福嶋健一郎
会議録に記録された「福嶋健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 総務委員会23 件・24%
- 財務金融委員会23 件・24%
- 安全保障委員会15 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福嶋(健)委員 今までのそういった枠組みを超える対策をするということでございますので、当然、今大臣が御答弁されたさまざまなことをやるとお金がかかるわけでございます、一言で言いますと。ただ、こういったものについては、やはり迅速な姿勢を見せておかないと、最終的にはお金は出たけれどもえらい遅くなったというふうなことでは余り意味がないわけでございまして、この点につきましても、農水省を初め各省庁と連携していただいて、とにかく思い切った財政対策を…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福嶋(健)委員 ありがとうございます。その言葉を聞いて安心する農家の皆さんはたくさんおられると思います。 実は、きょうは資料としてお出ししていないんですが、金融庁さんがつくられたパンフレットがございます。「中小企業金融円滑化法について」というパンフレットでございます。こういったものの中を見ても、農家という文字は残念ながら出てきませんし、こういう絵でかいてありますけれども、大体、中小企業の経営者の皆さんあるいは自営業の皆さんということで…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福嶋(健)委員 今大臣の御答弁がありましたように、これは金融庁のホームページにも掲載されておりますけれども、五月の十八日付で、金融庁の監督局長の名で、全銀協を初めとして、諸団体に対して要請がなされておるやに聞いております。 ペーパーを一枚出すことは非常に大事なことなんですけれども、受け取った側も、きちんとその隅々の、やはり地域の金融機関にその趣旨、思いが伝わっていかなければ意味がございませんので、これは先ほど申し上げましたように、農家…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福嶋(健)委員 そういう意味におきましては、全部の数字が集計されてから、立ち上がりの実績に対する評価については、また亀井大臣の方に、次の質問の機会にじっくりとお話を伺いたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、きょう最初に申し上げましたが、海外ではギリシャ危機、最近ニュースには余り出てきませんけれども、こういったものもある。そして、国内でも、今申し上げましたように、口蹄疫を中心としてさまざまな問題がございます。こういう中で、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 民主党の福嶋健一郎でございます。 まず、きょうの報告のタイトルですね、破綻金融機関の処理、これを見まして、改めて私も特別な思いがございます。 というのは、私は銀行におりまして、ちょうど平成五年、会社に入って三年目だったんですが、そこから約五年間、五年半ぐらいでしょうか、まさに破綻金融機関の処理というセクションにおりました。 当時は、信用組合、東京協和、安全信用組合、そういうところから始まって、信用組合そして生保、あるい…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 今御答弁いただきましたとおり、公的支援の、単純に足し込んでいいかどうかは別として、結果的に差額として回収ができていないのが約四・八兆円、そして投資組合の株の話も、取得費用と売り出し総額の差というのが四千三百億円あるということでございます。 これは言いかえるならば、何度も国会の場で議論はされていることと思いますけれども、結局、この旧長銀のスキームにおいては、国民の負担はふえる、投資組合の利益はふえるということで、非常にこ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 これだけの金額が公的資金ということで金融機関に入っているわけでございます。これはどういう目的かといいますと、当然経営を安定させる。しかし、この経営を安定させるというのは実は目的ではなくて、経営を安定させて、それによってお客様にきちっと金融を回していくというのが目的です。ここの最終目的を我々はやはりきちっと認識していかなければいけないというふうに思います。 そのためにも、資本増強のいろいろなお申し出があったときに各金融機…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 今のお話で、またさらに大塚副大臣にお尋ねをしたいのです。 先ほど申し上げましたように、金融機関の経営安定化というのは、最終的にそれを通じた金融の円滑化にある。特に、地銀、地方金融機関が多いわけですから、やはり地方の企業、なかんずく中小企業の金融を円滑化させていくということがこの資本増強によるきちっとしたモニタリングの大きな柱であるかなと思うんですが、実際に実績として、数字がどうこうということではなくて、こういった経営健…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 ありがとうございました。この報告は適宜御報告いただくので、またそこでいろいろな議論はさせていただきたいと思います。 亀井大臣にお伺いしたいんですが、中小企業金融円滑化法、もう施行されて四カ月になっていると思います。正式な各行からの数字の発表とかというのはまだだと思うんですが、四カ月を経過して、どのような評価、効果、御感想かという御所見を伺いたいと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 ありがとうございました。 実はきょうのテーマなんですけれども、中小企業の立場からいうと、例えば、この法案の趣旨で、中小企業にとっては借り入れ、金融機関にとっては貸し出しというのがほとんどの形であると思うんですが、中小企業の資金調達というのは実は多岐にわたっておりまして、例えば、中小企業ならでは、私募債を発行するとか、あるいは仕組み物、東京都のCLOだとか、あと広域自治体が連携してやるCBOだとかというのがたくさんあるん…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 今お尋ねをしたとおり、三兆円の発行、引き受け実績がある。なぜ五年かというと、私募債というのは大体三年から長くて五年なので、逆に言うと、これからどんどん償還期日がやってくるということでございます。 この私募債であっても資金調達、さっきから何回も申し上げていますけれども、資金調達という意味においては借り入れと変わらないわけですね。当時、私も経験があるんですけれども、お客様と金融機関との話において、例えば、私募債は直接調達へ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 ここでまた大臣にお尋ねをしたいんですが、今、大塚副大臣の御答弁にもございましたとおり、四条の定義には当てはまらないけれども、一方で、第三条の信用の供与には該当をする。こういう中で、そもそもこの法律ができた根本の発想は、先ほど大臣がおっしゃったように、第一条の目的に尽きると思うんですね。とにかく中小企業の立場に立って金融を円滑化していく。 こういうふうな発想を踏まえれば、例えば期日に社債償還が難しいという御相談があったと…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 今は私募債についてのお話なんですが、例えば、メガバンクとか地銀の大手なんかでは、実際にもうこういった償還についての御相談とかお申し出を受けているのか、あるいは、それらの場合の対応についてマニュアルをつくったりしているのかということについて、実際、現場ではどのような状況が行われているのでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 今御答弁にもございましたけれども、この私募債のほかにも、CBOとかCLOとかというのは、最終的には投資家がいるわけだし、例えば銀行も、いろいろな管理業務を負ったりして、善管注意義務だとか公平誠実義務だとか、いろいろなものを負っているわけでございます。ただ、それは、中小企業の皆さんの資金調達という意味においては、関係ないとは言いませんけれども、やはり第一番目に見るのはそこだと思うんですね。 最後に、亀井大臣にお伺いしたい…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○福嶋(健)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○福嶋(健)委員 民主党の福嶋健一郎でございます。 本法案は、大きく二つに整理をされると思います。一つは、いわゆる暫定関税率の適用に関する期限の延長という時限マター、そしてもう一つは、罰則水準見直しあるいはAEO制度の整備といういわば税関マター、この二つになると思います。この二つに分けて質問をいたします。 まず、菅大臣に質問をいたします。 前段の時限対応マターでございますけれども、適用期限を一年延長する。この理由については、WTOのドー…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○福嶋(健)委員 今の御答弁どおり、我が国一国では何もできないわけでございまして、ほかの国があってのことなんですけれども、とはいっても、やはりこういう交渉をずっとやっていくという中では、決着点に向けてこれからも精いっぱい取り組んでいただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続きまして、先ほど申し上げた中での税関マターについてですが、ここで一点確認をさせていただきます。 そもそも、税関というものの役割というのは、簡単に言うといかがなも…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○福嶋(健)委員 今のお話をお伺いしまして、特に九・一一テロ以降、さまざまな犯罪の多様化あるいは国際化というものが行われているわけでございます。そういう中で、税関のお仕事というのは非常に大変だというふうに思うわけでございます。 ここで、もう一点、これも数字でございますので参考人にお伺いしたいと思いますが、十年前と現在との比較で結構なんですけれども、先ほどのお話でいうと、税収、収入という意味では税関収納額、あるいは仕事量という意味で、事務…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○福嶋(健)委員 今答弁いただいたとおり、これだけいわゆる業務量というのはふえているわけでございますが、一方で、税関職員数についてはこの十年間どのように推移していたのか、御答弁をお願いいたします。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○福嶋(健)委員 業務量が一・五倍、一・四倍というふうなふえ方をする中、職員の皆さんの数は五%増。もちろん、一概に、これをもってすべてを論じることはできませんけれども、大きな流れとして言えるのは、業務量がふえている割には職員数が追いついていないということがこれではっきり言えるのではないかというふうに思っております。 かたがた、鳩山新政権になりまして、もうすぐ新成長戦略というのが具体化されていきますけれども、この大きな流れの中で、例えば、…