福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(福島豊君) まず、今急いでという御指摘ですけれども、A案の提出をめぐって私どもが作業を始めましたのは四年前の話であります。四年前のあの郵政解散の前に法案の提出をさせていただきました。そして一方で、WHOの動きもありますけれども、海外の渡航移植、これをどうするんだということに対して、外国から日本に対して厳しい目が向けられているということは事実だと私は思います。 厳しい目を向けられる向けられないということを抜きにしても、海外の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 総理、また閣僚の皆様、大変御苦労さまでございます。 本日、私は、まず財政再建の話について申し上げたいと思っております。 現在、政治に課せられた最大の課題は何か。現在の世界的な不況から一日も早く我が国の経済を脱出させる、これが一つだと思います。そしてもう一つは、同時に、世界でも最悪とも言っていいほどの我が国の財政、その再建をいかに果たすのか。もちろん、これは経済の再生ということが前提でありますけれども、しかし、将来に向かって財…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 総理の強い決意をお聞きいたしまして、ぜひしっかりとレールを敷いてほしいというふうに私は思いますが、ただ、無駄はだめです。無駄はやはり徹底してやらなきゃいけない。 きょうの各紙が「国交省また官製談合 公用車管理巡り」と。これも、官僚のOBが天下って、天下り先に受注させる。そして、そこに談合がある。慢性談合病というような造語もありますけれども、無駄をどう省くのかということが一方でなきゃいけません。財政の基本的な、構造的な課題をど…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 補正予算はどうなんだ、こう御指摘が場内からありますけれども、経済対策で何をするのかという話と、そしてまた歳出を不断に見直していくという話と、これはまた両方やらなきゃいかぬ話なんだと思います。もちろん、補正予算で経済対策をやっているから、その中身をどうするんだ、きちっと、どういう使われ方をしたか、これは総理を筆頭に責任を持ってやはり点検していただく必要があるというふうに私は思っております。 今回の骨太の二〇〇九、さまざまな議論…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 社会保障以外の分野、これも歳出改革の中で極めて重要であります。そこのところについて、徹底して私は御努力いただきたい。先ほども、さまざまな課題が書かれております。具体化するのは、財務省、しっかりやっていただかないとと私は思っております。 そしてまた、財政制度そのものを見直してはどうか。これは前も財務大臣と御議論させていただきましたけれども、スウェーデンでは、九二年、そのとき金融危機もあったわけですね、財政再建をしなきゃいかぬと…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 そこは若干私は財務大臣と見解を異にするところでありまして、これは一律ということではなくて、先ほども言ったように、社会保障は、この間何が起こったかということを考えると、やはり大事にしなきゃいかぬ。要するに、重みづけをどうするか、資源の配分をどうするか。これはまさに政治でなければできないわけで、私は、そこのところの配分の転換、切りかえということが余り十分ではなかったような気がいたしておりますし、ぜひ、これからの御検討の課題にして…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 続いて、介護の問題について舛添大臣にお聞きをいたしたいと思います。 最近、介護をめぐってさまざまなことが起きております。三月には、「たまゆら」という無届けの施設が火災に遭いまして、多くの高齢者が亡くなられた。四月には、歌手で有名でありました清水由貴子さんが介護疲れから自殺をされる。介護のあり方そのものが揺らいでいるのではないか。介護従事者の不足もしかりであります。 先日の朝日新聞の報道では、介護施設の整備が半分程度にとどまる…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 ぜひ、安心の将来を確保するために、舛添大臣には頑張っていただきたいと思っております。 そしてまた、診療報酬の問題についてお聞きをしたいと思っています。 二十年度の改定におきましては、勤務医の労働環境の改善、医師不足ということを踏まえてしなければいけない、重点的に対応しよう、こういう話になって改定がなされたと思っております。 しかし先般、中央社会医療協議会、中医協で検証部会というものが設けられて、実際に検証作業というものをして…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思うんです。 今、救急車のたらい回しということが問題になっております、引き続き問題になっている。中小病院の救急医療を引き受けるところが減ってきている、これが現実だと思います。なぜかと言えば、先ほども言いましたように、五割が赤字じゃないかと。経営が悪くなりますと、採算の悪い部門というのは撤収する、これが民間病院の経営の行動だと思います。そういったことから救急を引き受けないところがふえてきている。…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 現在、我が国の財政は急速に悪化をいたしております。経済危機から早急に脱出を図ると同時に、また、早期に財政健全化に向けた道筋を示すことが政府の重大な責任であるというふうに思っております。 今日、政権与党に対しては、国民から大変厳しい評価を受けていると私は思います。その一因というものは、これだけ巨額の債務を積み上げてしまった、その責任があるのではないかという率直な国民の思いがあるのでは…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 昨日、経済財政諮問会議で、財政再建に向けた基本的な方向性についてお示しがありました。先ほど宮下委員からも御質問がありましたので、どのような内容かということについての質問は割愛をさせていただきたいと思っております。 その中で、当面の課題として非常に重要なのは、五年を待たずに国、地方のプライマリーバランス赤字の対GDP比を半減させる、この目標だというふうに私は思っております。 この「五年を待たずに」という…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 経済成長、そして歳出改革、歳入改革、この三つをすべてやり遂げていかなきゃいかぬ、このように私も思います。 ただ、一方で、歳出改革、これは大臣にこう申し上げると大臣からおしかりをいただきそうでありますけれども、小泉改革の折にさまざまな歳出改革をいたしました。社会保障改革もそうであります。三位一体改革もその一端だったというふうに私は思います。そして、そのことが今日、さまざまな社会保障関係費、これは伸びているわけでありますけれども…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 先ほど大臣の御答弁で、経済状況も見きわめながらという話がありましたので、長期金利の上昇ということが一番気になるわけでありますが、その辺については柔軟によく判断して対応されるということで、質問を一問省略させていただきます。 大蔵省出身のスウェーデン大使でありました藤井さんという方が、スウェーデンの財政構造改革について記述をしております。スウェーデンは、九二年にリンドベック委員会というものが報告書を出しま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 最後に、先ほど三位一体改革によりまして地方の財政が大変厳しくなったという話がありまして、これは総務省がきょうお越しでしたか、総務省の方から……。では、大臣。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 わかりました。大臣の御答弁をいただきましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 本日は、国交省の出先機関の統廃合の問題、そしてまた、それに関連する庁舎の整備の問題について、まずお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 昨年十二月八日の地方分権改革推進委員会の第二次勧告におきまして、国の出先機関の見直しが盛り込まれました。本年三月二十四日には、出先機関改革に係る工程表が取りまとめられたところであります。こうした取りまとめに先立ちまして、二十年度の予算の執行に関して、十二月二日に、委員長談話という形で…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 今御説明いただきましたように、非常に影響が大きく及ぶものについては凍結、それ以外については改革大綱の決定に柔軟に対応できるように配慮している、こういう御説明であったかというふうに思います。 改革大綱、どのような形にまとまるかはこれからの議論でありますけれども、国民にきちっと説明ができるように対応していただきたいというふうに思っております。 そしてまた、二十一年度の予算におきましても合同庁舎の計画が盛り込まれております。こちら…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 大切な説明をいただいたと思っております。設計前、これから設計に入る等々のこれから十分に変更が可能なものについては、これは確実に、大綱が決定されてからそれに沿った形で対応していただく、この点が非常に重要だというふうに思っております。 また、こうしたことが繰り返し言われるのは、やはり政府部内の連携というものが必ずしも十分ではないのではないか。片方で地方分権改革推進委員会が議論しておりましても、国土交通省としては既定の予算を粛々と…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福島委員 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 続いて、先日名古屋で大型コンテナトラックの事故がありまして、並走しておりました乗用車がコンテナにつぶされるという大変悲惨な事故があったわけであります。五月は何と十二日、そして十三日、十九日と、三件大型コンテナトラックの転倒事故が発生をいたしております。 国交省が二〇〇一年からの事故の累計を出しておりますけれども、八十五件、年に約十件ほどが発生をしておりまして、一般のト…