福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 ロックがなぜ外れたのかということも多分あるんじゃないかなというふうに思うわけであります。 現在、さまざまに調査をしていただいているようであります。ガイドラインにいたしましても、現場ではなかなか徹底されていないということが聞こえてくるわけでありまして、このガイドラインの遵守状況についてもしっかりと把握していただいた上で、何しろ大切なことは事故の件数を減らす、そして、そうした事故に巻き込まれる人を防ぐ、ここのところに政策目的があ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島議員 まず、若干議論を整理させていただきたいと私は思っているんですが、A案というのは、脳死を人の死として一律に定義をする法律ではないということがまず大前提だと思います。 そもそも、現行法自体がどういうことを前提としているか。脳死臨調で、脳死を人の死として認めることはおおむね認められているんじゃないか、これが一つあると思います。もう一つは、さはさりとて、脳死を人の死としては受け入れられない、こういう方もいる。ですから、十分配慮をして…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島議員 医師が脳死ということで一律に死の判定をするということに対しては受け入れられない人がいる、その思いというものをどう尊重するのかということが現行法の議論の中であって、そして、法的脳死判定に入るプロセスというものについて厳密な縛りがかけられた、こういうふうに理解いたしております。 そのような状況でありますから、臨床現場におきまして臨床脳死判定と法的脳死判定の間にギャップがある、こういう指摘が出てくるということは当然だというふうに私…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島議員 参議院での審議、私も、猪熊議員を初め多くの方といろいろと議論をさせていただきました。 先ほどの法制局の説明というのは、法的効果としてはどうか、こういう説明だというふうに思います。ですから、参議院での議論を踏まえて修正をされたことがどうでもいい、こういう意味で言ったのではないというふうに補足しておきたいと思います。 それで、私の答弁では、参議院でそういう議論がありました、そしてまた、脳死を人の死と認めない、受け入れることができ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島議員 これは、委員会のA、B、C、D案の取り扱いということに密接に私はかかわっております。ですから、趣旨として修正するのはやぶさかでない、こう申し上げた思いはそのままでありますけれども、そういったことも含めて各案をどう取り扱うのかということについて、私は、また理事会で諮っていただく必要もあると思いますし、また、提出者の中でも、全員そろった場で委員会での審議ということを踏まえてどう対応するのかということを議論する必要があるというふう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 各委員の方々には、大変熱心な御議論をいただいたことに心から尊敬の念を表したいと思います。 平成八年から審議をしたと思いますが、現行の臓器移植法案の審議にも携わらせていただきました。そして、今回のA案を提出させていただいております。 ちょうど五年前であったかと思いますが、国立循環器病センターに伺いました折に、アメリカでの渡航移植を待つ患者さんとお話をさせていただきました。なぜ日本の国内でできないの…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 今回の補正予算、四月に提出をされる、まことに異例のことでありますけれども、安心と活力、この二つの大きな目的を掲げていただいて、現在のこの日本の経済、苦境を脱出していくためには、一日も早い成立を図る必要があると思っております。 この安心という言葉、厳しい経済状況の中で国民の生活をいかに守っていくのか、このことは極めて重要な課題であります。この点を中心に私はお聞きいたしたいと思っております。 おととい、五月五日、こどもの日であり…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 現在、総理のもとで、安心社会実現会議、将来の国家ビジョンを策定するために検討を進めていただいております。その中で、少子化対策の強化ということが一つの重要な柱として盛り込まれる方向である、このように伺っております。 ただいま舛添大臣の方からも、子育て応援特別手当についての意義についてお話しいただきましたが、私どもは、今回の経済危機の中で子育てを支援する、こういう枠組みと同時に、将来に向かって我が国が国を挙げて子育てを応援してい…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 実は、出生率というのは、経済状況が悪くなると低くなる、これはヨーロッパでもそうです。厳しい状況の中で産み控えるということが起こる。今の経済状況の中で、日本の少子化というのはさらに悪化をする可能性があるというふうに私は思っております。 ですから、今こそ、国を挙げて子育てを支援するんだ、こういう姿勢を示すということが大事でありますし、そしてまた、将来に向かってのビジョンをつくるということが大事だという…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 どうもありがとうございました。 その安心には、さまざまな要素があります。次は、介護の問題についてお尋ねしたいと思います。 四月二十日、女優や歌手として活躍した清水由貴子さんが、長年にわたっての介護の疲れのためか、お母さんを傍らに残して自殺をされました。まことに痛ましい事件であり、何とかならなかったのかな、こういう思いを抱いた人はたくさんいるだろうというふうに私は思います。 現在、六十五歳以上の高齢者がいる世帯の中で、親と未婚…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 しっかりと大臣のリーダーシップで頑張っていただきたいと思います。 今回の処遇の改善にいたしましても、補正予算ということでございますから、二年半ということになります。ただいまも御発言がありましたので重ねて質問いたしませんけれども、引き続いて、その改善された処遇が継続していく、そしてまたキャリアパスの展望が開ける、こういう対応をしていただきたいというふうに思っております。 「たまゆら」の火災事故の問題、この背景には、引き受け手の…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 着実に整備は進んできておる、しかしながら待機者も実はふえ続けているというのが実態じゃないかというふうに私は思うんです。 今回の補正予算におきましては、こうした介護基盤の整備ということでこれについても対応していただきました。具体的に今回の補正予算でどのように対応が進んでいくのか、大臣に御説明いただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 大切なことは、しっかりとそれぞれの地方自治体で、こうした今回の補正予算、国として万全の対応を組ませていただきました、それに呼応して、しっかりと仕事をしていただくということだろうというふうに思っております。 そしてまた、先ほど「たまゆら」の火災事故のことを申し上げましたけれども、根っこにあるのは、やはり入所、利用できる施設というものは限られている、この問題だと思いますが、現にある無届けのこうした施設、これについてもきちっと対応…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 非常に多面的な取り組みをいただいているということで、感謝を申し上げたいと思います。引き続き万全を期して地方との連携、そしてまた各省との連携を図りながら頑張っていただきたいというふうに思っております。 また、この四月から要介護認定方法の見直しということで、要介護認定が軽く出るんじゃないか、要介護度が軽く出るんじゃないか、こういう懸念が起こっておるわけであります。これは四月の十七日に通知を発出していただきまして、検証期間の間、経…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 いずれにしましても、サービス利用が制限される、後退する、このことは要介護の高齢者の方々の生活に直結しますから、十分に配慮していただきたい、このように思っております。 次に、今回の補正予算では、がん対策ということでも大変御努力をいただきました。 現在、がんによる死亡者数、平成十九年、男性二十万二千七百四十三人、女性十三万三千七百二十五人、合計三十三万六千人であります。また、がんの罹患者数、男性三十四万人、女性二十五万人、合計五…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 若干、通告した質問をはしょらせていただきたいと思います。 今回の補正予算は、さまざまなメニューが入っております。それを一通りお聞きするだけでも相当時間がかかってしまう。そういう意味では、本当に中身の濃い補正予算だと私は思っております。 次に、安心の一つのかなめであります雇用の問題についてお聞きをいたしたいと思っております。 直近の非正規労働者の雇いどめの状況、三千二百五十三事業所、二十万七千三百八十一人と、二十万人を突破いた…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 そうした新しいセーフティーネットを整備する、こういう役割も今回の補正予算は担っております。そういう意味からも、一日も早い成立を図る、このことは国民の求めるところである、このように私は思っております。 次に、雇用調整助成金を約二百万人の方に利用していただいている。昨年の暮れから、その拡大に努めてまいりました。しかし、まだまだ御要望はあります。 実は、大阪では、梅田というところがありますけれども、梅田のハローワークに窓口が限られ…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○福島委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、住宅の耐震化、道路整備における費用便益分析、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の施行、中部国際空港のバードストライク対策、城原川ダム建設事業、精神障害者に対する公共交通機関等における優遇制度、宇都宮馬場通り西地区第一種市街地再開発事業、信濃川におけるJR東日本の違法取水、死因究明制度、外…