委員 ブロック書簡の私ども通産大臣あての受け渡しの点につきましては、五月十二日の朝、栗原通商産業審議官の部屋にその書簡が入った封筒が届けられてまいったということは事実でございます。

通商産業省貿易局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○福川政府委員 当時、栗原通商産業審議官は三極の会合に出席しておりました。通産大臣の首席の随員ということでございまして、したがいまして、いろいろなかっこうで向こう側、USTRと接触もいたしておりましたし、そういった首席の随員ということでございますので、私どもとしては、栗原審議官にお渡しになられたこと自身が必ずしも不自然なこととは思っておりません。また、ほかの省庁におきましても大臣随行のしかるべき者に渡されたというケースもあると聞いており…

通商産業省貿易局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○福川政府委員 いま、先生、五月十七日と御発言になられたかと聞きましたが……(田中(恒)委員「七日ですね」と呼ぶ)五月七日の午前中に、まずUSTRの担当の方から私どもの事務局に対しまして、電話で三極会合、これは五月の十二、十三日に予定されておりますが、議題をどうしようかというお問い合わせがございました。これに対しまして、私どもは、その日中に安倍大臣とお打ち合わせをいたしましてそして御返答を申し上げよう、こういう考えから、またその日の夜に…

通商産業省貿易局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○福川政府委員 五月の六日に、安倍通産大臣が連休中に中東を訪問いたしました御報告を兼ねて、三極の対応を総理と御相談になられたわけでございます。その際に、いまの総理声明、総理談話のような形のことを出してはという御進言を申し上げ、総理の方からは原則的な御了解を得て、今後三極の場等でその辺の理解を求める、こういうことの方向が出てまいったわけでございます。もちろん事務当局といたしましても、総理への安倍大臣のお話の模様は私どもとしても十分承ったわ…

通商産業省貿易局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○福川政府委員 こういうことが、先生の御発言によれば、若干異例であるという判断か、あるいはしばしばあるんじゃないかということのニュアンスの差のお尋ねでございますが、私どももしばしばあるということではなくて、たしか、私、あり得ないことではないということを申し上げたわけでございます。若干異例か、あり得ないことではないかという、そのニュアンスの違いでございますが、私どもとしては、ブロック書簡に添付されておりましたその附属文書が、こういった声明…

通商産業省貿易局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○福川政府委員 私どもといたしましては、かねてから当委員会でも御答弁申し上げておりますとおり、五月六日に総理の原則的な御了解を得まして七日に電話にて通報をいたしたということでございまして、いま先生御指摘の新聞等に報ぜられておりますような文書を渡しておったということではございません。先ほど申しましたように、私どもとしては七日にUSTRに電話でその内容を通報いたしました、こういうことでございます。

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 お尋ねの件でございますが、いわゆるブロック書簡に総理談話の一案が添付されておりましたことは事実でございます。 ブロック書簡全体は、パーソナル・アンド・コンフィデンシャル、こういうことに指定されているものでございますので、その内容につきまして詳細にコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いま先生御指摘の総理談話の案に関連したものにつきましては、総理談話を出すことを特に求めた、こういうことではございませんで…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 総理談話につきましては、五月の六日、安倍通産大臣が、五月の連休を利用いたしまして中東を訪問いたしました御報告と、それから十一、十二に予定されておりました三極の会議の打ち合わせを兼ねまして、官邸に総理、官房長官をお訪ねをいたしましたが、その際に大筋の御了承を得たわけでございまして、その後、五月の七日に、アメリカ側からの三極の議題の問い合わせの一環といたしまして、その考え方の骨子を安倍通産大臣の御指示のもとに先方に電話にて通…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 いまお尋ねのブロック書簡につきましては、附属文書を含めましてこれはパーソナル・アンド・コンフィデンシャルということになっておりますので、その内容について詳細にコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いま新聞等にいろいろ報ぜられておりますものによりましてそれを判断してみますると、日本の輸入の拡大を求めたという基本の思想については類似をいたしておりますが、長さその他の点についてはかなり違っておるということを…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 私どもといたしましては、国際的な関係におきましていろいろな意見の交換あるいは文書のやりとり等が行われるわけでございますが、先ほど外務省からもそれに関連する御答弁がございましたけれども、参考までにいろいろな意見を内々言ってくる、こういうことにつきましては、いろいろな形態があろうかと思うわけでございます。私どももそういう前例につきまして詳細承知いたしておるわけではございませんが、そういったいろいろな意見あるいは文書の交換とい…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 いま御指摘の点でございますけれども、まず、私が申し上げましたのは、そういう案文をパーソナル・アンド・コンフィデンシャルということでつけてくるのは必ずしもあり得ないことではない、こういうことを申し上げたわけでございますが、この総理の談話なるものは、先ほども御答弁申し上げましたように、五月六日の時点で総理の大筋の御了解を得て、私どもとしては、今後の第二弾を、先ほど私どもの政務次官が御説明しましたような趣旨で何とか成功をさせた…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 私どもとしては、田中通産大臣当時に輸入拡大ということを呼びかけるメッセージを出した経緯がございますが、その後さらに第二弾、非常に貿易摩擦が深刻化いたしていきます段階で、私ども省内にもかなり早い時点から、そういう構想は省内のアイデアといたしましてはございましたが、それはあくまでもアイデアでございまして、そういうかっこうでだんだんと練り上げていこうかという構想が私どもの省内でまとまって、作業が進んでまいりましたのは四月の末ご…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 五月の七日の午前中に、先方から三極会議における議題ということのお問い合わせがございました。私ども、大臣と御相談申し上げまして、大臣も総理大筋御了承ということの実践の一環といたしまして、その総理の談話の骨子についても議題にのせ、それを通報をしておくように、こういうことでございました。したがいまして、私どもとしては、実務担当者のレベルでそれを通告いたしたわけであります。 電話で通報いたしたものでございますので、それの十分な記…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 先ほど政務次官がお答え申し上げましたように、私どもとしては、安倍大臣以下、農産物の自由化が……(安井委員「そんなことを聞いているのではない。時間がないから一つだけ答えてください。いつ話をしたのかということです」と呼ぶ)私どもとしては、これは主として先ほど申しましたように工業製品を対象といたしておりますので、これは談話を固めました五月の二十日前後ではなかったかと思っております。

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 お尋ねの件に関しましては、私どもといたしましては、まず第一点に、今回工業製品を中心にいたしまして大幅な関税の引き下げを行う、こういうことで安倍大臣の御指示のもとで工業製品の自由化に努力をいたしたわけでございます。その一環といたしまして、工業製品を対象にいたしまして製品輸入の促進、投資の促進、これを総理から呼びかけるということは一つの方法ではないかということで、関係省庁とも最終的には御相談をいたしまして、五月二十八日の総理…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 私どもも、この第二次開放策の点につきましては、農水省、外務省、経済企画庁、関係省庁といろいろ密接な連携をとりながらやっておったわけであります。この総理の談話に関しましては、ここに書いてあります案によりますと、念頭に置いておりますのは工業製品を対象に考えておるわけでございまして、農産物の一次産品というものを対象にしているわけでございません。 そこで書いておりますことは、第一点として、呼びかけをいたしております輸入の拡大ある…

通商産業省貿易局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○福川政府委員 この総理談話の件につきましては、先ほどその呼びかけの対象あるいは内容等について触れましたので、繰り返すことは避けさせていただきますが、今後の問題に関しましては、委員も御指摘のとおりに、対外関係はそれぞれ関係各省が協調し、一体となって取り進めるべきことは、御指摘を待つまでもございません。ただいま農林水産大臣から御発言がございましたように、関係閣僚の間で十分意思疎通をしていただくということも政府部内の最高機関として大変必要な…